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ヒート<HEAT>

ヒート
アルパチーノとロバートデニーロの共演作。
アルパチーノは警官で デニーロは強盗チームのボス。
アルパチーノ演じる警官は
完璧じゃなく 仕事で家庭を犠牲にしたために
2度離婚していて 新しい恋人も同じように
寂しいと離れてしまう。
その恋人の子供役にナタリー・ポートマン。
レオンではジャンレノに助けられ
この映画でもパチーノに命を救われ
素敵なおじさんに助けられ率が高いですねぇ。
デニーロは お笑いの人の顔マネが浮かんできて
複雑な心境に。素敵なのに。
夜の風景もきれいです。うっすら明るい空。
しかーし銃撃戦のシーンで途中5分くらい寝てしまった!!
うたた寝って気持ちいーですねっ  ★★★☆ 

e0038717_21352420.jpg犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリーは、クリス、チェリト等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナは、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディと出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった……。
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by ukigumo-kaza | 2005-08-21 21:38 | 海外映画

月曜日に乾杯!

月曜日に乾杯!

今日の東京の天気が
映画の始めの天気によく似ていて
映画の延長に自分もいるような錯覚になった。
今まさにこの物語が目の前にあるような。
どんより曇り。
全体的に山も谷もないストーリーなので
眠くなる人もいるだろうな。
淡々とした人々の暮らしを
すごく自然に見える形で撮られてる。
あれはどうなったんだ?と思うところも
残ってはいるのですが
外国にいるような感覚になるところがいいな。
『世界の車窓から』みたいに
ドキュメンタリーかと思えるほど。
ヴェニスでの旅行シーンは少ししかなかったけど
旅先で出会った友人が 主人公を屋根の上に招待して
「ここの景色が最高なんだ。観光客では味わえないよ。
 君へのプレゼントだ。」
って言うところが好き。
形には残らないけれど
この人の気持ちが伝わってくるよう。素敵です。

笑ったのが父親の級友を訪ねたとき
その侯爵だった人は そうとう見栄っ張りで
主人公が訪ねたとたん 部屋に絵や写真を飾り付け、
ピアノをさぞ弾いていたかのように
テープレコーダーで演出。
部屋に招き入れてからは テープの拍手に応えるマネまでやる。
主人公が早々に 退出したその直後 侯爵と奥さんの
大げんかが外まで聞こえてきて
演出してたことがすべて分かっちゃった。
ところどころで ふふっとかすかに笑えます。  ★★☆

e0038717_13395038.jpgフランスの小さな村。ヴァンサンは毎朝5時に起き、1時間半かけて勤務先の工場に通っている。単調な仕事の連続で、社内ではタバコも吸えない。また、帰宅しても4人の家族には温かく迎えられず相手にもされないヴァンサン。どこにも居場所がないヴァンサンは、こんな毎日に居心地の悪さを感じずにいられなかった。そしてとある週の始まり月曜日。いつものように出勤した彼は、工場には向かわずふらっと丘に登る。そこで仕事をサボりながら煙突の煙を眺めているうち、突然旅に出ることを思いつく。そして、ヴァンサンはワイン
          片手にヴェニスヘと向かった。

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by ukigumo-kaza | 2005-08-16 13:45 | 海外映画

Mrインクレディブル

Mrインクレディブル

10年くらい前は
「CGで髪の毛を表現するのは無理なんだよ」って
学校の先生も言ってたな。
今では ちょっと硬そうな毛質とか
水で濡れた感じとか まとまってない毛束感まで
自然に見えるねー。
動きもアメリカ人が 普通にあんなアクションしてそう。
でこのシワまで こまかい。

昔 テレビでやってた“コンボイ”ってアニメも
全部CGだったけど あれは5分くらいで
画面がヂカヂカした
冷たくて硬い感じが 目にクル〜。
今は ありませんね。技術がすごいですね

スーパーヒーローファミリーは
もしかして 漫画の
ワンピース
みて考えた?
かぁさんは 確実にゴムゴムの実を食べてるでしょ。んで
黒人さんの氷の技も あったような気がする。
ジャパニメーションの影響かな?

