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世界天文年2009

今日は、午前中さんざんだったので
気分を一新すべく曳舟にあるプラネタリウムに行きました。
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e0038717_2111486.gifなんでも、ガリレオ・ガリレイが
初めて望遠鏡で宇宙をみてから
400年目だということで
今年は「世界天文年2009」となっているそうです。

思えば若田さんがつい先日帰還されましたし
皆既日食もありましたし
天文づいているかもしれません。

プログラムは3部作になっていまして
1.墨田区に住む人々の紹介
2.墨田区の上空に見える(はずの)星や星座
3.銀河系や宇宙の天体解説

1.については星と関係ないので正直唖然としましたが
昭和の雰囲気ただよう商店があったりして
なかなかいい区じゃないかと興味がわきました。
区の小さなプラネタリウムなので
ちょっと規模がかわいかったですが
やっぱ地球の存在する宇宙って途方もないなぁと感動して
とっても楽しかった。どきどきワクワクです。

見に来ていたのが他に2家族くらいで
ものすごく空いていた。
夏休みなのに・・・

ぜひお近くのプラネタリウムにでかけてみてはいかがでしょう。

ちなみに、ご自身の星座は生まれた月より2、3ヶ月早く上空に見えるそうですよ。
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by ukigumo-kaza | 2009-08-01 21:22 | ショー・エンタメ

君に胸キュン!(YMO風)

土曜日、
もうオナジミ
『山中カメラ』さん(右のリンクからドウゾ)と
これが初観賞になる『なにわ天閣』さんが出演された
TOJIMA EIZO SHOW
見てきました。

今回も楽しかったんだ!

冒頭では荘厳な宇宙、時事映像とともに
エイゾウとは何かという問題提起ではじまり
バーーーーン
突如どっかの家のホームビデオであろう
ジィジと孫の映像が。

2、3才と思われるボッチャンが
♪お肩をたたきましょ〜〜
  タントンタントンタントント〜〜ン♪♪

ジィジの肩をバシバシとたたき
ジィジは「極楽、極楽〜〜」と言いながら
リモコンでテレビのチャンネルを変える。
とても微笑ましい1コマです。
もうね、ジィジが好きで好きで
しょうがないようす。スッゴクかわいいんだよ
♪なんでこんなに可愛いのかよ〜〜
  孫という名の宝物ぉ〜〜〜♪
ですよ。
ジィジ、バァバと孫っていいねぇ。

そんな感じで始まりました、エイゾウライブ。
ちょっとシャイな感じの
とうじ魔とうじさんの進行で
笑顔率が高くていい雰囲気。

そしてカメラさんの登場です。わいわーい☆

説明もなく、はじめは何が起こっているのか
想像できず、ただ見守る。
だんだんライブで作品が作られていき
見る側も徐々に理解していきます。
「あっそうなっていくのかぁ!」と新鮮。
ワクワクするよ。

“若い翼は”新展開!
指揮者、ピアノ、ギター、歌のパートを
時差で重ねてく。
一枚一枚アニメのセル画のよう。 
古い時間のはセロファンを重ねると
透明が白濁するように
荒い画像になっていった。
『時間の経過』ドラえもーん!

段階があることで『過去と今の瞬間』が
色濃くなって、同じ人がたくさんいる
不思議な空間になります。
しかも弾き語りっ最高だね

笑いもあり、強引じゃなく
穏やかに観客を巻き込み
引き寄せるような
寄せ付けないような・・・

ほんっといい感じ。スゴいよなぁ。絶妙だ

他の作品も目がそらせません。
若大将と時事ネタも面白かった。
先に出たジィジの「極楽極楽〜」が
ウマいぐあいにリンクして
また違う作品が生まれたり。

なにわ天閣さんのオマージュ作品も
体を張って笑えました。
丁寧につくってある感じが
見ていて嬉しい。

なにわ天閣さん、テレビ電話面白かったよ。
小学生には相当ウケそうです。
まさに『バカ映画の巨匠』!
演出にもやられたっんなバカなっ

近くの距離で作られていく作品を見るって
ほんと面白いなぁ。とても楽しかったです。

回をおうごとに進化する
「進化系カメラさん」今後も期待大だ
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by ukigumo-kaza | 2006-06-05 23:55 | ショー・エンタメ

黒い道と、青い部屋

GEISAIで面白心を多いに刺激してくれた
『山中カメラさん』の参加する
ライブがあるということで
昨夜見に行ってきましたよ。

HPでみるかぎり会場の感じがアングラで
ちょっと怖いなぁと思っていたのですが
飛び込んでみようと半ば体当たり。
好奇心には勝てないね。

渋谷駅まで電車か
千駄ヶ谷駅で降りて246を歩くか。
思ったより早く千駄ヶ谷に着いたので
歩いていく事に。
とはいえ時間は20時すぎ。
人通りが少なくてドキドキ。
夜知らない道を歩くって心細いね。

