<   2007年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

浅草写録5 ★天を走る稲妻!

e0038717_2123424.jpg

[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-31 21:03 | 今日のひとしゃべり

浅草写録4 ★洒落て年越し

e0038717_20584673.jpg
e0038717_20585770.jpg
e0038717_2059892.jpg

[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-31 20:59 | 今日のひとしゃべり

浅草写録3 ★洒落て年越し

e0038717_2053185.jpg
e0038717_20533145.jpg
e0038717_20533993.jpg

[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-31 20:53 | 今日のひとしゃべり

浅草写録2 ★洒落て年越し

e0038717_2050517.jpg
e0038717_20512877.jpg
e0038717_20515189.jpg

[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-31 20:52 | 今日のひとしゃべり

浅草写録1★仲見世通り

いよいよ2008年がやってきます。

2007年無事過ごせたお礼に、
毎年末恒例になりつつある
浅草寺へお参りに行ってきた。

なんど行ってもアメージングタウン浅草
e0038717_20363438.jpg

大晦日でも大にぎわいで活気があって楽しにゃ〜。
ハッ!アヤツは!
e0038717_20415790.jpg

「よっ」
鼠小僧も御出迎え。
来年の干支が鼠年だからな。
我が家にも、大判小判を投げ入れてくれまいか。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-31 20:46 | 今日のひとしゃべり

ラブソングができるまで

のっけからヒュー・グラントの歌とダンスで笑える。
80年代の時代を感じますねぇ。

あの人は今?からの返り咲きラブコメディ。
芸能界の厳しさよ。

ヒュー・グンラントはダメな感じだけど一途で憎めないし
ドリュー・バリモアのキュートさに和みます。

ほどよい笑いとゆるさで
日々の緊張を和らげてみてはいかがでしょう。★★★☆

e0038717_2210098.jpgラブソングができるまで
一世を風靡した80年代は遠く去り、いまや、往年の“ギャル”たち相手にイベントを賑わせるしかない元ポップスターのアレックス。20年以上たった今も、彼の肩書きは、“解散した人気バンドPoPの元ボーカル”のまま、変化も進歩もいっさいなし。そんな時代に取り残された彼に、ついに返り咲きのチャンスが訪れた!若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラから、新曲を提供してほしいという依頼が舞い込んだのだ。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-30 22:10 | 海外映画

ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団

原作を読むのに上巻の途中で挫折しちまったシリーズ。
映像で観てみようじゃないかと。

どんどんダークになっていきますね。
主人公たちも、もはや大人の階段登っているので
かわいらしさから卒業し
ストーリーの重苦しさにも充分絶えるほど
逞しくなっています。

今回は映像の非現実的な仕掛け
(空飛ぶとか、階段が回るとか)以外
ストーリー的な楽しさを感じられなかったんだよなぁ。
双子のいたずらも、鬱屈した感情を
ブッパーーーーンッ!!!と放出しただけで
可笑しさがほとんど無かったし。
楽しさはメインテーマじゃないのかもな。

あの人が死んじゃったシーン
結構あっけなかったんじゃないでしょうか。
ワタクシしばらく気づきませんでした。
どっか行っちゃったなぁくらいしか。
“どこでもドア”みたいな雰囲気も影響していると思いますが
え?死んだの?と劇中のセリフで気づいたくらいです。

ちょっと切なさも感じる作品だったなぁ。★★★☆

e0038717_21362528.jpgハリー・ポッター 不死鳥の騎士団
ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-30 21:44 | 海外映画

フリーダム・ライターズ

ヒラリー・スワンク主演の
ノンフィクション学園ムービーか。

多民族による摩擦で衝突が絶えない
ギャング同士の抗争は日常茶飯事。
外に出ればいつ銃で命を狙われるかわからない
狙われなかった子を探す方が難しいような
常に緊張状態という環境の街で
学校に通う学生たち。

新しく赴任してきた先生は
始めそんな状況を知らない。
クラス内で対立が起こり
根の深さに愕然とする。
どうしたら互いに分かり合えることができるのか。

そして試行錯誤の上、生徒たちにノートを与えて
自分のことや日々感じる事を
溜め込まずそこに吐き出し記録することを薦める。
生徒たちの状況も分かってきて
先生は一肌も二肌も脱いで
新たな煌めく世界を生徒たちに見せてくれる。
本を読むこともその一つ。

荒れ放題だったクラスも
互いに距離が縮まり
言葉を交わし合い
繋がっていく。

銃や麻薬が蔓延する世界にいても
彼らは素直な心を持っていて
とても柔軟だなぁ。

先生の旦那は言っちゃダメなこと言っちゃったなぁ。
すごくありがちな言葉だけれど
言われた方は困るだけで、どうしようもないよなぁ。
万国共通なのか?あのセリフは。
どのセリフかは、見てみてください。

