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フォロウィング

1時間のモノクロ映画。
アート的でサスペンスなのかなぁ?
時間軸が組み替えられていて
行動する場所がくり返し何かの現場になるので
途中まで混乱します。

暇にまかせて好奇心で知らない人を尾行したら
とりかえしのつかないことになっちゃった。という話し。
寝る前にみるにはちょっと夢見が悪くなりそう。

コッブという人以外、エンドロールでは役名が明示されていません。
意味ありげです。

なんで予約リストに入れたんだっけ。
そんとき観たかったのかなぁこういうの。
好きな人はカッコエ〜と思うかもしれません。

がーーーん、となる作品でした。
1時間ってのもこの映画には合ってたなぁ。★★★

e0038717_21542690.jpgフォロウィング
作家志望のビルは、創作のヒントを得るため、通りすがりの人々の跡をつける行為を繰り返していた。ある日、いつものように男の跡をつけていたところ、尾行していることがその男、コッブにばれてしまう。だが、コッブもまた、他人の私生活を覗き見てスリルを得るために、留守宅への侵入を繰り返していたのだ。家宅侵入のコツを教わり、創造意欲を刺激されたビルは、コッブの自信に満ちた行動に感化されてゆく。そして、数日後、ビルはコッブと2人で侵入したアパートで見た写真の女に興味を抱き、彼女の跡をつけ始める。しかし、その日を境に彼は思わぬ事件に巻き込まれていく…。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-30 21:58 | 海外映画

通常時間外更新

仕事中は家を出てから帰るまで
ブログの更新はしなかったのですが
6年7ヵ月勤めた会社を退職したので時間外更新です。

会社を辞めるってけっこう決断が必要だったんだけれど
いまはホッとしている部分もあるんだよなぁ。
一方で会社に行くことと休日ぼーっとすることのon/offは
日頃の活力になっているんだなぁと実感したり。
じゃあ、辞めなきゃよかったんじゃないかって話ですが
そうじゃないのです。こういう決断も必要だったと思っています。

そういうわけで、とどこおりがちだった「のんびり列車」も
時間帯をとわず、できるときに更新するつもり。
もういっこのブログは毎日更にゆるい内容で更新中。

たまっていた本を読んで、考えて、選択して、
できなかったことを一つ一つやっていこう。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-29 10:34 | 今日のひとしゃべり

ポリスアカデミー

昔観てすごく可笑しかった記憶がある。
こちらも図書館で借りました。

序章のようで登場人物の性格を説明するような回かなぁ。
ドジで憎めないイジワル先輩の“ブルー・オイスター”事件は
考えなくても笑っちゃう。

なつかしさでいっぱい。★★★★

e0038717_2030970.jpgポリスアカデミー
市長が警察官採用基準の撤廃を決めた事で、誰でも警察官になることができるようになった。これを知って、とんでもない志願者がポリスアカデミーに集まってきた。大ヒットコメディのシリーズ第1作。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-28 20:32 | 海外映画

ステイン・アライブ

図書館へ真面目なので勉強しに(ウソ)行ったとき
DVDが借りられるのを思い出して
タイトルのみ掲載しているファイルをみて選んだ作品。

作品解説には「サタデー・ナイト・フィーバーの続編」的なことが
書いてあったので面白そうだと思ったのですが
こんなかんじだったっけ?
音楽と衣装だとかメイクだとかが
ものすごく時代を語っている上
主人公のマニロは自己中の女たらし。

最後のショーのシーンで
練習していたのはこんなストーリーだったのかと驚く。
やっぱプロってすげーなぁ。言葉遣いがなんですが、すげーんです。
猿の惑星みたいに異星人と闘っているみたいだ。

ジョン・トラボルタ、若いなぁ★★★

あのCMの曲はこの映画のだったのか!

このジャケットをみて↓ぶっ飛んだ。なんてワイルド・・・
e0038717_2016359.jpgステイン・アライブ
一世を風靡したダンスムービー『サタデー・ナイト・フィーバー』の続編。ブロードウェイスターを目指すも、大都会の中で個性を出し切れず、オーディションも失敗続きのトニー。そんな彼の前に、美しいダンサーが現われる。“ハッピー・ザ・ベスト!”。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-28 20:21 | 海外映画

おかしなふたり

顔のアップが多くて、
河川敷での長ゼリフが印象に残った映画。
若干顔色が悪く見えたのは気のせいか。

大泉洋さんが主演なので
ゆるい可笑しさは外しませんでした。

個性的な傾向をもつ男3人女1人が家をシェアしている。
その名も社会への復帰をめざすその名も「復活荘」。
そこに大泉洋さん演じるナオの息子・ナオフミが
仲間いりすることに。頭脳明晰なナオフミをたよるだめな父。
父の復権は果たせるのか?

