タグ:勝手にドイツ映画祭り! ( 14 ) タグの人気記事

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

勝手にドイツ映画祭り 第13弾!

このところ、レンタルは
専ら宅配を利用しているのですが
届くのは予約した順じゃないんですね。

リストから貸出できるのを
ランダムに選んで配送してくれているようなので
こちらはどれが届くか予測不可能なのですが
前回の「モーターサイクル〜」とセットにきたこの作品は
偶然にも男二人旅の映画。
もぅ、あたしゃ偶然なんかでビックリしないよっ
(と言いつつ毎回驚く)

電車の向かいに座ったタバコスパスパ迷惑男は
訪問先の病院でも一緒になった。
そいつが、かなり「オレ様」なやつだったので
できれば関わりたくないなぁと思っていたのだけれど
そういう人に限って何かしら縁があるもので・・・

余命数ヶ月を診断された二人は
病院を抜け出し、車を盗んで旅に出る。

♪海よぉ〜 オレの海よぉ〜〜♪@加山雄三

その車はマフィアの持ち物で
追われることになるのだけれど
余命数ヶ月ということ意外は
トントン拍子に物事がウマい方へ進んで
ベックラするくらい強運な展開に。

激しい銃撃戦でも誰も死なないし
マフィアに捕まったって殺されない。

だけれど、確実に“天国の扉”へ近づいている。

ちょっと前の言葉で「イカすなぁ」ってのがあったけれど
その言葉がピッタリくる感じ。イカすぜ。ちょっと古いね。

あと1日で地球が滅亡するとしたら何する?
って質問に通じるこの作品。
男の浪漫を感じつつ、ちょっと空想してしまう映画でした。
んな展開ありかよー!と叫んでください。★★★☆

e0038717_23235156.jpgノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
脳腫瘍のマーティンと骨髄腫のルディ。共に末期患者で病院で同室のふたりは、死ぬ前に海を見ようと、車を盗んで外へ繰り出した。しかし、その車の中にはギャングの大金が詰め込まれていたのだ…。
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by ukigumo-kaza | 2007-11-06 23:37 | 海外映画

カフカの「城」

勝手にドイツ映画祭り 第12弾!

「善き人のためのソナタ」で監視するヴィ−スラー役の人が
出ているので見てみました。

城の測量師として招かれたはずなんだけど
なんだか話しが違うみたい。
どうしたって城に行き着けない。
村の人々も、ともかく「城」の許可がなきゃ
よそ者に対して冷たい。

行ったり来たり、行ったり来たり、行ったり来たり・・・あぁエンドレス
原作は未完のようなので
話しの展開も、結末も期待してはいけません。
ともかく、行ったり来たり(以下同文)・・・

何をやっても進展しない
何だか、迷路に迷い込んだような
どこまでも行き着けない
不安定な気分になる話しでした。もやもやもや
そして突然の終了。「うはぁっ!そこで終りかよっ」@三村(さまぁ〜ず)★★★

e0038717_20532268.jpgカフカの「城」
フランツ・カフカ未完の傑作小説を、細部に至るまで忠実に映画化した異色作。「城」に支配された村に辿り着いた測量技師・Kを待ち受けけていたものとは…。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-30 20:58 | 海外映画

善き人のためのソナタ

勝手にドイツ映画祭り 第11弾!