霧雨は降っているし
歩いても歩いても着かない感じ。
道に迷ったかと不安がよぎった。
日中の風景が想像できないので
ただの黒い道。

やっと電飾スタンドが見えた時には
「ここかぁ〜」とホッとしたよ。
思ったよりダークな感じはなく
山中さんの出演時間に合わせて行ったので
ひとつ前の出演者のライブをガラス越しに観る。
こっち側とあっち側にガラスで仕切られていて
あっち側は演者に近いのでライブ感が強そうだ。

薔薇のシールを沢山服に貼った人が
熱弁していた。首の辺りからモクモク煙が出ていたよ。
途中から観たので何の話かよく分からなかったけれど
一人漫談のよう。

さて、本命の山中カメラさんですが!
やはり、あの距離感は絶妙です。
いい感じに自分の世界に入っていて
だからといって外を拒否している感じじゃなく
観客を巻き込みつつ、強く押し付けるわけじゃない。
人柄なのかね。ほのぼのマイペース感。
ふふふ、と笑いが起こります。

ライブの冒頭でしたギター演奏を撮影しておき、
ピアノの生演奏とコラボ(?)
映像ギターカメラさんと生ピアノカメラさん「若い翼は」合奏。
歌もハモっていたよ。おもしろーい☆
ピアノとギター極めたら
きっとカッコよさもアップだね。

面白さを加えている中に選曲もあるだろうなぁ。
キャラクターにぴったりの歌なのです。
面白い曲たくさんあるのにねぇ。うまいです。

個性の強烈な人が沢山いて
いろんな事を見聞きするだろうけれど
自分の道を自信満々で突き進んでほしいな。
密かに熱く応援。

そして山中さんの次にパフォーマンスした人、
数日前、細木数子さんの番組で
ニート特集をしていたのですが
そのとき出ていた人だよ。きっと。
用事をしていて見入っていたわけじゃないのに
音声が聞こえてきたら「ハッ!?」と目がいったほど
強烈な人です。マンガ本を熱読していた。
山中さんが終わったら納得して帰宅したので
生パフォーマンスは見ませんでしたが
熱い支持者が多いようす。
パッと行ってパッと帰る、これ美学(冗談)

新たな世界を垣間みれたし
面白かったなぁ。
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by ukigumo-kaza | 2006-04-25 00:26 | ショー・エンタメ

コープス・ブライド

コープス・ブライド

すっごいです。もうっ!
ナイトメアはパペットで
これは見終わるまでずっとCGだと思ってた。
最近のCGがリアルになってきたのもあるし
なにしろ動きが滑らか。
コマ撮りってぎこちない感じがあって
それも味の一つだと思うのですが
人形の質感も色も、もちろん動きも
手作業で作っていく感じに見えない。
すっごいなぁ

そして、人形たちによるミュージカル。
ライティングも凝ってて音楽も盛り上がって楽しい。
キャラクターは決してかわいくないんだよなぁ。
どっちかっていうと
主人公のはずのビクターも顔色悪いし
死の世界のキャラクターは当然にしても
生の世界のキャラクターまでも
活き活きとした顔してません。

しかし観ているうちに
骨のはずの犬もかわいく見えてくるし
骨の女の子と男の子の
子どもがいるんだけれど
それもかわいい。

ビクトリアの父ちゃんの歩きかたが
チョコチョコしてて笑わせるし
なんと言っても死の世界の長老。
一番好きかも。
骸骨なので当然目がなく
くぼんでいるんだけれど
その形が眉間にしわよってるように見えるし
歯がなくてモグモグした口元も
あーこんなジイちゃんいるなぁと思わせます。
笑わせる場面もあるし怖いところもあるし
面白かったな。

ほんと、これ手作業なんだよね
すごすぎ     ★★★★


e0038717_15564884.jpg恋人のビクトリアと結婚間近のビクターは、間違って別の女性と結婚の誓いをしてしまう。しかもその女性はすでに死んでいて……。
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by ukigumo-kaza | 2006-04-16 15:59 | 海外映画

コットンクラブ

コットンクラブ

ショービジネスの表と裏、明と暗(闇)
白と黒、男と女。
同じテリトリー内で起こる
二つの話しが最後は別れたままなのに
巧みに交差するのは「感動したっ」!
この部分でハートをわしづかみ。
コッポラバンザーイ

