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エド・ウッド

ジョニー・デップ主演のモノクロ映画。

昔の映画でモノクロだと
観づらかったりするのですが
明暗を上手く調整されていて
効果的に使われていたので
あまり気にならなかった。

笑いあり、涙あり。
エンターテイメントの舞台裏を生きる人々の葛藤を
エンターテイメントで楽しく作られている。
演技をやや大げさにして
個性的なキャラクターを分かりやすくしているのも
観ていて違和感なくはいりこめた気がするなぁ。
女装を思いっきりするジョニー・デップが
肩幅以外はなかなか美人。

栄枯盛衰の悲しさとか
わりと低空飛行している自分には縁がないことだけれど
ときに一生懸命だけでは報われないということも
悔しいことに世の中にはあるんだよな。
だけど、何もしないでボンヤリするよりは
よっぽど人生に活力が出てくる気がする。

登場人物それぞれの「その後」が
終わりに示されますが
これって実際にあった話なのかなぁ?
あぁ、そんな人生を歩んでそうだなぁと
妙になっとくしたなぁ。★★★★

ビル・マーレイ、日本人の誰かに似てんだよなぁ。誰かな

e0038717_14201473.jpgエド・ウッド
映画監督志望の青年エド・ウッドは、性転換手術をテーマにした映画に取り組もうとするが、出資してくれるプロデューサーがいない。彼は往年のドラキュラ俳優ベラ・ルゴシを口説き、彼を出演させることを条件に、資金を集めようとする。
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by ukigumo-kaza | 2009-08-09 14:22 | 海外映画

フォロウィング

1時間のモノクロ映画。
アート的でサスペンスなのかなぁ?
時間軸が組み替えられていて
行動する場所がくり返し何かの現場になるので
途中まで混乱します。

暇にまかせて好奇心で知らない人を尾行したら
とりかえしのつかないことになっちゃった。という話し。
寝る前にみるにはちょっと夢見が悪くなりそう。

コッブという人以外、エンドロールでは役名が明示されていません。
意味ありげです。

なんで予約リストに入れたんだっけ。
そんとき観たかったのかなぁこういうの。
好きな人はカッコエ〜と思うかもしれません。

がーーーん、となる作品でした。
1時間ってのもこの映画には合ってたなぁ。★★★

e0038717_21542690.jpgフォロウィング
作家志望のビルは、創作のヒントを得るため、通りすがりの人々の跡をつける行為を繰り返していた。ある日、いつものように男の跡をつけていたところ、尾行していることがその男、コッブにばれてしまう。だが、コッブもまた、他人の私生活を覗き見てスリルを得るために、留守宅への侵入を繰り返していたのだ。家宅侵入のコツを教わり、創造意欲を刺激されたビルは、コッブの自信に満ちた行動に感化されてゆく。そして、数日後、ビルはコッブと2人で侵入したアパートで見た写真の女に興味を抱き、彼女の跡をつけ始める。しかし、その日を境に彼は思わぬ事件に巻き込まれていく…。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-30 21:58 | 海外映画

ポリスアカデミー

昔観てすごく可笑しかった記憶がある。
こちらも図書館で借りました。

序章のようで登場人物の性格を説明するような回かなぁ。
ドジで憎めないイジワル先輩の“ブルー・オイスター”事件は
考えなくても笑っちゃう。

なつかしさでいっぱい。★★★★

e0038717_2030970.jpgポリスアカデミー
市長が警察官採用基準の撤廃を決めた事で、誰でも警察官になることができるようになった。これを知って、とんでもない志願者がポリスアカデミーに集まってきた。大ヒットコメディのシリーズ第1作。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-28 20:32 | 海外映画

ステイン・アライブ

図書館へ真面目なので勉強しに(ウソ)行ったとき
DVDが借りられるのを思い出して
タイトルのみ掲載しているファイルをみて選んだ作品。

作品解説には「サタデー・ナイト・フィーバーの続編」的なことが
書いてあったので面白そうだと思ったのですが
こんなかんじだったっけ?
音楽と衣装だとかメイクだとかが
ものすごく時代を語っている上
主人公のマニロは自己中の女たらし。

最後のショーのシーンで
練習していたのはこんなストーリーだったのかと驚く。
やっぱプロってすげーなぁ。言葉遣いがなんですが、すげーんです。
猿の惑星みたいに異星人と闘っているみたいだ。

ジョン・トラボルタ、若いなぁ★★★

あのCMの曲はこの映画のだったのか!

