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左利きの女

タイトルの「左利きの女」の左利きが
最後まで分からなかった。主人公は左利きじゃないんだもんなぁ。

映像の落ち着き感を別に
ちょっと自分には難しいストーリーだったなぁ。
一人で生きるってことを望んでいるのか
それがポジティブな感じじゃなく
閉塞的で、かたくなで哀しい感じ。

んーむ、メッセージが何か込められているのかなぁ。

映画の最後で文章が流れる。

       「今ここにいるのに
             ふさわしい場所がないと
                    嘆くべきではない」


この文章とストーリーの繋がりが
どこかにあるのかも。★★☆

e0038717_22492598.jpg左利きの女
長期の出張で夫が家にいない。そんな寒々しい生活に空しさを感じていた妻は、出張から戻ってきた夫に別居したいと告げる…。
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by ukigumo-kaza | 2008-07-27 23:03 | 海外映画

ママの遺したラヴソング

デリバリータイプのレンタルを利用しているのですが
この作品を予約したことを全く忘れていて
何で見たかったんだっけ?と思ったら
気になっていたジョン・トラボルタが出ているからか。

長い間離れて生活していた娘の元に
母ちゃんのお葬式の手紙が届く。
驚き尋ねると既に式は終わり
遺された家には2人の男性がいて
遺言によって3人で生活することに。
彼らは何者?母ちゃんはどんな人だったのか
どんな生き方をしていたのか。

フェノミナンを見た後でのこの作品。
ジョン・トラボルタの幾年月と
フェノミナンに通じる結末が
ちょっと切ない。★★★☆

e0038717_2294839.jpgママの遺したラブソング
フロリダで怠惰な生活を送るパーシーに、長年会っていなかった母の訃報が届く。ニューオーリンズの生家に帰ったパーシーを待っていたのは、二人の見知らぬ母の友人。元文学部教授のボビー・ロングと、彼を慕う作家志望の青年ローソン。そして嫌々ながらの三人の同居生活が始まる。新しい生活、文学との出会い、初恋、そして初めて聞く亡き母の横顔。
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by ukigumo-kaza | 2008-07-27 22:35 | 海外映画

フェノミナン

ヘアスプレーを見てから
気になる人、ナイトフィーバーな人、
ジョン・トラボルタ出演です。
36歳のピュアボーイ。一直線だぜ。
36歳じゃなかったかな。
1ヶ月以上前に見たので記憶も遥かに・・・

ちょっとドジだけど気持ちは真っすぐ。
町のみんなとも仲良くて
誕生日を祝ってもらったその日に!事件は起こる。
SFミステリーか?それとも。
突然の変わりように周りの人たちも距離を置くようになる。
性格は同じなのに、一つの変化で
こうも違ってしまうのか?

怒濤の急展開で、えぇっ!?そうなの?!?とひっくり返ります。
あの女性に思いは通じるんでしょうか。
ずっと一緒にいれる?★★★

e0038717_21204269.jpgフェノミナン
誰からも愛されていた平凡な男ジョージ(ジョン・トラヴォルタ)は、37歳の誕生日を迎えた夜、謎の白い閃光を目撃してから人生が一変。ものすごい知能の持ち主となって難問奇問を解決するようになるが、逆に友人たちは気味悪がって彼から離れてしまう…。
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by ukigumo-kaza | 2008-07-27 21:55 | 海外映画