映画のエンドロールやオープニングロール(?最近あまり見ませんが)
って けっこう趣向がこらされてて 好きなのですが
これもグラフィカルなイラストでいい感じでした。
文字が斜めの壁をのぼってるように ちょっと立体の感じとか
それにしても すごい人数ですね。
エンドロールだけで5分くらいあるかな。
何もしてませんが 自分の名前を入れても
気づかないにちがいない。・・お願いしまっす!

モンスターズインクもニモも面白かったし
これも 結構好きです。   ★★★★

e0038717_12523079.jpgスーパー・ヒーローの破壊力に満ちたパワーは、一般市民の生活にもダメージをあたえ、スーパー・ヒーローは、政府から活動を禁止されてしまう。それから15年後、かつて人気ナンバー・ワンだったヒーロー“Mr.インクレディブル”は保険会社の社員として暮らしていた。
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by ukigumo-kaza | 2005-08-15 12:58 | 海外映画

ドラムライン

ドラムライン
これはもう昨日みたブラスト!(昨日のブログ参照)の影響で見てしまいました。
アメリカの大学マーチングバンドを舞台に
青年が成長していく話がメイン。
ですが やはりマーチングシーンを期待しました。

これは 生の演奏を見たいっ!!

アメフトの合間にあるパフォーマンスで
これも目玉らしいのですが(むしろこっちがメイン?)
敵校との対決がカッコエーっ☆
映画なので勝利チームは 決まっているはずですが
相手校も相当迫力あってウマいので 映画でありながら
「絶対負けたくねー!」
と思っていたに違いない。
あの挑発はリアルだっ
生で見ると音がお腹に響くんだよなーきっと。
全身音の振動でシビレル感じ。興奮するよなー

某国のマスゲームは一糸乱れぬ動きで素晴らしいだろうけど
あまりに整いすぎて 緊張をピーンと張った息苦しさを感じる。
黒人の人のマーチングは多少線が乱れても
リズム感が最高で 躍動感があります。
より人間らしくて 楽しー!!一緒になってノレる サイコー

ブラスト!の時も思いましたが
小太鼓パートの人は よく両手であんなに高速でバチを動かせるよなぁ
左手で 見た感じより ん倍の連打をしつつ
右手で左と違うリズムを加える。そっちも見えないくらい高速。
手だけ別の機械みたいだね。  ★★★☆

全くべつの話・・・
今日 とある中華料理屋の前を通りかかると
大音量で堅い重低音を響かせ シャ乱Qの

♪ロンリー君はぁ孤独なのかい
          ロンリー君はぁ一人か〜い♪


ってガンガンにかかってた。
その店は本国の人が経営してるのだけど 何で今頃そのセレクト?
しかも中華料理と関係ない。
♪一人か〜い♪と投げかけられた。何か問題でも?
帰りには辛島みどりさんの
♪さよおならを〜決めたことは 決してあなたのせいじゃーなぁいぃ♪
あとJWALKだっけ の曲が。
もっと静かな音でまったりと聞きたい曲なのに
なんであんな爆音でかけるのか

e0038717_22553967.jpg天才的マーチング・ドラマーのデヴォン(ニック・キャノン)は、音楽特待生としてAT&T大学のマーチング・バンドを率いるリー監督(オーランド・ジョーンズ)にスカウトされる。が、体育会的ノリについていけず……。
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by ukigumo-kaza | 2005-08-14 22:58 | 海外映画