エンドロール後に復活荘のゆくえが
チラっと分かります。★★★☆

e0038717_22194579.jpgおかしなふたり
失業中のバツイチ男・直は、前妻のパリ出張の一ヶ月間、5年前に別れたきりの息子・直文を預かることになる。直が暮らすのは、誰が呼んだか『復活荘』。資格マニアの笹山、下着マニアの三田村、男性アレルギーの元ホステス・奈津子といった変わり者の住人に協力してもらい、直は何とか息子に良いところを見せようとするのだが・・・。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-27 22:27 | 邦画

恋人たちの食卓

これをなぜ借りたのか思い出せない。
村上春樹さんのエッセーからだったかなぁ。たぶんそうだな。
面白いか、いい作品か褒めていた気がする。

たしかにタイトルどおりの部分もあるんだけれど
恋人だけじゃない親子の関係も大きい。
終わりの10分くらいで、驚きすぎてひっくり返った。
んーーーーむ、やられた!って感じです。

見ているあいだは
小津安二郎監督の「秋刀魚の味」のオマージュかと
登場人物の運命をいろいろ想像しつつ
(娘たちがみな嫁に行って父ちゃん一人になる。とか
 父ちゃん、心臓発作で突然の他界。その時娘たちは。とか)
大量に出てくる豪華な食事を
登場人物たちはことごとく
美味しくなさそうに(理由があるのだが)食べるので
観ていて胃もたれがしてきたり。

この映画の雰囲気が冗長なかんじもしなくなかったので
なかばぼんやり観ていたのですが・・・
最後まで観ることをおすすめします。

登場人物がみんな、どこか欠けているという意味でも
村上さんの琴線にふれるところがあったのかもしれません。

びっくりしたなぁ〜、もぅ。オトーチャーン!★★★★


e0038717_21383043.jpg恋人たちの食卓
アン・リー監督による“食欲と性欲”をテーマにしたホームドラマ。人間の根源的な欲望を通して家族や人間関係を描く。元料理人の父を持つチュ一家には、日曜日に家族全員で晩餐会を行う習慣があった。3人の娘たちは渋々参加していたが…。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-24 21:45 | 海外映画

iGoogleだとかRSSだとか

ネットワールドもどんどん深遠していく昨今ですが
ワタクシ、iGoogleを先週知りまして
今更ながら驚愕しています。

RSSってのは知ってたんだ。
自分の気に入ったサイトとかブログとか
更新を教えてくれるらしいと。
「へー」と右から左だったんでしょう。

で、借景ならぬ借猫気分で大のお気に入りブログ
ジュルのしっぽ』をみていたら
あのRSSマークに気づきまして
どんなものかとクリックしてみたのです。
それが先週のこと、
その流れでiGoogleを知ったというわけです。


そして昨日は、お昼の恋ヒ人「ほぼ日」の“今日のダーリン”で
ついったー”というものを話題にされていました。
また、この“ついったー”とは何なのだ?
かなり話題らしい。
ということで検索しまして
exciteにおける「つぶろぐ」の世界版?
ゆるさってのがキーワードらしいです。

んーむ、広い。
追いかけきれないネットワールド。
情報収集の遅さはこのくらいがオイラに合ってるのさ。
とか言っていたら眠くなってきた。
就寝しましょう。おやすみー
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by ukigumo-kaza | 2009-07-22 22:14 | 今日のひとしゃべり

ラジオ・デイズ

テレビがまだ家になかった頃
ラジオが娯楽の中心だった。

んーむ、なんだかすごくよかった。
親戚もジィジバァバもいっしょの家に住んでいて
けして裕福じゃないけれど
狭い空間でみんなが楽しげ。
ラジオで腹話術て・・・
火星人て。ずれた感じが可笑しい。
音だけなので想像力をかき立てられますね。