ドイツがまだ東と西に別れていた頃
ベルリンの壁を隔てた東側のドイツでは
反体制派に対する国民管理が厳しく行われていた。
西ドイツの資本主義的思想は
見るのも聞くのも口に出すのも厳禁で
もし誰かの耳に入れば処罰される。
国民が互いに監視、密告しあい
そこに自由はない。

そんな世界で厳格に国の職務を勤めるヴィースラーは
同僚に誘われ劇を見に行くのだけれど
そこで出会った男女によって
今まで頑に信じてきた価値観が崩れ
草原に花でも見つけるように
暖かい柔らかな感情が芽生えていく・・・

無慈悲でホントやなヤツだったんだぁヴィースラーって。
とにかく国に対して忠実すぎるほど忠実で、
大学の教鞭をとるときに
少しでも異論を唱える学生がいると
名簿にチェックを入れるような人。
人格を崩壊させるような厳しい取り調べを
淡々と無感情でできる人だったのです。

監視される側の劇作家のドライマンと恋人のマリアは
心が強く繋がっているかというとそうでもなく
愛し合っていながらも、ある出来事がきっかけで
すごく不安定な関係だったことが浮き彫りになる。
マリアの行動は賛成できないけれど
あの状況では仕方なかったのかなぁ。
ドライマンを信じていたらよかったのに。
人の脆さと、一人の力ではどうしようもない状況。

自由な世界に気づき、上司の実情が見えてきて
密かに国に背いていく。
劇作家仲間や、この映画のタイトルの所以も注目です。

人々の戦いの中で、ベルリンの壁崩壊が起こる。
もう、最後が・・・最後が・・号泣しちまった。

すごくギュギューーッとしめつけられました。
その後、二人はどうしたんだろうか。想像が膨らみます。 ★★★★★

マーサの幸せレシピで主演女優だった人がマリア役でした。
美しく、重めの女性役がピッタリです。


e0038717_20234974.jpg善き人のためのソナタ
舞台は東ベルリン、時は1984年。すべては単純な調査の任務から始まる。ゲルド・ヴィースラー大尉(抑えていながら深く感情を込めた演技のウルリッヒ・ミューエ)は国家保安省シュタージの一員。この手の仕事のスペシャリストだ。有名な劇作家ゲオルク・ドライマン(セバスチャン・コッホ、『ブラック・ブック』)とその恋人で女優のクリスタ=マリア・ジーラント(マルティナ・ゲデック、『マーサの幸せレシピ』)を監視することになる。ドライマンはブラックリスト入りしている演出家アルベルト・イェルスカ(フォルカー・クライネル)のような反体制派と関わりがあることで知られているが、記録には傷がない。だが、この実直に見える市民を監視する隠れた動機がヘムプフ大臣(トーマス・ティーメ)にあることがわかり、すべては一変する。すなわち、この監視には個人的な理由があったのだ。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-30 20:26 | 海外映画

マーサの幸せレシピ

勝手にドイツ映画祭り 第10弾!

レストラン内で評判のシェフ、マーサは
自分の作る料理に対して絶対の自信を持っている。
たとえ客でも料理に対して批判されると
あんたは味が分からないんだとわめく。
お客商売なのでレストラン側としては
たとえマーサが間違っていなくても
お客の意をくまなくちゃいけない。

決して人嫌いではないみたいで
引っ越してきたばかりの人にも
わざわざ階下に降りていき
食事をもてなそうと誘い
姉の娘にも、怒鳴ることなく
気持ちを察してとても優しい。
困ったときは、助けを求めることも出来る。
ただ、自分の料理に関しては妥協できないんだなぁ。

新しくきたイタリア人シェフが
いい感じにゆるくて
マーサの「キーーーッ」とくる部分を
更に「カーーーッ」っとさせつつ
母を失いご飯を食べなくなった女の子とともに
荒療治的(?)に気持ちを和ませていく。
パチーノに似てるな。

目隠しでソースの中身を当てさせるシーンは
妙に照れた。セクスィ〜
さすがイタリア男といいましょうか。
みんな、あの国の男性はあぁなのか?・・疲れそうだわぁ。

あと皆が食事しているテーブルに
食事をせず、会話にも入らず、本を読んでいる人が
一人いるって、すごく気まずいんじゃないだろうか。
日本的な感覚なのかもしれないけれど(和っていうやつか?)
同席するなら食事をするか、
食べなければ別の場所に行くってないんだろうか。
これって、外国では個人主義なので
気にならないのかねぇ。
それならそれで、気楽なのかも。