ベルヴィル・ランデブー

ベルヴィル・ランデブー
アニメですが「萌えー!」系ではありません。
バァちゃんと孫と自転車と誘拐 がキーワード。
台詞は少なく、BGMや登場人物の奏でる音楽で
楽しくなるようなフレンチアニメ。
フレンチアニメってはじめて見ました。
いわゆるアニメのべた塗り(?)ではなく
色がノスタルジックで 絵画的。
相当デフォルメされているので はじめは
なじめなかったけど 見ているうちに愛嬌すら感じます。
犬も家の横を通る電車に 毎度毎度飽きずに吠えたり
パワフルバアちゃんトリオとの出会いも 笑いを誘って
独特の世界感を満喫できました。
隠れキーワードはストンプでしょうかね。
ジブリCINEMAライブラリーの作品らしいんだけど
このCINEMAライブラリーって?
海外のアニメを紹介する部門なんでしょうかね。
オープニングのところ 車からダイナマイトなマダムのお尻に
はさまって出てくる小さい夫に笑えました。
作品を作る上で そのクオリティと
作る間のモチベーションを保つのが大変だって言ってました。
ん〜〜そうなんだ そうでしょうね。
時間も予算も限られている中で
追われるときもあるだろうなぁ。疲れて投げやりになったら
苦労が台無しになっちゃうよね。
見る側を楽しませようとする陰に
テンションも低く 眉間にシワよせて作る人たちがいるんだな。
と、特典映像をみて思いました       ★★★★

e0038717_2211430.jpg内気で孤独な少年シャンピオンは自転車レーサーに憧れていた。やがて、成長して世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスの出場選手となるまでに至った彼は、晴れのレースの最中、謎のマフィアに誘拐されてしまう。
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by ukigumo-kaza | 2005-08-12 22:47 | 海外映画

セント オブ ウーマン 夢の香り

セントオブウーマン

アルパチーノ主演の映画は たくさんあるけれど
パチーノがアカデミー賞受賞した作品だそうで
これを借りてみました。
軍人だった頃の思いをひきずって
まわりの意見は全く無視、
悪態はつくし すごく頑固で
穏やかな感じのお守りバイト君をふりまわす
ムッツカシー オジさんなのですが
バイト君の抱えていた問題に親身になったり、
本当は寂しがりだったり しだいに愛嬌と優しさが出てきます。
バイト君も頑固オジジを頼りにして慕うので
年長者が影響されて 心を開いたんだろうなー
年も環境も離れた友人と 同年代で環境も近い友人、 
『友達』って? って少し考えさせられる映画かもしれません。
粋なお金の使い方も ダンスも素敵だったので ★★★★★
アルパチーノやっぱステキ!

e0038717_22281618.jpg気難しく人間嫌いな全盲の退役軍人と、心優しいエリート寄宿学校の苦学生との年齢差を越えた友情を描き出した感動作。A・パチーノの熱演(七度目のノミネートにして遂にアカデミー主演賞受賞)やC・オドネルのさわやかな演技は言うに及ばないが、男同士の奇妙な友情を軽快に見せてくれたM・ブレスト監督が、今度は打って変わってじっくりと人間愛を描き、監督の奥の深さを認識できる点も記憶しておきたい。G・アンウォーとタンゴを踊るシーンは絶品!
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by ukigumo-kaza | 2005-08-10 23:05 | 海外映画

ラストエンペラー

ラストエンペラー
坂本龍一さんのCDで 音楽はずいぶん前から知っていましたが
あまりにも 大きくて、悲しくて 感動しました。
信じられないほどの怒濤の人生
現実は小説より奇なり・・・違うかな
激しいうねりの渦に巻き込まれていく感じ。
あがいても抵抗する余地もない感じ。
下から強力な弾力のゴムでギューンッと引っぱりおろされる感じ…
最後の はじめとずいぶん違う運命のなかで
観光客(?)のこどもに話かけるシーンは涙がとまりませんでした。
やはり音楽の影響も大きいでしょう。
心にどーんとくる映画でした。   ★★★★★

e0038717_22541891.jpgベルナルド・ベルトルッチ監督が、清朝最後の皇帝溥儀の人生の軌跡を壮大なスケールで描いた歴史大作。わずか3歳で清朝皇帝の地位につきながらも、近代化の嵐にもまれ、孤独な日々を送らざるを得なかった溥儀。彼が即位してから文化大革命以降に至るまで、文字通り激動の生涯をあますところなく描き出した作品。
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by ukigumo-kaza | 2005-08-09 23:35 | 海外映画