「感動した」小泉首相が似ていると言われている
リチャード・ギアが主演。若き日ステキです。
今も魅力的ですね。甘い感じ

黒人さんのタップダンスも素晴らしかった!!
これはもぅ筆舌に尽くしがたい。
床をなでるようなステップ、兄弟のかけあい。
見ていてワクワクしてきました。
あ、そうそう、拳銃を蹴りでとばすのはヤルなぁ
JAZZも心地よかったし満足満足。

ゴッドファーザーの雰囲気も残しつつ
ショーの華やかで浮かれた楽しさもあってよかった
最高です
★★★★★



e0038717_11561362.jpg組織の中でのし上がって行く若いギャングと、タップ・ダンサーの兄弟の二つの物語を描いた人間ドラマ。20年代から30年代にかけての禁酒法時代を背景に、実在の人物を多数モデルとしている。G・ハインズが鮮やかなタップを披露
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by ukigumo-kaza | 2006-02-04 12:03 | 海外映画

ショウほど素敵な商売はない

ショウほど素敵な商売はない

父母二男一女のショーに生きる
ドナヒュー一家の成長記録な感じ。

出演者に『雨に唄えば』(12/23blog参照)の
コズモ役の人が出ているのです。
今回も素晴らしいダンスを見せてくれました。
場面場面のステージに魅了されましたねぇ。

マリリン・モンローが出ていた。
初めて出ている映画をみましたよ。
いつも「ププッピドぅ〜」な所しか
見たことなかったのです。
あの有名な『シャネルの5番よ』とか。

クリスマスに見るにはピッタリの
華やかで楽しい映画でした。      ★★★☆

e0038717_18355480.jpgそもそもは「アニーよ銃をとれ」のために書かれた、アーヴィング・バーリン作の唄の曲名を、そのままタイトルにしている、ヴォードビル一家の浮き沈みを描いたミュージカル・コメディ。ブロードウェイの女王といわれたマーマンの、いささか大仰な歌いっぷりに辟易としつつも、モンローのコケティッシュかつ妖艶な“ヒート・ウェイブ”にはとろけさせられる。映画初出演のレイも、ウブな感じがよろしい。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-25 18:37 | 海外映画

雨に唄えば

雨に唄えば

面白かった!!最高ですっ
たのし〜♪♪って自分も踊りたくなります。
踊れませんが

♪シンギ〜ン イン ザ レィ〜〜ン♪♪
って夜の雨降る街を
傘をフリフリ歌い踊るって場面しか
知らなかった。こんなに楽しいとはねぇ

ミュージカルといえば小さい頃テレビでみた
「ウエスト・サイドストーリー」。
レオタードにレッグウォーマー、
腰には布を巻いてクリクリパーマな人たちが
指パッチンをしながら中腰でにじり寄ってくる。
ミュージカルを借りるたび、
そんな雰囲気をイメージするのですが
毎回いい方向に想定外です。

喜怒哀楽、すべてを含んでいて
これぞ、エンターテイメント!ってかんじ。

サイレント映画(役者の声や音声がない)から
トーキー映画(音がそのまま聞こえる)
に移り変わるときの映画界の混乱が柱かな。

無声のときは、
役をなりきって演じていても
話す内容は全く別で
現場で見たらトンチンカンな場面だったって
本当にあっただろうなぁ。
“読唇術で真のセリフを解明”って雑誌がでていたそうですよ。
・・・はい、冗談です。

出演者の人たちのダンスが素晴らしすぎるっ
主演の人は、主演をするだけあるし
主人公ドンの親友コスモって人がまたスゴイ。
体全身がバネのようで自由自在
ピアノも本当に弾いているのかな。
躍動感がたまりません。
キャシーも軽やかで滑るように踊る。
スッゴいなぁ〜〜〜★

無声映画時代に人気女優だった人の声が
顔の印象とかけ離れているので
声を別の人で吹き替えるってのも事件になるのですが
確かに『声』って生まれつきのものなのに
その人を印象づける要素でもありますね。
人気女優のニーナの声は、高音で
話し方も まくしたてる感じ。
落ち着いて柔かな印象とは遠い。
好きな声ってありませんか?
初対面の人だと特に感じますね。
好みの声を探してみてはいかがでしょう。

ってことで見応え十分。
笑いも沢山あって何度もみたくなる
サイッコウのエンターテイメントでしたっ   ★★★★★

e0038717_12534272.jpgトーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリーナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドン(ケリー)はリーナの吹き替えに採用されたキャシー(レイノルズ)に目をつけ、親友のコスモ(オコナー)と一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする……。サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ケリーとレイノルズのロマンスを描いた名作ミュージカル。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-23 13:08 | 海外映画

