あけましておめでとうございます!

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展望台の窓が斜めになっとる。
垂直になっとるより
少し前傾すれば下が見えちゃうので、めっちゃ怖そうやーっ

今年もまた
12/31にゃ恒例の「一年ありがとう参り」を浅草寺にしにいって
「年越しうどん」を食べました。

今日の元日は非常にのんびり家で過ごした。
ええ正月や・・・

実家のある地方は天候が荒れている模様。
風邪をひかれませんように
よいお正月をお過ごしくだされ。
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# by ukigumo-kaza | 2011-01-01 20:29 | 今日のひとしゃべり

続・男はつらいよ

「男はつらいよ」って寅さんが言ってるんだろうが
寅さんの周りはもっとつらいよ。ってきっと言いたいに違いない。

山の手のショウシャな住宅に住んでるお方々では
こうもいくまい。下町でよかったねぇホントに。

今回は生き別れのお母ちゃんに
再会するってのが柱になってます。

ミヤコ蝶々さんがまくしたてるの
コワかったわぁ=3
でも最後は結果オーライ! ★★★☆

e0038717_2194095.jpg続・男はつらいよ
今回は寅さんが生みの母を訪ねる一編。旅先で優しい母親の夢を見た寅次郎。大阪に捜しに行くが、やっ会えた母は女郎屋を経営する元気なオバハンだった。寅さんはかなり怒りっぽいキャラクターのまま。ミヤコ蝶々が母親役を演じている。
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# by ukigumo-kaza | 2010-11-23 21:12 | 邦画

男はつらいよ

はじめてちゃんと観たなー。寅さん。

男が憧れる男として
テレビで誰だったかが紹介していたんで
これは観てみなくちゃと。

渥美清さんの顔が魅力的に見えたのが発見。
なんか愛嬌があって可愛く見えるんだよなぁ。
かといって、親族にいたら
しっちゃかめっちゃかに振り回されて大変なこと間違いなし。
そっと遠くから見てたい人ですなー。

寅さんがマドンナに惚れるけど
マドンナは他の人と結婚しちゃって
失恋した寅さんは旅に出るってのが
パターンなのか。

戻る→惚れる→ちょっと旅に出る→旅先でマドンナと再会→
一緒に戻ってくる→失恋→旅に出る→(次回)戻る


倍賞千恵子さんが可愛らしい。
若い頃から声が変わらないみたい。
笠智衆さんが
ちょっと気難しい住職として登場!

昭和の風景もいい感じ。
第一作目なので人物紹介の感じ。
んおっ!!48作もあるんですね!

なんだろう、よく分かんないけど
面白かった。なんだろ、どこがだろ。★★★★

e0038717_19554041.jpg男はつらいよ
人気長寿シリーズの記念すべき第1作。中学の時に家を飛び出した車寅次郎は、全国を渡り歩く香具師になった。両親の死を風の便りに知った寅次郎は、矢切の渡しから故郷・柴又へ里帰りを果たし、妹・さくらの結婚を助けようとするが…。
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# by ukigumo-kaza | 2010-11-23 19:56 | 邦画

借りぐらしのアリエッティ

胸キュンになること間違いなしの
ジブリの新作を観てきた。

印象的な主題歌からワクワクしすぎて
映画が始まったとき高揚感で
少しふるえたんだけれど・・・

BGMとか効果音の音が
シーンとずれてる感じがした。
やけに大きな音量と
ここでこの音楽かぁと。

アリエッティが初めて人間の生活空間に
立ち入ったときの衝撃を表現した効果音が
著しく違和感があった。
ストーリーを追っている中で
違和感が否めなかったのだ。
エラそーなこと言ってますが
感じちゃったんだよなぁ。

一人の顔がアップになって
しばらく台詞が続くのも
冗長ぎみだったし
間の感じがどうもズレているような・・・
終わったときは、もっとこのエピソードを
じっくり観たいと思ってしまった。

この映画はジブリの中の違う人が監督したという。
絵が宮崎駿さんだからって
監督が違っても、同じような展開で
同じようなクオリティを作れるわけじゃないのかな。
やっぱ宮崎駿さんてスゴいなぁ。
逆に、1から自分の世界を積み上げて行くってのも大変だけれど
もう出来上がっている場所で、違う人が継いでいくってのも
そうとう大変でプレッシャーなんだろうな。