しかし、監督の趣味なのか分かりませんが
女性のセクシーさを感じるのは
お尻フリフリ後ろ姿なんだろうかね。
なんつーか・・・ストーリーと関係ないので無視してくだされ。
ちょっと気になったけども。

ヒラリー・スワンクは
力強いキュートさがあって素敵だな。★★★★

e0038717_21161729.jpgフリーダム・ライターズ
スラムの劣悪な家庭環境で暮らす生徒たちの前に現れた1人の教師。 彼女は、生徒たちが最も必要としているものを与えた。それは“自分の声で語ること”。暴力と人種間抗争に引き裂かれる高校の生徒たちも、互いを理解し始め、自らの力で人生を変えることを学んでいく…。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-30 21:19 | 海外映画

サラリーマンNEO Season1vol.4

サラリーマンをネタにしたコント番組。
偶然にも初めてこの番組を見たときは衝撃でした。
というのも、これを放送していたのが天下のNHK!
こんなユーモアセンスあふれる内容もやるんだっ
と勝手なNHKイメージを塗り直しました。
沢村一樹さんの『セクスィー部長』にヒックリ返る。

サラリーマンの可笑しさと哀愁を武器に
疲れた人々を癒そうというのか・・・
あくまでもコントなので
こんな人いるわけねーよって強烈なキャラクターが
次から次へと出てきます。

You Tubeでもアップされているようなので
どんなもんか見てみてはどうでしょう。
サラリーマン体操なんて
あなたの健康を応援する素晴らしいコーナーも・・?・・・
笑いってホンットにいいもんですね @水野さん ★★★★★

今民放で面白いコント番組あるかな?と思い起こすに
そういえば楽しみにしているものがないなぁ。
ダウンタウンの『ごっつええ感じ』ぐらい
面白いの始まらないだろうか。
やはり“ごっつ”はマイベストだな。
「コント番組といえばNHK」になったりして。

e0038717_21221162.jpgサラリーマンNEO1 vol.4
サラリーマンをモチーフにした新感覚コントバラエティ番組の新シリーズ第4巻。2006年後半に放映されたコントを中心に、お馴染みの「サラリーマン語講座」、「会社の王国」のほか、人気の新コーナー「部長の親」などを収録した爆笑必至の内容。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-16 21:38 | 邦画

Wあつしの大運動会

e0038717_23184430.jpg

今は昔、な話しになってしまいました。
なんせ見に行ったのが11月・・いつだ?4日か7日だったなぁ

横浜の
BankArtってところで開催された『Wあつしの大運動会』

ワタクシのむふふポイントをおおいに刺激。
アーティスト山中カメラさんがプロデュースするイベントが
1週間に渡り行われていました。

いつもは参加したり呼ばれたりで
プロデュースって珍しいんじゃないかなぁ
そのうえ、コンビを組むそうだってことで
そのなかの1日の1講演を見に行きました。

あぁ、このイベントから今日まで
風邪等によるトラブルのお陰で
記憶も遥か遠くに霞んでいるようだ・・・
詳しい事は「Wあつしとは一体誰ぞや」という事も含め
彼らのブログを読んでいただくとしまして、驚いたのは
その日に行う内容は
前日、徹夜で決めていたと聞いて
よくアイデアが出たなぁ間に合ったなぁと。

普通なら、その為にいろんな準備をして
リハーサルをして、いざ本番!で見せるそうですが
内容が決まってなかったんだそうです・・・ホントデスカ?火事場の馬鹿力デスカ?

アイデアは、それまでの蓄積されたものなのか
その場のヒラメキなのかは分かりませんが
それでも結構、ゆるさも含めニコニコとなりました。

正直申しますと、山中カメラさん意外
知らなかったのですが
Wあつしの後見人だと言われていた野村誠さんも
穏やかそうな雰囲気全快で
戸惑いつつ若者の要求に応えていました。

野村誠さんが二人のあつしに
「互いのいいところは?」と質問し、
カメラあつしさんが
絵のあつしさんのいいところを言うとき
絵のあつしさんは、カメラあつしさんを見つめながら
本当に嬉しそうな顔をして(目が潤んでいたような気がする)
ウンウン何度も頷いていた。
何だか分からないけれど「よかったねぇ」と
縁側で茶を飲みたくなるような
日向ぼっこをしているような温かな気分になったのでした。
「あ、あの雲はヤキソバに見えるね」

やっちまったなぁ!@クールポコ なことは
買い物やら弁当の準備やら、道に迷ったりで
開演時間に遅れ、始めの方が見れなかった
オイラの粗忽さよ。


カメあつさんは12月にもたくさんのイベントをされるようなので
気になったら『カメラの若大将』をチェックしてみてください。
さらに気になったら、やっぱり見に行きたいね。

緊張をしながら、乗り越え、着実に自信にかえているカメラさんです。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-12-09 23:22 | デザイン・アート