タグ:昭和 ( 47 ) タグの人気記事

続・男はつらいよ

「男はつらいよ」って寅さんが言ってるんだろうが
寅さんの周りはもっとつらいよ。ってきっと言いたいに違いない。

山の手のショウシャな住宅に住んでるお方々では
こうもいくまい。下町でよかったねぇホントに。

今回は生き別れのお母ちゃんに
再会するってのが柱になってます。

ミヤコ蝶々さんがまくしたてるの
コワかったわぁ=3
でも最後は結果オーライ! ★★★☆

e0038717_2194095.jpg続・男はつらいよ
今回は寅さんが生みの母を訪ねる一編。旅先で優しい母親の夢を見た寅次郎。大阪に捜しに行くが、やっ会えた母は女郎屋を経営する元気なオバハンだった。寅さんはかなり怒りっぽいキャラクターのまま。ミヤコ蝶々が母親役を演じている。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2010-11-23 21:12 | 邦画

男はつらいよ

はじめてちゃんと観たなー。寅さん。

男が憧れる男として
テレビで誰だったかが紹介していたんで
これは観てみなくちゃと。

渥美清さんの顔が魅力的に見えたのが発見。
なんか愛嬌があって可愛く見えるんだよなぁ。
かといって、親族にいたら
しっちゃかめっちゃかに振り回されて大変なこと間違いなし。
そっと遠くから見てたい人ですなー。

寅さんがマドンナに惚れるけど
マドンナは他の人と結婚しちゃって
失恋した寅さんは旅に出るってのが
パターンなのか。

戻る→惚れる→ちょっと旅に出る→旅先でマドンナと再会→
一緒に戻ってくる→失恋→旅に出る→(次回)戻る


倍賞千恵子さんが可愛らしい。
若い頃から声が変わらないみたい。
笠智衆さんが
ちょっと気難しい住職として登場!

昭和の風景もいい感じ。
第一作目なので人物紹介の感じ。
んおっ!!48作もあるんですね!

なんだろう、よく分かんないけど
面白かった。なんだろ、どこがだろ。★★★★

e0038717_19554041.jpg男はつらいよ
人気長寿シリーズの記念すべき第1作。中学の時に家を飛び出した車寅次郎は、全国を渡り歩く香具師になった。両親の死を風の便りに知った寅次郎は、矢切の渡しから故郷・柴又へ里帰りを果たし、妹・さくらの結婚を助けようとするが…。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2010-11-23 19:56 | 邦画

晩春

テレビではワールドカップで
日本がオランダと戦っている中
昭和24年に製作された小津安二郎監督の映画の
記録を書きますよ。

ジューンブライドのこの季節にピッタリ。
嫁に行く娘と、やもめになっちゃう父ちゃんの親子作品。

笠智衆さんと他の人々がする会話が
なんとも味わいがあって
とてもステキなんだよなぁ。
父の再婚を嫉妬してプゥ〜〜っとふくれて怒る娘は
ファザコンすぎやしまいか。

終戦後、海外の文化に対するアコガレが爆発したように
道路沿いのコカコーラの看板をうつしたり
「パン食べる?」「パン、いまはいいわ」と
ワンシーンの中で、やけに“パン”を言わせてみたり。
ケーキもしかり。
なんだか、取り入れ方が強引で雑に感じた。

一方で、父娘で能を観るシーンは長い場面だけれど
表情で人物の感情の揺らぎを表す繊細さ。

名監督とはいえ、時代の流れが
どんどん変わっていくことに
困惑していたのかもしれないなー。
戦前と戦後の思想が敗戦によって
180度変わったんだもんな。

ゲーリー・クーパー似という
新郎の顔がみてみたかったな。★★★★
今の女優、小雪さんのお顔は
ちょっと原節子さんに似てる気がしたな。

e0038717_22393643.jpg晩春
鎌倉を舞台に、妻を早くして亡くした大学教授の父と、27歳になってもそんな父親を一人残して嫁に行く気にはなれない娘。そして二人のことが気が気でなく何かと世話を焼く叔母(杉村春子)。父と娘の親子愛を中心に、二人を取り巻く人々の人間模様を、小津監督独特の手法で、淡々と描きます。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2010-06-19 23:04 | 邦画