およそ半世紀前を舞台にしていて
色あせた感じが(茶色とか黄土色が多い)
懐古的でたまらんなぁ。

ラジオのこっち側と向こう側
どちらもなかなか楽しいですね。
第二次世界大戦が始まり
ラジオの内容も変化しても
存在感は変わらない。
世界の窓といいますか。

今もラジオはいいもんです。
自分はJ-WAVEがお気に入り。
お気に入り番組、ありますか? ★★★★★

今やってるNHKドラマ「つばさ」では
埼玉県のローカルFMラジオが舞台ですね。(多部未華子さんが可愛らしい)
e0038717_18441437.jpgラジオ・デイズ
すべての中心がラジオだった時代。ショービジネス界の噂、スポーツ小話、初恋のこと、結婚のチャンスがなくデートを繰り返すビー叔母さん、セクシーな学校の代理教員、海岸で目撃したナチの潜水艦……。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-19 18:52 | 海外映画

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

今回は古代中国を舞台に
お宝をめぐって
呪いをかけられた冷徹無慈悲な皇帝と闘う。

ジェット・リー!!久しぶりっ
歴史ものが相変わらず似合います。
昔みたいに、ちょっと女装する、とか
もうやらないんでしょうか。やらないんでしょうね。
糸井重里さんに顔が似ているなぁと思っていたけれど
ちょっと違いましたね。
今回は悪役です。

ミシェル・ヨーの英語の流暢さに驚いた。
そんなに口元を大きく動かさないで話してました。
娘役の人も上手かったんだけれど、ちょっと話しにくそう。
常々ネイティブスピーカーの人はあまり口を動かさないのに
どうしゃべってるんだろうと思っていたのです。
ミシェル・ヨーさんはネイティブスピーカーみたい。すごいなぁ

奥さん役がレイチェル・ワイズから
違う人に変わっちゃったのか。
残念だけれど今回の人も可愛らしい。

途中から“ながら見”しちゃったのでザックリとですが、
ミイラが出たらイエティだって出てもいいのか。
兵の数で大迫力でした。
付けまつ毛をビリッと取るシーンとか
妙な違和感がちょいちょいあったなぁ。
面白いのか面白くないのか、どっちなんだろう。★★★
e0038717_10435221.jpgハムナプトラ3
1946年のロンドンで、幸せだがちょっぴり退屈な毎日を送っていたリックとエヴリンのオコーネル夫妻は、外務省に頼まれ、<シャングリラの眼 >と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するために上海へやって来る。そこで彼らを待ち受けていたのは、両親に内緒で大学を辞め、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックスとの思いがけない再会だった。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-12 10:44 | 海外映画

デトロイト・メタル・シティ

音楽において対局ともいえるジャンルの狭間で
本人の意思をよそに翻弄され
オシャレになりきれない男の話。
ギャップは魅力の一つらしいけれど・・・

怖い雰囲気の人が実は心やさしくて
雨にぬれて震える小犬に傘をさしかけるみたいな
ありがちな少女マンガのギャップシチュエーションとはいえ
強烈すぎておかしい。女子にアコガレを抱かせにくいギャップ。
部屋をメチャクチャにされた怒りを
はげしいメタルで発散して
まんまと社長の思惑にハマったり。
あらがえない才能とはこういうことか(?)

お母さんもお父さんも
ひとめで正体が分かったようだ。
おうような親の優しさよ。ちょっと泣けた。
涙腺がよわくなったな。歳か。

松山ケンイチさんのつかみ所のなさが
まんまじゃないでしょうが
存分に発揮されているきがします。
アドレナリン、ジュワッで振りきれてる感じ。
何といっても松雪泰子さんのハマり具合がよかった。
無理してる感がぜんぜんなくて拍手。
ベースの渡辺君もたぶんイケメン若手俳優だろうのに
強烈な奇妙さがピッタリ。
あの役は彼のためにあったかのようだ。

お笑いの人が俳優をやるのって
まったく違和感ないなぁ。「ぶるま・・・」
イケメン俳優たち(またはもともと歌手だが俳優もする)が
あまり上手くない歌でCDだすのは
胃から脱力するので勘弁してほしいものですが。
誰とはとても・・・
人気あるから新曲キャンペーンだったり
結構いろんなところでかかるんだ。ふぃ〜
ハッ実はギャップを狙っているのかっ
話がそれた。 ★★★★

e0038717_11163599.jpgデトロイト・メタル・シティ
お洒落な渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て上京した心優しき青年・根岸崇一は、なぜかデスメタルバンドのギターボーカル、ヨハネ・クラウザー2世として活動することになり…。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-05 11:39 | 邦画