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カフカの「城」

勝手にドイツ映画祭り 第12弾!

「善き人のためのソナタ」で監視するヴィ−スラー役の人が
出ているので見てみました。

城の測量師として招かれたはずなんだけど
なんだか話しが違うみたい。
どうしたって城に行き着けない。
村の人々も、ともかく「城」の許可がなきゃ
よそ者に対して冷たい。

行ったり来たり、行ったり来たり、行ったり来たり・・・あぁエンドレス
原作は未完のようなので
話しの展開も、結末も期待してはいけません。
ともかく、行ったり来たり(以下同文)・・・

何をやっても進展しない
何だか、迷路に迷い込んだような
どこまでも行き着けない
不安定な気分になる話しでした。もやもやもや
そして突然の終了。「うはぁっ!そこで終りかよっ」@三村(さまぁ〜ず)★★★

e0038717_20532268.jpgカフカの「城」
フランツ・カフカ未完の傑作小説を、細部に至るまで忠実に映画化した異色作。「城」に支配された村に辿り着いた測量技師・Kを待ち受けけていたものとは…。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-30 20:58 | 海外映画

善き人のためのソナタ

勝手にドイツ映画祭り 第11弾!

ドイツがまだ東と西に別れていた頃
ベルリンの壁を隔てた東側のドイツでは
反体制派に対する国民管理が厳しく行われていた。
西ドイツの資本主義的思想は
見るのも聞くのも口に出すのも厳禁で
もし誰かの耳に入れば処罰される。
国民が互いに監視、密告しあい
そこに自由はない。

そんな世界で厳格に国の職務を勤めるヴィースラーは
同僚に誘われ劇を見に行くのだけれど
そこで出会った男女によって
今まで頑に信じてきた価値観が崩れ
草原に花でも見つけるように
暖かい柔らかな感情が芽生えていく・・・

無慈悲でホントやなヤツだったんだぁヴィースラーって。
とにかく国に対して忠実すぎるほど忠実で、
大学の教鞭をとるときに
少しでも異論を唱える学生がいると
名簿にチェックを入れるような人。
人格を崩壊させるような厳しい取り調べを
淡々と無感情でできる人だったのです。

監視される側の劇作家のドライマンと恋人のマリアは
心が強く繋がっているかというとそうでもなく
愛し合っていながらも、ある出来事がきっかけで
すごく不安定な関係だったことが浮き彫りになる。
マリアの行動は賛成できないけれど
あの状況では仕方なかったのかなぁ。
ドライマンを信じていたらよかったのに。
人の脆さと、一人の力ではどうしようもない状況。

自由な世界に気づき、上司の実情が見えてきて
密かに国に背いていく。
劇作家仲間や、この映画のタイトルの所以も注目です。

人々の戦いの中で、ベルリンの壁崩壊が起こる。
もう、最後が・・・最後が・・号泣しちまった。

すごくギュギューーッとしめつけられました。
その後、二人はどうしたんだろうか。想像が膨らみます。 ★★★★★

マーサの幸せレシピで主演女優だった人がマリア役でした。
美しく、重めの女性役がピッタリです。


e0038717_20234974.jpg善き人のためのソナタ
舞台は東ベルリン、時は1984年。すべては単純な調査の任務から始まる。ゲルド・ヴィースラー大尉(抑えていながら深く感情を込めた演技のウルリッヒ・ミューエ)は国家保安省シュタージの一員。この手の仕事のスペシャリストだ。有名な劇作家ゲオルク・ドライマン(セバスチャン・コッホ、『ブラック・ブック』)とその恋人で女優のクリスタ=マリア・ジーラント(マルティナ・ゲデック、『マーサの幸せレシピ』)を監視することになる。ドライマンはブラックリスト入りしている演出家アルベルト・イェルスカ(フォルカー・クライネル)のような反体制派と関わりがあることで知られているが、記録には傷がない。だが、この実直に見える市民を監視する隠れた動機がヘムプフ大臣(トーマス・ティーメ)にあることがわかり、すべては一変する。すなわち、この監視には個人的な理由があったのだ。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-30 20:26 | 海外映画

無法松の一生

喧嘩っぱやいが気は優しくて力持ち。
ひょんな事から軍の偉いさんの子どもを助け
その後もなにかにつけ、世話を焼いていく。

ひ弱な小学生のボンボンと
子どもの頃、貧しく意地悪な継母から
遠くで働く父の元へ逃れたことがある
少々荒っぽい大人の無法松は
全く境遇が違うにも関わらず
一緒に遊んだり喧嘩したり。