東京物語

昭和2〜30年代の映画が好きでみるわりに
この、有名すぎる作品は今までみたことが無かった。
借りようと思ったタイミングだと
いつも借りられてたんだよねぇ。
ついにみることができました。

お気に入りのヴィム・ヴェンダース監督も
この作品に触発され自身もたしか『東京画』だったかを
作られていたんじゃなかったか。
調べた。「東京画」
あぁ、やはりそうですね。ドキュメンタリーだったのかぁ。
これ、みたいんだけれどDISCASにはないですね。残念。

話は戻りまして、東京物語。
親子、家族の話です。
年老いて行く両親と邪魔にする子どもたち。
末っ子と息子の嫁は心優しく気遣っている。

孝行しようと思ったときは
もう親はこの世にいない、
いつまでも、あると思うな親と金って
昔からよくいわれることですが
この映画のテーマではなかろうか。

杉村春子さん演じる娘が
まぁーー歯に衣着せぬ物言いで
ほんとにキツい。なんでそこまでドライになれるのか。
正直っちゃぁ正直なんだけれど
みていてすごく悲しくなった。
末っ子もそう感じているらしく
原節子さん演じる義姉に投げかけるのですが
姉さんは「皆それぞれの生活をしているの。仕方ないのよ」と
そのシーンがチクチクと刺さったな。
そうなのかな、そうなんだろうなぁ・・・

当時は広島の尾道から東京までは電車で
16〜7時間かかってたのかっ。
およそ60年後の現在は
山口から東京を4時間程度!で移動できます。
飛行機つかったらもっと短いのかな。
夜行バスでさえ、そんなにはかからないんだから
時代の流れって、えげつないなぁ。と
若干怖くなりました。

原節子さんの所作や言葉遣いがとても素敵だった。
当時でさえ当たり前だったわけじゃないようで
熱海の宿に出てくる女の子は
すでにガッチャガチャしてた。

とはいえ、会社とかで「お茶をお持ちしますわ」とか言ったら
メイドカフェかよってなりそうだし
「お休みですもの」みたいなのって聞かない。

流行語のほかに日常の言葉づかいだって
確実に流れているのだなぁ。★★★★★

遠くの母に逢いたくなった。おかぁちゃん・・・

e0038717_17242256.jpg東京物語
日本映画を代表する傑作の1本。巨匠・小津安二郎監督が、戦後変わりつつある家族の関係をテーマに人間の生と死までをも見つめた深淵なドラマ。故郷の尾道から20年ぶりに東京へ出てきた老夫婦。成人した子どもたちの家を訪ねるが、みなそれぞれの生活に精一杯だった。唯一、戦死した次男の未亡人だけが皮肉にも優しい心遣いを示すのだった…。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2010-04-24 17:26 | 邦画

めし

成瀬巳喜男監督、林芙美子さん原作
原節子さん主演の昭和25年のモノクロ作品。

監修だったか、志賀直哉さんの名前が出ていたので驚いた。
すでに歴史上の人物になっているので
あ、実際生きて活動されていたんだなぁと妙な感動。

成瀬監督の映画といえば
大どんでん返しがあったりするのですが
今回はリアルな夫婦の揺れが描かれていて
ドラマチックな場面はありません。

が、昭和25年、西暦でいうと1950年代ですが
現在と不況に関して同じことを言っていたりして
時は経っていても、メチャクチャ革新的なことが生まれても(ネットとか)
もっと地の部分というか変わってないな
人がつくっている色んなものに
ついていけてないんじゃないかと感じたり。