ゴッドファーザー part1

ゴッドファーザー
アル・パチーノかっこえ〜〜!!
目にやられたーっ
恥ずかしながら ゴッドファーザー、
タイトルからして キリスト教の神父の話かと思っていたのです。
かなり有名だしファンも多いので TSUTAYAの半額デーのときに
ジャケット裏の解説を読んでみたら マフィアの家族の話!?
ドーンッッ!!ずいぶん印象が違ったので
ギャップ(?)に惹かれて借りてみました。
大学に行かせて 普通の暮らしをさせようとする お父ちゃん達と
マフィアの抗争の中で 自分が守るしかないと 足を踏み入れていく
アルパチーノ演じるマイケル。
鋭くなっていく目つきがかっこいいんだな。
part2はDVD版でも 2枚に分かれているので
3時間くらいあるのかな。いずれ借ります。
アル・パチーノが出ている映画を少しづつ借りてみよっ  ★★★★

 e0038717_21201049.jpgマフィアの世界を克明に描きベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが映画化した一大叙事詩。シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。
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by ukigumo-kaza | 2005-08-08 21:59 | 海外映画

魂のジュリエッタ

e0038717_19575117.jpg魂のジュリエッタ フェリーニの初カラー長編。映画プロデューサーの夫を持って裕福だが、慎ましやかなごく平凡な主婦ジュリエッタ。結婚生活もうまく行っていると思っていた15年目の記念日。酔って帰宅した夫はそれをすっかり忘れたフリをして、大勢の仲間を連れて祝う。二人きりですごそうと思ったのに大変賑やかになったその夜、客の中には霊媒師や占い女などもいて、彼女に不吉な予言をする。案の定、就寝中、夫が別の女の名を呼んだ。ジュリエッタは夫が浮気していると思うと気が気でない……。

幻想的なアートムービー。
夫の浮気に悩むセレブな婦人が軸ですが
'60のオシャレなファッションとメイク、調度品、
庭の変な形の木など見物(みもの)です。
色も古い映画だからか ビビッドカラーに
淡い色がかかっていて美しい。
サイケデリックまで激しくないと思うけど
霊媒師とか占い師とか隣の妖しい婦人とか
純な婦人は振り回され気味?
少し精神世界も入ってる感じで
分けワカランって所もありますが
古いオシャレで幻想的な映画を見たいときにいいかも。
上のビデオジャケットの絵だと なんかコメディぽい感じだね   ★★★
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by ukigumo-kaza | 2005-08-07 20:22 | 海外映画

サボテンブラザー『ズ』じゃなくて『ス』

e0038717_1231142.jpgサボテンブラザース
ハリウッドをクビになった芸人トリオ“スリー・アミーゴーズ”が、ショウ出演と勘違いして、山賊に苦しめられているメキシコの村へやって来る。だが、そこで三人を待ち受けていた仕事とは、本物の山賊退治だった。マーティン、チェイス、ショートの主演トリオの妙も楽しい、コメディ・ウェスタンの快作。西部劇のパロディ・シーンを始め、ギャグも盛沢山で、J・ランディスの肩の力を抜いた演出ぶりも堪能できる。



ポジティブばか仲良しトリオ! 
なにも考えず笑える。
山賊を追跡中に野宿するのだけど
3人が歌を歌って
それに誘われたように
動物たちが集まってくるの
すごくホノボノするわ〜。
いい大人が仲良しって すごくいい光景だよな。
いい大人がベソかいたり
時に勇敢に立ち向かったり    ★★★★
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by ukigumo-kaza | 2005-08-06 13:04 | 海外映画