料理が出来る人って動きに無駄がないよなぁ。
あんなに沢山の鍋、フライパンを同時に火にかけて
素早く盛りつけ。戦場だけれどうつくしー☆
運ぶ人も動きがとても綺麗です。
食べると幸せな気持ちになる。素敵だね。

画面の色も暗すぎず明るすぎず、自然な感じで
音楽も心地いい。 ★★★★

e0038717_12385023.jpg
人付き合いに無関心な女性シェフが、周りの人間との触れ合いの大切さに気付いていくハートフルドラマ。最高の腕を持つ反面、人との関わりを軽視する料理店シェフ・マーサは、ある日事故で死んだ姉の娘を引き取ることに…。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-16 12:52 | 海外映画

都会のアリス

勝手にドイツ映画祭り 第9弾!

ドイツへ帰ろうと空港に行ったら
ストして飛んでなかった。
最寄り空港まで行くのも明日の午後。
偶然出会った母子となりゆきで
ホテルの同室で泊まることになったのだが、次の朝
「先きに飛行機に乗ってくれ。
 明後日には自分も行く」とメモを残して
母は子を残し恋人のもとへ。

ともかく女の子と旅たつのだが
結局、かなり曖昧な記憶でオバァちゃんの家を探すことに。

モノクロだけれど
ビシビシっとした冴えた感じじゃなくて
柔らかい感じ。見ていて心地いい。

主人公のフィリップは大人社会の中では
何だか頼りなく、ちょっとルーズなんだけれど
アリスにとても優しい。
ホントの父ちゃんみたいに愛情を感じる。
疲れて寝てしまったアリスにそっと掛けるブランケットとか
起こさないように、そっと静かに戸をしめたり、テレビ消したり。
意外と心遣いをするんだよなぁ。
お金が底をつきそうなのに
冷たく見放さない。
アリスとフィリップの関係が
とても微笑ましいのです。
アリスもはじめは拒絶感を持っていたけれど
焼きもちやいたりして。かわいい

この二人はどうなっていくのか分かりません。
ちょっと切なくて、いい余韻の映画でした。★★★★☆ 

e0038717_21561363.jpg都会のアリス
旅行記の執筆のためアメリカを放浪していたドイツ人作家フィリップが、帰国のため立ち寄った空港で幼い少女アリスとその母に出会う。ひょんな事から少女をアムステルダムまで連れて行くこととなったフィリップ。しかし待ち合わせたアムステルダムに母の姿はなく、彼は少女の記憶を頼りに祖母の家を探す旅に出ることとなる……。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-01 21:57 | 海外映画

エーミールと探偵たち

勝手にドイツ映画祭り 第8弾!

失業した父ちゃんにやっと仕事が見つかった。
そんな矢先、父ちゃん喜びすぎて事故にあう。
車の免許を3ヶ月停止されると
仕事をクビになっちゃうかも。

父子家庭のエーミールは
父ちゃんが入院している間
先生の妹のベルリンにある家でお世話になることに。
ベルリンにはお金で何でも買えると友から聞いて
偽造免許証を作ろうと計画するエーミール。
大好きな父ちゃんのために
貯めたお金を持っていざベルリンへ!

ベルリンは危険なところと聞きつつ
電車で同席になった大人と
偽造免許証の話題から油断して
お金を盗まれてしまう。
そこで犯人を追跡するうちに仲間ができ
お金を奪い返す計画を練っていくのだが・・・

先生の妹の家に行くはずだったのに
お金奪還のため探偵の仲間から
身代わりを送り込むのだけど
すごく馴染んで、そこの子どもグスタフとも
仲良くなっちゃってる。馴染みすぎー