専業主婦のミツヨは東京から夫の転勤を期に
大阪で生活をすることになった。
周りもうらやむ奥さん生活をしているはずだが実際には
朝から晩まで掃除洗濯炊事と連日おなじことの繰り返しで
生きがいを感じられなくなり、生活に疲れてしまっていた。
そんななか、夫の姪が家出をして夫婦の家で一緒に住むことに。

夫は小悪魔な姪に優しく、一方自分のことは理解してもらえないと感じ
生活の疲れもあいまって
ミツヨは東京の実家へ姪を送るついでに行くことにする。

実家には、母と妹夫婦が暮らしている。
「母の胸に飛び込んで、子どものように眠りたい」
ってセリフがあるのですが
大人になって親元を離れても
こういうときってあるよなぁと頷く。
とはいえ、親にも生活はあるし
娘の夫側の立場も考えるしで
受け入れてくれるが
そう簡単には甘えさせてはくれない。

一方、夫は一人家に残されて
どんどん部屋が荒れていく。
近所の世話をやいてくれる人に助けられ
愛人体質の女性の誘惑もかわし
妻の帰りを待つ。


最後「君の苦労は感じているよ」と言う夫の言葉に
迷いで固くなった気持ちが解され嬉しくなった様子。
そうだよな、たったこれだけの言葉だけれど
持ち上げるんじゃなく、心からでてきたのを感じるだけで
モヤモヤとか晴れたりするもんだよなぁ。

妻が出て行く前と後での夫の微妙な表情の変化とか
グッと引き込まれます。★★★★

e0038717_13335360.jpgめし
周囲の反対を押し切って結婚したものの、今では倦怠期に突入している一組の夫婦(原節子、上原謙)の家に、家出してきた姪(島崎雪子)が転がり込んできた。奔放な彼女の出現で、夫婦の間にはささやかな波紋が……。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2009-12-13 13:35 | 邦画

山の音

成瀬巳喜男監督作品。

昭和のモノクロ映画。
前回観た映画はカズオ・イシグロさんが原作でしたが
この作品は志賀直哉さん('さん'をつけるの、なんだか違和感)原作です。

問題ありの息子に献身的な嫁。
義父は息子と同じ会社に勤めていて
素行の悪さが手に取るように分かるため
心配して密かに手助けをするのだが・・・
義母は嫁を頼っているが
能天気で、ことを深刻に考えず
一番気楽かもしれない。

とても控えめなので
あからさまではないけれど
義父は息子の美しい嫁に女性として好意を抱いていたのかも。

とても象徴的なシーンですが
嫁役の原節子さんが台所で鼻血をおさえて
流し目になるシーンは艶っぽかった。
義父は心配しつつもガーーンと心打たれた様子。

当然この二人は恋愛に発展しません。
そこがまたいい。

なんだか原節子さんの話し方とかは
昭和の日本版マリリン・モンローみたいだなぁ。
モンローとはタイプが違うけれど
色っぽさがある独特の粘りのあるような声質と話し方が。★★★☆

e0038717_22294749.jpg山の音
戦後間もない鎌倉で息子夫婦と同居する信吾。不実な夫の仕打ちに耐え続ける嫁・菊子を不憫に思い、いろいろと信吾が彼女を気遣う中、菊子の妊娠が発覚する。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2009-09-20 22:32 | 邦画

張込み

昭和32年を舞台にした
松本清張原作のモノクロ作品。
高峰秀子さんが張込みされる役で出演しています。

おもしろかったぁ〜
ストーリーはタイトル通り
逃亡中の犯人をおいかけ、張込みし
逮捕するまでの話で
ミステリ作家の松本清張さんを想像すると
事件自体、盛り上がりがないので
拍子ぬけするかもしれません。
(松本清張さんの本は読んだことないけれど)

なにがおもしろかったなぁと満足するかっていうと
やはりなんといっても昭和の風景と
俳優をふくめた当時の雰囲気でしょう。
江戸時代からかわっていなさそうな川べりの柳並木道や
木造の家々、現在過疎に直面している田舎とはちがい、
とても活気があって路上市場っていうのか、
今のインドや中国に人種は違うけれど
近い風景があるかもしれない。
俳優たちは無骨なかんじで味がある。
菅井きんさん若い!