近いとこでゲド戦記も違う監督が作っていて
どちらも既存の物語を、しかもシリーズものの
1編を映画にしたってところで
物足りなさを残してしまったのかもしれない。

サントラを買うつもりだったけれど
結局やめてしまった。
映画中での違和感が拭えず
他作品の時のように
音楽を聞いて作品の空気感を思い出すってことが
難しそうだったから。

こんなにズレるなら、むしろ音楽は無くてもよかったかも。
先日観た「ぐるりのこと。」では始まって1時間45分くらいで
ようやくBGMが入った。
そのくらいでも効果はあると思う。

トトロをオマージュしたかのようなシーンがあった。
借りぐらしのアリエッティ オフィシャルサイト
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# by ukigumo-kaza | 2010-08-14 21:40 | 邦画

アリス・イン・ワンダーランド

ファンタジーのためにあるなぁ
ティム・バートンのカラー。
CGアニメで、表現できる世界が
グッと広かって嬉しい!って感じの作品。

CGと実写の融合が
ストーリーはもとより
映像をガッツリ楽しませる映画だったなぁ。

ジョニー・デップの役は
あまりにも奇抜な風貌だったから
悪役だと思ってたな。★★★☆

e0038717_04195.jpgアリス・イン・ワンダーランド
ティム・バートン×ジョニー・デップの鉄板タッグで贈る、摩訶不思議なファンタジー。『不思議の国のアリス』のヒロイン、アリスが19歳に成長し、再び“ワンダーランド”で冒険を繰り広げていく。
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# by ukigumo-kaza | 2010-08-14 00:05 | 海外映画

ぐるりのこと。

現実の夫婦に起こりうる出来事の話し。

すごくシリアスで落ち込みそうになるんだけれど
ときおり、笑っちゃうシーンもあったりして
喜怒哀楽を派手じゃなく、生活レベルで見せてくれた感じ。
仕事も家庭も完璧にやりたい妻と
女にも仕事にもちょっとダラしない夫が
困難を越えて愛情を深めていく。
周りの親だとか、兄弟だとかの
人間関係もちょっとリアル。

リリー・フランキーさん、モテるわ、そりゃ。
イラストレーターが本職だけれど
地なんじゃないかってくらい
自然なトーンで演技。
木村多恵さんのハマりっぷりときたら。
彼女のためにあった役なんじゃないか?

好きなシーンはね、
妻が錯乱して大号泣するんだけれど
一緒になってテンパらないで
やさしく、穏やかに、おちゃめになだめるトコロ。
映画観てる方も、妻と一緒に笑いながら「おいっ」て
ツッコミたくなるようなリリーさんがステキです。

揺らぎそうになっても
互いに信頼して、愛し合ってる夫婦って
すごくいいね。★★★★

e0038717_22464673.jpgぐるりのこと。
『ハッシュ!』以来6年ぶりの新作となった橋口亮輔監督によるラブストーリー。90年代のさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しても離れずに生きていくひと組の夫婦の10年の軌跡を描く。
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# by ukigumo-kaza | 2010-08-13 22:50 | 邦画

勝手にしやがれ

連続でゴダール作品。

この映画はさっきのより、雰囲気が後をひく。
これもある意味、女で人生ダメにするかんじだけれど
女性が意図的に破滅へ誘導したんじゃなくて
結果としてそうなっちゃったって部分で
ちょっと救いはあるのか。
もともと悪に手を染めていて
女性パトリシアの主人公からすれば、裏切りによって
人生の終結に向かう。

パトリシアからしたら
アメリカからパリに留学しているから
愛してるかどうか分からない
今で言うストーカーみたいな男が
殺人で追われてるって知ったら
あぁいう手段に出ても仕方がない。
あ、解説を読むと、
パトリシアは主人公ミッシェルの愛を確かめたのか。
・・・分からんわぁ・・・
パトリシアは個性的な女の子ってキャラクターなので
不可解な行動をするのか?
それともフランス映画ならではなのか。
難解な作品が多いからなぁ、おフランス映画。

途中、ブッチブチ切れるシーン展開は
スムーズなのに慣れていると
ちょっと戸惑う。ん?どうなった?って。

ベリーショートヘアがとても似合う
パトリシア役の女の子が
とても可愛かった。★★★☆

e0038717_23182963.jpg勝手にしやがれ
フランス、ヌーヴェル・ヴァーグの決定打と言わしめたジャン=リュック・ゴダール監督の最高傑作。警官を殺してパリに逃げて来た自転車泥棒のミシェルは、アメリカ人の恋人パトリシアとお互い自由で束縛のない関係を楽しんでいた。そんなある日、彼の元に警察の手が及んでくる。パトリシアはミシェルの愛を確かめる為、彼の居場所を警察に密告、そして彼にも同様に警察が追ってきた事を伝えるが……。
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# by ukigumo-kaza | 2010-08-08 23:28 | 海外映画