あの泥棒も顔は怖いけれど
囲まれたとき走って逃げないし
追いつめられたときの凶暴さがなくて
途中まで怖かったのに
意外と平和的だった。

しっかし、よくあんだけの人数の子どもたちが集まって
統率できたもんだなぁ。
全員が真剣な顔して
子ども特有のフザケたのがいない。
動きも遠くにいる子まで
ちゃんと指示を聞いてまとまってるなぁ。
行儀よすぎ。
そうだった。ある種の責任感と
好奇心をかられるものにたいして
集中力がすごいんだ。

教会で大人が全然動かなかったのが
なんだか頼りない気がした。
子どもが主人公の映画だからいいのか。

原作は
『飛ぶ教室』(8/10blog参照)
『点子ちゃんとアントン』(8/11blog参照)も書いた
エーリヒ・ケストナーという人らしい。
児童文学では有名な人のようです。
いきいきとした活発な子どもたちが
たくさん出てくる。★★★★ 

映画見るまで↓女の子だと思ってた。
e0038717_2313776.jpgエーミールと探偵たち
児童文学の巨匠、エーリヒ・ケストナーの世界的ベストセラーを映像化したファミリー映画の傑作。大都会・ベルリンで暮らすことになった正義感の強い少年・エーミールが、“探偵団”を名乗るストリートの子供たちと一緒に、泥棒を捕まえるべく活躍する。
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by ukigumo-kaza | 2007-08-15 23:16 | 海外映画

ヤンババ! ばばぁ強盗団がやって来る!

勝手にドイツ映画祭り 第7弾!

豪華客船での旅を楽しみに船の置物に貯金する
仲良し三人組オバァバ。
スーパーで万引きした品物を
老人ホームで競りにかけて資金調達。
やっと貯まったお金を旅行会社に振り込もうと
銀行に行ったら手続きが済む直前に銀行強盗が!
バァバたちのお金も盗まれたっ

失望するバァバたち。
どうやったらお金を取り戻せるか
相談結果、自分たちが強盗することにっ

バァバ、ジィジの恋もあり
お年寄りと子どもの摩擦もあり、
老人ホーム問題もあり、
元気なお年寄りがたくさんの
高齢化社会を邁進する日本に
うってつけの映画かもしれまへん。

バァバの強盗が上手くいったか
その結果どうなったか
結構シュールな真面目な展開。

んーむ、ドタバタコメディというより
現実問題を意識させる映画でした。★★★ 

e0038717_2024233.jpgヤンババ! ばばぁ強盗団がやって来る!
オチャメな仲良しばあさん3人組が、マシンガンと色仕掛けを駆使して銀行強盗を繰り広げるシルバーアクション。豪華客船クルーズを楽しむために万引きで金を貯めていたカーラ、リリー、メータの老婆3人は、黒マスク強盗団によって金を奪われてしまい…。
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by ukigumo-kaza | 2007-08-15 20:25 | 海外映画

グッバイ・レーニン!

勝手にドイツ映画祭り 第6弾!

ドイツがまだ東西に別れていた頃
夫が西へ逃れたショックで母は口がきけなくなる。
回復後は社会活動に熱心になり
共産社会に固執していく。

息子のアレックスは時代の変化を感じ
ベルリンの壁を行き来する自由を求めるデモに参加する。
その姿を発見した母は心臓発作になり
8ヶ月意識不明。
意識が戻ったときは『壁』が崩壊しているのだが
母の病状が悪化しないように
東西合併のことは秘密にすることを決心。

ここからアレックスの奔走が始まる。
周りの人々と協力して守っていく。
偽ニュースを作るのが可笑しかった。
撮影から編集から出演まで全部自分たちで制作。
協力してくれた友だちが良いヤツだねぇ。
友だちだけど顔がバレちゃいけないから
お見舞いに行けないってのが残念だったかもな。
生の反応を見たかったろうし。