このジャケットをみて↓ぶっ飛んだ。なんてワイルド・・・
e0038717_2016359.jpgステイン・アライブ
一世を風靡したダンスムービー『サタデー・ナイト・フィーバー』の続編。ブロードウェイスターを目指すも、大都会の中で個性を出し切れず、オーディションも失敗続きのトニー。そんな彼の前に、美しいダンサーが現われる。“ハッピー・ザ・ベスト!”。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-28 20:21 | 海外映画

恋人たちの食卓

これをなぜ借りたのか思い出せない。
村上春樹さんのエッセーからだったかなぁ。たぶんそうだな。
面白いか、いい作品か褒めていた気がする。

たしかにタイトルどおりの部分もあるんだけれど
恋人だけじゃない親子の関係も大きい。
終わりの10分くらいで、驚きすぎてひっくり返った。
んーーーーむ、やられた!って感じです。

見ているあいだは
小津安二郎監督の「秋刀魚の味」のオマージュかと
登場人物の運命をいろいろ想像しつつ
(娘たちがみな嫁に行って父ちゃん一人になる。とか
 父ちゃん、心臓発作で突然の他界。その時娘たちは。とか)
大量に出てくる豪華な食事を
登場人物たちはことごとく
美味しくなさそうに(理由があるのだが)食べるので
観ていて胃もたれがしてきたり。

この映画の雰囲気が冗長なかんじもしなくなかったので
なかばぼんやり観ていたのですが・・・
最後まで観ることをおすすめします。

登場人物がみんな、どこか欠けているという意味でも
村上さんの琴線にふれるところがあったのかもしれません。

びっくりしたなぁ〜、もぅ。オトーチャーン!★★★★


e0038717_21383043.jpg恋人たちの食卓
アン・リー監督による“食欲と性欲”をテーマにしたホームドラマ。人間の根源的な欲望を通して家族や人間関係を描く。元料理人の父を持つチュ一家には、日曜日に家族全員で晩餐会を行う習慣があった。3人の娘たちは渋々参加していたが…。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-24 21:45 | 海外映画

ラジオ・デイズ

テレビがまだ家になかった頃
ラジオが娯楽の中心だった。

んーむ、なんだかすごくよかった。
親戚もジィジバァバもいっしょの家に住んでいて
けして裕福じゃないけれど
狭い空間でみんなが楽しげ。
ラジオで腹話術て・・・
火星人て。ずれた感じが可笑しい。
音だけなので想像力をかき立てられますね。

およそ半世紀前を舞台にしていて
色あせた感じが(茶色とか黄土色が多い)
懐古的でたまらんなぁ。

ラジオのこっち側と向こう側
どちらもなかなか楽しいですね。
第二次世界大戦が始まり
ラジオの内容も変化しても
存在感は変わらない。
世界の窓といいますか。

今もラジオはいいもんです。
自分はJ-WAVEがお気に入り。
お気に入り番組、ありますか? ★★★★★

今やってるNHKドラマ「つばさ」では
埼玉県のローカルFMラジオが舞台ですね。(多部未華子さんが可愛らしい)
e0038717_18441437.jpgラジオ・デイズ
すべての中心がラジオだった時代。ショービジネス界の噂、スポーツ小話、初恋のこと、結婚のチャンスがなくデートを繰り返すビー叔母さん、セクシーな学校の代理教員、海岸で目撃したナチの潜水艦……。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-19 18:52 | 海外映画

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

今回は古代中国を舞台に
お宝をめぐって
呪いをかけられた冷徹無慈悲な皇帝と闘う。

ジェット・リー!!久しぶりっ
歴史ものが相変わらず似合います。
昔みたいに、ちょっと女装する、とか
もうやらないんでしょうか。やらないんでしょうね。
糸井重里さんに顔が似ているなぁと思っていたけれど
ちょっと違いましたね。
今回は悪役です。

ミシェル・ヨーの英語の流暢さに驚いた。
そんなに口元を大きく動かさないで話してました。
娘役の人も上手かったんだけれど、ちょっと話しにくそう。
常々ネイティブスピーカーの人はあまり口を動かさないのに
どうしゃべってるんだろうと思っていたのです。
ミシェル・ヨーさんはネイティブスピーカーみたい。すごいなぁ

奥さん役がレイチェル・ワイズから
違う人に変わっちゃったのか。
残念だけれど今回の人も可愛らしい。

途中から“ながら見”しちゃったのでザックリとですが、
ミイラが出たらイエティだって出てもいいのか。
兵の数で大迫力でした。
付けまつ毛をビリッと取るシーンとか
妙な違和感がちょいちょいあったなぁ。
面白いのか面白くないのか、どっちなんだろう。★★★
e0038717_10435221.jpgハムナプトラ3
1946年のロンドンで、幸せだがちょっぴり退屈な毎日を送っていたリックとエヴリンのオコーネル夫妻は、外務省に頼まれ、<シャングリラの眼 >と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するために上海へやって来る。そこで彼らを待ち受けていたのは、両親に内緒で大学を辞め、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックスとの思いがけない再会だった。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-12 10:44 | 海外映画

旅するジーンズと19歳の旅立ち

『旅するジーンズと16歳の夏』の続編
高校を卒業し、それぞれ違う大学へ進学した
仲良し4人組。
いつも一緒にいたのに別々の生活の中で
忙しく昔のようにいられなくなった。