気狂いピエロ

ゴダールの作品、初めて観たなぁ。
タイトルは知っていたけれど。

女で人生ダメにする話し。
したたかで、自己中な美女にクラクラなのね。
柔らかな優しさとか、穏やかさなんてものは
持ち合わせていないし、必要としない女性。
でも、見た目が美しくて
ちょっとミステリアスな雰囲気に
主人公はのめり込んでいくんだね。

奥さんだって、そうとう美人だけれど
飽き飽きしている感じ。
したたかで自己中という点は
妻も変わらないのに
美人の二人は主人公にとって
何が違ったのか。

愛ってなんなんだ!?! ★★★

e0038717_22491334.jpg気狂いピエロ
ジャン=リュック・ゴダールの描く、「勝手にしやがれ」と並ぶヌーヴェル・ヴァーグの代表的作品。映画的文法に基づいたストーリーというものはなく、既成の様々な映画の要素を混ぜ合わせ、光・色・音等を交差させて、引用で組み立てられた作品。「勝手にしやがれ」のジャン=ポール・ベルモンドを主演にして、ただただ破滅へと向かってゆく主人公の姿を描く。
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# by ukigumo-kaza | 2010-08-08 22:50 | 海外映画

かいじゅうたちのいるところ

でっかいかいじゅうが
ぼーーんっどかーーんっ
ぶん投げられたり、飛びかかったり。
かいじゅうには
かいじゅう世界のオキマリがあるんだねぇ。
人間世界では支離滅裂。

大人があの世界に行ったら
きっと食べられちゃってるな。
子どものあの子だから
生きて帰れただけじゃなく
彼らを受け入れて友達になったんだろうな。
(なりきれてなかったかな?)

なんだか、かいじゅうたちに入り込めなかったなぁ。

これって児童書が原作なんだよね。
時に嘘をつくことだって
よくも悪くも
生きる上では大切です。って言ってる気がする。★★★

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マックスは8歳になる男の子。
ある晩、ママに怒られて、泣きながら家を飛び出した。
通りを抜け、林を抜け、気がつけば見知らぬ浜辺。マックスは目の前にあったボートに飛び乗り、ひとりで海へ漕ぎ出した。荒れ狂う波を潜り抜け、やがてボートはひとつの島にたどり着く。島の奥へと入っていくと、そこにいたのは・・・見たこともない大きな体のかいじゅうたち!マックスを食べようとするかいじゅうたちに、マックスはとっさに嘘をつく。

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# by ukigumo-kaza | 2010-07-25 23:19 | 海外映画

Dr.パルナサスの鏡

どうでもいいことですけどね、
Dr.モンパルナスの鏡って言っちゃうよね。
パルナサスね。

大人のおとぎ話。
もぅ、ハッピーエンドなのかアンハッピーエンドなのか。
パルナサスはいったい何者なのか。

驚いたのは
ストーリーよりも
あれ?この人ヒース・レジャー?
ジョニー・デップ?
この眉毛の太い彼は・・・
一人の人物を幻想世界に入ることで
別人になっちゃったという設定、
まったく不自然に感じなかったなぁ。
むしろ色んな人が出てて楽しめたというか。
苦肉の策みたいなことらしいけれど。

人の煩悩をあぶり出す作品。
ところどころ日本びいきな感じを受けて
ありがたいやら、なんか違う日本だなぁ、やら。

海外版江戸川乱歩なのかエドガー・アランポーなのか。
ファンタジーと怪奇は紙一重。★★★★

e0038717_22495087.jpgDr.パルナサスの鏡
2007年、ロンドン。パルナサス博士が率いる旅芸人の一座が街にやってきた。博士の出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を、鏡の向こうで形にして見せる「イマジナリウム」。博士の鏡をくぐりぬけると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っている。しかし、1000歳になるという博士には、悲しい秘密があった。それは、たった一人の娘が16歳になったときに悪魔に差し出すという約束をしたこと。タイムリミットは、3日後に迫った娘の誕生日。一座に加わった記憶喪失の青年トニーとともに、博士は、鏡の迷宮で最後の賭けに出る。彼らは、娘を守ることができるのか?

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# by ukigumo-kaza | 2010-07-25 23:05 | 海外映画