40年間のヘソクリが数日でただの紙になった場面は
もうちょっと融通してやれよと思った。
国が経済的に崩壊したわけじゃないのに
元は同じ国なのに、、、無期限にすればいいのに。
お金って、やっぱ紙で
世界がこんだけの価値があるって思い込まないと
何の役にもたたないんだな。ンっとにねぇ・・・

ここまで一途に、無償の愛で
行動し続けるのってスゴいことだ。
国に振り回されたけれど
愛情がたくさんあってよかったな。★★★★ 

e0038717_1523150.jpgグッバイ・レーニン!
激動の80年代末のドイツを舞台に繰り広げられるコメディドラマ。心臓発作による昏睡状態にあったため、ベルリンの壁崩壊、東西ドイツ統一の事実を知らない社会主義者の母親。ショックを与えることが命取りになることから、息子は事実を隠そうとする。
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by ukigumo-kaza | 2007-08-13 15:03 | 海外映画

ドリームシップ エピソード1/2

勝手にドイツ映画祭り 第5弾!

「荒野のマニト」(8/12blog参照)の監督で主要出演者が再登場。

未来の地球が火星人たちと
戦争になるかもしれないっ
過去に戻って火星の植民地化を防げば
戦争が避けられる。
そこで任命されたのがドーリームシップ号の
心は乙女な男たち。
ソファのタイムマシンでいざ2004年に!

この監督は西部劇と小学生男子が喜びそうな下ネタと
オカマちゃんが好きなようだ。
今回はCGも増量。

先きに“荒野のマニト”見た方がいいかも。
その他いろんな映画も?
エンドロールの後に何かが! ★★★☆ 

e0038717_1472368.jpgドリームシップ エピソード1/2
宇宙暦2304年。300年前にネバダ砂漠に墜落したUFOの中に、人類は火星を植民地化するための科学的な手掛かりを発見し、半世紀後にそれが実践されることになる。そして今、最初の入植者の子孫たちが地球への帰還を果たそうとしている—信じられないほど邪悪なレギュレーター・ローグル、そしてもっともっと邪悪な彼の弟子、ジェンズ・モールに率いられて。そう、彼らは正真正銘の'ワル'なのだ。その証拠に、火星人たちは青い地球を服従させ、真っ赤っ赤にしてしまおうと企んでいたのだった。
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by ukigumo-kaza | 2007-08-13 14:10 | 海外映画

荒野のマニト

勝手にドイツ映画祭り 第4弾!

万歳!おバカ腰砕け映画!
サボテン・ブラザース並みのしょうもなさです。

西部開拓時代、血の義兄弟の契約を交わした
原住民のアバハチと開拓者側のレンジャー、
心は乙女なアバハチの双子の兄ヴィネタッチが
4つに別れた宝の地図を求めてアドベンチャー。

敵もたくさん出るけれど
オッペケペーで、すごく可笑しい。

下ネタ満載で分かりやすい笑い
くだらなすぎて、もぅ最高です。

オカマちゃんの仕草は万国共通のよう。
'80年代アイドルの動きを5割増した感じ。
底抜けに明るくてタフでキュート。

紅一点のウシーも突き抜けてる。

1時間30分弱と短いですが
インディー・ジョーンズ的展開や
ミュージカル映画とは言えないけれど
突如歌が始まる展開とか
盛り上がりと笑いが沢山あるので
充分楽しめます。

「第三の男」のメインテーマや
「ティファニーで朝食を」のムーンリバーの
使われ方も面白い。曲のイメージが・・・★★★★☆

エンディングの後に何かが!

e0038717_047344.jpg荒野のマニト
ドイツ史上最高の動員数を記録した、大ヒットコメディ西部劇。ひょんなことから血の契りを交わすはめになってしまった2人の男、アバハチとレインジャーが“マニトの靴”の財宝を求める中、一癖も二癖もある人物を巻き込み、ドタバタを繰り広げる。

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by ukigumo-kaza | 2007-08-12 00:48 | 海外映画