2006年 08月 16日 ( 3 )

銀河ヒッチハイク・ガイド

皮肉った歌ではじまる。
突然、自分ちにバイパスが通るから
家を壊されるってのもヒドいけれど
地球の軌道にバイパス通るから
地球を壊すってさ!あっそ!

ドジでユーモア満載トリシアに夢中のアーサーと
更にトンだ宇宙人たち。タオル大好き宇宙人て。
ネガティブなロボットて。
トビっぷりはギャラクシー・スタンダードなのか?造語です。
ヘッポコギャラクシープレジデントが
またやらかしてくれるのです。

展開がイチイチ大げさで面白い。
ヴォゴン人はCGじゃないんだって。うひ〜、動きが滑らか

笑って見ていたけれど
未来にはこんな事が起こるかもしれないね。
地球外生命体と遭遇。宇宙バイパスが通ったりね。

ところどころのグラフィカルなアニメや
ばかばかしさもふんだんにあって
面白かったです。
スーパーコンピュータとネズミがポイント
見所満載で語り尽くせませんっ ★★★★

e0038717_9261757.jpg銀河ヒッチハイク・ガイド
謎に満ちた答えの真実を探す旅は続くある日、世界各国の上空に現れた、無数の巨大な宇宙船—それは、銀河でも屈指の醜い姿のヴォゴン人ジェルツ大尉が率いる銀河バイパスの建設船団だった。彼らは、太陽系を通る銀河バイパス建設のため、その予定地である地球を爆破すると告げた・・・。
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by ukigumo-kaza | 2006-08-16 09:29 | 海外映画

流れる

芸者置屋の人間模様と衰退。
次々に押し寄せる困難を
必死に乗り切ろうとするが
女将さんが人が良すぎるせいか
問題は表面の解決だけで
くすぶり続ける。

お金の問題が多いに絡んでくるのですが
この置屋では、働いている人と仕事の量の割合と
働いていない人の割合も影響しているんじゃないかなぁ。

人のいい女将さんは強く言えないし
内で働いている人からも
「このウチは変」と言われるくらい
いい加減なところもある。

組合のお姉さんの家も
子どもが三味線や踊りを習いにきているのだけれど
部屋か明るくてスッキリしていて
緊張感がある。
このオババも一癖ありそうな雰囲気なのです。

一方「つたのや」は人情味があるのだけれど
狭いのか暗めでコチャコチャしていて
混乱している。
なんだか繁盛しそうにない感じ。
成瀬さんの作品は見ていて辛くなるものが多いですね。

最後は、行く末が見えつつ
どうなっていくんだろうと想像させる形で
余韻が残ってよかったです。 ★★★☆

最近の昭和ブームの勢いか
古い映画が沢山レンタルショップに入荷しています。
この作品も新しく入ったもの。
昭和好きとしては嬉しい限りですねぇ

e0038717_818424.jpg流れる
東京下町の芸者置屋では、表面の華やかさとは裏腹に、それぞれの女たちのせちがらい世界が繰り広げられていた……。
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by ukigumo-kaza | 2006-08-16 08:45 | 邦画

幸せ空間パートツー

昨日は国立博物館内の踊り場が
ホンットに心地よくて最高でしたなぁ。
それが幸せ空間パートワンです。

で、本日は家の近くのバス停留所からバスに乗り約30分。
千駄木に行ってきました。
駅の本屋で下町散歩コーナーが組まれていたので興味惹かれる。
雑誌をめくっていると、この場所の特集を発見しました。

「下町」っていうと江戸情緒のイメージですが(浅草とかね)
この街の雰囲気はノスタルジックで
大正、昭和の趣なのです。
さらに、「本と散歩」をテーマとした
『不忍ブックストリート』って地図まで!
こりゃあ面白そう!

バスも、こっち方面では初めて乗るのでワクワク。
で到着すると、地図を片手に探すのですが
目印の日暮里駅が工事中で、やや混乱。
迷いながらも目指す方向を見つけて
谷中ぎんざを歩く。
今まで行ったドコとも違う雰囲気で
いよいよ期待は高まります。

街の雰囲気が古いまま残っている。
それが観光地!って感じじゃなくて
生活に密着しているようなのです。
そこがまた面白い。

行ってみたい所を予めチェックしておいて
あとから更に探索しようと思っていたので
まずは昼食のためにカフェに向かいました。
お腹をすかせて行ったのさ。


豆腐をメインにしたメニューが特徴的なお店。
古書も置いてあるようなのですが
お昼時の混雑した時間帯だったので
見る事ができず。
女性二人が満席のテーブルをさばいています。

ランチセットを頼んだのですが美味しかった〜〜。
おからのお茶とスープと塩で食べる冷や奴に
メインのアジアンまぜまぜご飯。
他にもサンドや、うどんがメインになるセットもあるようです。
五臓六腑にしみわたるぜー

オプションでデザートも頼む。
薬膳豆腐花っていう絹ごし豆腐のようなのに
シロップがかかっている。
温かいのと冷たいのがあり、
おすすめは温かいのだそうでソレにした。
これもね、美味しいの。
やや生姜の風味のシロップ。んまい。
他にも気になるメニューが沢山あるので
ぜひ食べてみたいなぁ。


♪そこを出て、もう一つの目的地へ。
ここは店主のこだわり厳選コーヒーと
60〜80年のこだわり厳選本。
なんと言っても店の雰囲気にツボをつかれた。
店内は二人がけのテーブルが数カ所あって
三人以上が一同に座れる場所がないのですが
本をのんびり読む、ってのを大切にされているようで
一人で来る人も多いようす。

はじめシステムを知らずワタワタしましたが
あとはジックリ本を読む事が出来ました。
チョコレートフレーバーのカフェモカと
自家製のチーズケーキを注文。
ホンット美味しかったよー。

BGMが面白くて70か80年あたりのポップスが
程よいボリュームで流れていた。
店主の静かでしっかりとしたコダワリが
押し付けにならず心地いい。
緊張がほどけてリラックスですよ。ほぅ〜〜
ここはちょっと定番にしたい。

惜しむらくは、ここまでバス30分ってこと。
近所にこんなスペースがあればなぁ。
とはいえ、千駄木には沢山オモシロ空間があるようなので
また来ようと思います。

このカフェで「不忍ブックストリートMAP」をもらって
いくつか探索。
途中で
しりあがり寿さんの「景気ばくはつ。」
「カルロス・ゴーン経営を語る」を古書で購入。
帰り際、名物メンチカツをお土産に帰ったのでした。

千駄木に行かれる際は是非探索してみてください。
不忍ブックストリート
豆腐room Dy's
ふるほん結構人ミルクホール
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by ukigumo-kaza | 2006-08-16 00:18 | 今日のひとしゃべり