オール・ザット・ジャズ

オール・ザット・ジャズ

ショービジネスを舞台にした
一人の演出家の人生の話って感じでしょうか

ストーリーを構成して肉付けしていって
素晴らしいショーにつくりあげていく苦悩と楽しさ
一方で出資をする人たちの利益追求。
振り回されながらも
地道に努力を重ねるダンサー含めスタッフ。
ステージの裏側が垣間みれました。

合間に入るミュージカルは
華やかで楽しかったです。
一番好きなシーンは
娘と恋人が主人公のために
サプライズショーをしたところ。
二人ともカワイイ。主人公も嬉しそう。

またショーを生で見たくなったなぁ ★★★☆

e0038717_10465654.jpgブロードウェイの振付師で演出家のB・フォッシー監督の自伝的作品。酒やタバコに鎮痛剤で体調不良を無理やり捩じ伏せ、新作ミュージカルの稽古や映画の編集作業に飛び回る演出家ギデオン。しかし次第に体は蝕まれ、ついには病の床に伏してしまう。夢うつつの中、彼は幻想の世界で自らを回想し、夢の中で思い描いていた一大イベントの幕を切って落とすのだった……。ショー・ビジネス界の裏側をひとりの男の姿を通し、幻想的な描写を効果的に使って描いた異色ミュージカル。
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by ukigumo-kaza | 2005-10-15 10:49 | 海外映画

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

オープニングは古ぼけたモノクロの
ものすごくアンティークな画面から始まります。
ボロボロに荒れた劇場でのオークション。
幕をはずされシャンデリアが登場したところから

あの曲が!!

ジャーン!チャララララ〜♪♪

同時に 荒れた画面が色づいて
華やかな時代にブワァっと戻っていきます。
ステキ〜〜!! ホント美しいです。

ストーリーは
『美女と野獣』みたいな話だと思っていました。
アニメの名探偵コナンでは
事件の舞台になっているくらいだもの
そりゃ、こんな展開だよぁ。人殺しちゃうんだよな。。。
歪んだ愛情がとっても切ないです。
最後のバラ一輪と指輪置いてあったのは、
ずっとずーっと クリスティーヌの事
思っていたんだろうなぁ。
どんな人生を歩んだんだろ、ファントム。
ヒロイン役の人は 女優になるべくしてなった!という印象です。
下がりめの眉毛に 大きい口、かわいらしいですねぇ。
歌声も柔らかくていい感じ。
ファントムの人も 白馬にのっちゃう王子様っぽい人も美形です。
アゴ割れ気味です。セクシーの証(?)です。
プリマドンナの人は 日本にもいそうな感じですね。
にしても、自由すぎます。面白いです。

まぁー、なんと言っても ゴージャス!!
いつか実物のオペラ座を見てみたいです。美しーい。 ★★★★☆

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19世紀のパリ、オペラ座に住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。一連の事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。
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by ukigumo-kaza | 2005-09-04 12:01 | 海外映画

Show中毒!ツー

WE WILL ROCK YOU

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盆休みの最終日に行ってきました。
新宿歌舞伎町。
場所も内容もパワーを感じるので
お客の雰囲気もパンチきいてるかと
少々心配でしたが 国内外老若男女
あらゆる人が楽しみに来ていました。
がっちりした体格の人たちの

超パワフルな歌唱力!!

全身がスピーカーかって思うほど。

全編 英語ですが字幕がちゃんと出ます。
個人的に ちょっと汚い表現にした女って言葉を“ナオン”
って訳してたのは どうだろって思った。
馴染みないし 今の時代聞かないでしょ。
時事ネタ 下ネタ ご当地ネタで笑わせてくれるし
やっぱクィーンの曲は盛り上がる!最高です。
最後は 観客もスタンディングになって
出演者と互いに盛り上げている感じ。一体感っ
曲がかかれば拍手、恥ずかしがってもしかたない。
誰も気にしてないし、一緒になってノリノリで見た方が
きっと楽しさも倍増!

曲の中で
『若いロックシンガー達は死んでいく
      私たちは忘れない ずっと残っていく』
って言うような内容を歌い上げる場面では
ウルっときましたね。
愛しい人がいなくなるって やっぱり辛い寂しい。

あぁ〜本場に見に行きたい。英語が分かれば楽しさ倍増。
そんな訳で 英語習得への道を模索していこうと思います。
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by ukigumo-kaza | 2005-08-17 20:32 | ショー・エンタメ