ホントにこんな時代があったんだなぁと和みます。
もしこの時代に自分がいたらなんとも思わないだろうけれど。

主人公の刑事たちは横浜から蒸気機関車に乗って
九州の佐賀市まで20時間(!!)。
狭い車両のなかで席がないもんだから通路に座る。
やっと座席に座れたと思ったら、エアコンがないため
窓全開で汗だくになりながらランニング姿。
扇風機が首まわしているけれど、たいっへん!

張込みする宿は扇風機もなくて窓全開で汗だっくだく。
宿の人から氷をもらってかじるシーンなんかは
とてもリアリティがあった。
地球温暖化がさけばれる今年の夏なんか
目じゃないくらい暑そうだ。

そして車の形。
造りもすごくシンプルのよう。
今でいう、4輪駆動の車じゃないと上れなさそうな
舗装されていないピンカーブグニャグニャ満載な道を
けっこうなスピードでかっとばす。
車体がでこぼこ道のたびにポコンポコンとよく跳ねる。
こういうデザインと性能の車、
一種類くらい残しておいてくれればいいのに。揺れすぎて酔うかな。

特典映像の「シネマ紀行」では
映画の風景と現在の風景が観られて興味深い。

ちょっと驚いたのは、通過地点ではあるけれど
自分の故郷、山口県の地名がでたこと。
小郡と下関の駅がチラッと映った。

宿賃が三食付きで650円・・・
物価が10倍くらいちがうんじゃないだろうか。
宿の人に正体がバレないよう、刑事がハッタリをかますのですが
それがちょっと可笑しい展開に。

オープニングタイトルと、
エンディングの「終」が出るタイミングが不思議。
登場人物たちそれぞれの行く末が気になります。★★★★☆

今、うちのそばを神輿が通っている。
「わっしょい、わっしょい」と
威勢のいい声と拍子木の音がきこえる。
日中は子ども神輿が通っていた。

e0038717_17415151.jpg張込み
暑い夏、柚木・下岡の両刑事は佐賀へ向かった。逃亡した深川質屋殺しの二人組みの一人・石井を逮捕するためである。主犯の供述では石井が別れた女・さだ子に会いたがっていたという。わずかな可能性に賭け、さだ子の住む佐賀で両刑事は張込みを始める。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2009-09-05 18:40 | 邦画

ムー 1巻

1970年代のホームコメディドラマ。

ジャケットの絵が横尾忠則さんだったので借りました。
展覧会とかで見たことあったこの絵は
このドラマのだったんだ。へぇ〜〜☆と感動。
オープニングの横尾作品の映像と
シタールの奏でるインドっぽい音楽とともに
このドラマってどんな話し?と若干の混乱をもよおします。

内容はインドと全く関係なく
東京の足袋職人一家を中心に
家政婦とかご近所とかをまきこんで
色んな出来事が起こるって感じでしょうか。
コメディなんだけれど70年代という時代のせいか
今のドラマより思い切った感があって逆に新鮮な気がする。
希木樹林さんと郷ひろみさんの
突然のダンスとか、頻繁に起こる階段落ちとか。

現在はほとんど見なくなった木造で
足袋を作る作業場とお店と家が一緒になっている家ン中を
働き者だから小走りで家事をする。

名前の後に(新人)とついている
岸本加世子さんがピョコンピョコンとしてて可愛らしい。
お姉ちゃん役の人、名前が分からないけれど
見た感じが今もあまり変わらないんじゃないかなぁ。見たことあるなぁ。
チャキチャキの江戸っ子なサッパリしてて、とても素敵です。
当時は売れっ子アイドルだった郷ひろみさんは
むしろ今の方が濃いというか鍛えてる。同一人物なんだよなぁ。
希木樹林さんとのコントが今に通じるか。「郷れすっ☆」
希木さんの神出鬼没でクニャクニャした感じの家政婦が
なかなかのトラブルメーカーで不思議な存在感。