前回からの彼女たちの問題が
形を変えて継続していて
乗り越えていく話です。

いつもベッタリじゃなくて
結構ドライなところがリアルだなぁ。
いい距離感が難しくて喧嘩したり。
彼氏ができると新たな人間関係が生まれるから
また違ってくるんだろうなぁ。
すごくオープンだ。どこまで話してるんだろ。

ティビーが今回も振り回されてます。
パンクなのにカワイイ。
結果的に新たな気持ちを得ることができて良かったなぁ。
カーメンのお母さんの出産のくだりで
ちょっと泣いた。ティビーいいヤツ。
白のふわふわワンピースが似合う人って世の中にいるんだねぇ・・
柔らかな雰囲気なのに意外にキッパリ突き放す。妹がいるからかな。

オーディションに友だちを誘っていったら
乗り気じゃなかった友だちの方が受かるって
世界共通のよくある話しなのかな。★★★

e0038717_144213100.jpg旅するジーンズと19歳の旅立ち
あの四人組にまた会えるーー大学生活の最初の一年が終わり、待ちに待った夏休み。遺跡の発掘のためトルコへと旅立つブリジット(ブレイク・ライブリー)。バーモント州で、クリエイティブな熱気あふれる演劇の世界に飛び込むカーメン(アメリカ・フェレーラ)。ロードアイランドの美術大学で、新しい恋と過去の苦い恋を見つけるリーナ(アレクシス・ブレデル)。そしてブライアンとの関係で、大きな一歩を踏み出すニューヨークのティビー(アンバー・タンブリン)。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-04 14:46 | 海外映画

センター・オブ・ジ・アース

ジュール・ヴェルヌの小説を元に
現代風にアレンジ(?)。

アドベンチャーものもSFものも好きなのに
なんでかこの映画には入り込めなかった。
もうちょっと違う展開があるかもと
期待しすぎたのかなぁ。
それとも、大人になった哀しさなのか。
言っちゃいけないはずの「んなバカな〜」を
幾度か言ってしまいました。

作品によっては「現実に対しての、架空世界んなバカな展開」は
まるごと受け入れられるのに。
たとえば、「ナイト・ミュージアム」とか
「ナショナル・トレジャー」(“ニコケイ”大活躍)とか
「ハムナプトラ」とか「ジュラシック・パーク」とか。
忘れちゃいけない「インディ・ジョーンズ」も。

なんでかなぁ。
やっぱ危険をくぐりぬけた吊り橋効果的恋愛発展も
いまいち釈然としないのか。
おもいっきりCGアニメの光る小鳥も原因か。
CG映像とリアルな人の違和感が
より現実感を増したのかも。
オトナの汚れた心です。★★☆

e0038717_1113868.jpgセンター・オブ・ジ・アース
地球内部の研究を行っていた大学教授のトレバーは、ある日、甥っ子のショーンを預かることに。ショーンの愛読書「地底旅行」の中に、失踪した地質学者の兄が書き記したメモを発見したトレバーは、そこに謎が隠されてると考えショーンとアイスランドへ。兄が地震センサーを残したスネフェル山へ山岳ガイドのハンナと向かうが、3人は落雷に遭って洞窟に閉じこめられてしまう。脱出を試みる彼らだったが、地中へ続く穴に落ちてしまい…。

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by ukigumo-kaza | 2009-06-28 11:19 | 海外映画

トランスフォーマー

昨日、テレビで放送していたのを見ました。

♪いけっ いけっ ビクトリ〜
        トランスフォーマー ビクトリ〜♪


たしか昔テレビアニメ版トランスフォーマーは
こんな主題歌だったような気がする。
ここのフレーズだけグルグル回ります。

で、ハリウッド実写版の映画は
結構面白かった。
なるべく「ながら見」をせずに
最後まで通して観ました。

変身ロボットの闘いだけじゃなく
ちょっとバカらしい可笑しさもあって
その辺が良かったんだと思います。

20歳くらいの主人公は
実際いくつの設定だったんだろう。
門限があって、過保護な感じで「少年」って呼ばれてた。
15歳くらい?いや、車運転してるもんなぁ。
しかも彼女のほうは、すごくセクシーだし。
体を鍛えてる感が、外国の子とはいえ
高校生くらいにしたら
徹底しすぎてんじゃないかなぁ。

原作のアニメは記憶の遠い彼方にあるので
どこまで忠実なのか分かりませんが
あそこまで派手じゃなかった気がする。
ロボットが変身のみ取り入れたのか。

闘いが長過ぎた気がしますが
結構楽しかった。★★★★

      ↑「いけっいけっ」ではなく「ブイッ」でした。あぁネット!


e0038717_963542.jpgトランスフーマー
スティーブン・スピルバーグとマイケル・ベイが80年代に人気を博した日米合作のアニメを映画化。ヘリコプターや車などに自由自在に変形する機械生命体と、それらの脅威にさらされる人類の姿を、最新技術を駆使して描く。
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by ukigumo-kaza | 2009-06-21 09:15 | 海外映画