今見ても面白い、今じゃちょっと観れない感じのドラマですね。

(後日記)×希木樹林さん → ○樹木希林さん でした。

↓コレッ 横尾さんの絵だーっ
e0038717_1858565.jpg
ムー 1巻
足袋の老舗「うさぎ屋」を舞台に、型破りな一家が巻き起こす奇想天外な騒動の数々を、コミカルに描く。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2009-02-11 20:39 | 邦画

秋刀魚の味

佐田啓二さんが出演されているので見てみた。
小津監督の作品ですね。ローアングルです。

母を亡くし、父、年頃の娘と息子の三人暮らし。
父は友人から娘への縁談を持ちかけられ
「お嫁に行く気はないのかい?」と娘に聞くも
「私がいなくなったら父さん、どうすんの?」と
そっけない返事。
ずっといてほしいような、嫁に行った方がいいような
友人に返事をしぶっているなかで同窓会が催された。
恩師の姿をみて、複雑な思いになる父。

嫁にやる父ちゃんの、この映画では嬉しさよりも
子どもが巣立っていく、一人になっていく淋しさを描いている。
巣立っていかず、ずっといてくれたらいいのかっていうと
それはそれでまた悩みの種になりそうなのだが。
なにより娘の幸せが第一だ。

父役の笠智衆さんが、ものすごくいい感じ。
いつも穏やかな微笑みをたたえていて
周りの人に安心感を与える。見るからに優しいオジジ。
こんな上司がいたらなぁ。と見ながらボンヤリ思いました。
意地悪言われても、担がれても笑顔で受け止めていたのだが
最後に笑顔じゃなくなる場面があるんだよなぁ。
そのギャップがより一層グッとくる。 ★★★★☆

e0038717_2235078.jpg秋刀魚の味
日本映画界の巨匠・小津安二郎監督の最後の作品で、妻に先立たれた男とその子供達の幸せの中にもなぜか潜む孤独と寂しさを描いた作品。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2008-08-04 22:28 | 邦画

稲妻

♪青い稲妻が ボクをせめるぅ〜
  炎 体 焼きつくすぅ ゲッチュ♪♪


とかではなく、もっと重心が低めです。・・次元が違うか。

「初恋・地獄篇」のあと続けざまに見た昭和映画。
初恋〜よりも前の時代で昭和30年代の作品。
街並の推移が興味深い。時の流れよ。

高峰秀子さん主演で成瀬巳喜男監督で林芙美子さん原作。

母と父親がみな違う娘3人息子1人。
高峰秀子さんが三女で兄弟の中で一番冷静に
もみくちゃな人間関係の間をすり抜けていく。

姉の夫が出先で急死し、その夫が残した保険を巡って
さまざまな思惑が絡み、よい方向に向かえばいいけれど
そこは人間。
飽きれるやら、疲れるやら、
やんなっちゃうやら、笑っちゃうやら。
んとにねぇ〜・・・

終わりの母と娘、二人だけの後ろ姿は
同監督の作品『女の座』('06.2/16blog参照)に
通じるものがあったな。

上のトラブルシスターズはどうなったんだろうかね。
一家をひっかきまわす男は?
主人公の人生の行方は? ★★★☆

e0038717_2323747.jpg稲妻
日本映画の四大巨匠のひとり・成瀬巳喜男の生誕100年を記念し代表作をDVD化。全員父親が違う母子家庭の4姉妹それぞれの生き様を、家族からの脱出を試みる末娘の視点で描いた、林芙美子の原作小説を映画化。当時の人気スター・高峰秀子主演作。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2008-03-31 23:47 | 邦画