ボンボンが思春期になると
その時期特有の
「うっさいなぁ。」になって
ちょっと迷惑がるんだけれど
無法松のおっちゃんは、どこ吹く風。

そんなふうに豪快で面倒見がいいから
周りの人も慕っている。
タイトルに「一生」とあるとおり
最期も描かれているんだけれど
「もぅっどこまでこの人はっ」と感動するのです。
あぁしかし、この最期が切ない。

貧しさが故なのか、未亡人になった人に恋し
身分が違うと思っていたのか打ち明けられず
かといって、別の人と結婚するでもなく
生涯一人だった無法松。
それでも決して淋しくはなかったかもしれないけれど
こんなに男気溢れる人が哀しい結末を迎えるなんて。
少々、不条理な感じもします。

場面の間で、無法松の仕事だった
人力車の車輪がクルクル回る場面が出てきます。
それが止まった時は・・・

無法松がボンボンに
自分の小さい頃の話しをするんだけれど
夜、真っ暗な森を駆けていくシーン。
森の木々が真っ黒で風に揺れ
お化けがいるような錯覚に陥る演出があるのですが
チェコアニメのような雰囲気だった。
ユーリ・ノルシュテインの
「霧につつまれたハリネズミ」っぽかったなぁ。
三船敏郎さん、高峰秀子さん、笠智衆さんが出ているので
時代も古いはずですが、海外映画的な雰囲気も
チョイチョイと(勝手に)感じました。

三船敏郎さん、濃い存在感で
やっぱこの人はスゴいなぁと
ジワジワ感動がこみ上げてきたのでした。★★★★

e0038717_224544.jpg無法松の一生
北九州の小倉。人力車夫の富島松五郎が戻ってきた。喧嘩っ早く無鉄砲なため無法松と呼ばれる彼だが人情味は人一倍。ある日、彼は稼業の道すがら木から落ちて怪我をした少年を助ける。少年は吉岡大尉の一粒種・敏雄であった。これをきっかけに、彼は親しく吉岡家に出入りするようになる。ところが大尉は演習で雨に打たれた風邪が元で急逝してしまう。それからの松五郎は敏雄のよき遊び相手ともなり、淋しい母子の力となった。時は流れ、敏雄は成人した。大正六年の祇園祭り。案内役の松五郎は、敏雄への離愁、夫人への慕情と、その複雑な思いを胸に祇園太鼓を打つのだった…。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-29 22:46 | 邦画

マーサの幸せレシピ

勝手にドイツ映画祭り 第10弾!

レストラン内で評判のシェフ、マーサは
自分の作る料理に対して絶対の自信を持っている。
たとえ客でも料理に対して批判されると
あんたは味が分からないんだとわめく。
お客商売なのでレストラン側としては
たとえマーサが間違っていなくても
お客の意をくまなくちゃいけない。

決して人嫌いではないみたいで
引っ越してきたばかりの人にも
わざわざ階下に降りていき
食事をもてなそうと誘い
姉の娘にも、怒鳴ることなく
気持ちを察してとても優しい。
困ったときは、助けを求めることも出来る。
ただ、自分の料理に関しては妥協できないんだなぁ。

新しくきたイタリア人シェフが
いい感じにゆるくて
マーサの「キーーーッ」とくる部分を
更に「カーーーッ」っとさせつつ
母を失いご飯を食べなくなった女の子とともに
荒療治的(?)に気持ちを和ませていく。
パチーノに似てるな。

目隠しでソースの中身を当てさせるシーンは
妙に照れた。セクスィ〜
さすがイタリア男といいましょうか。
みんな、あの国の男性はあぁなのか?・・疲れそうだわぁ。

あと皆が食事しているテーブルに
食事をせず、会話にも入らず、本を読んでいる人が
一人いるって、すごく気まずいんじゃないだろうか。
日本的な感覚なのかもしれないけれど(和っていうやつか?)
同席するなら食事をするか、
食べなければ別の場所に行くってないんだろうか。
これって、外国では個人主義なので
気にならないのかねぇ。
それならそれで、気楽なのかも。

料理が出来る人って動きに無駄がないよなぁ。
あんなに沢山の鍋、フライパンを同時に火にかけて
素早く盛りつけ。戦場だけれどうつくしー☆
運ぶ人も動きがとても綺麗です。
食べると幸せな気持ちになる。素敵だね。

画面の色も暗すぎず明るすぎず、自然な感じで
音楽も心地いい。 ★★★★

e0038717_12385023.jpg
人付き合いに無関心な女性シェフが、周りの人間との触れ合いの大切さに気付いていくハートフルドラマ。最高の腕を持つ反面、人との関わりを軽視する料理店シェフ・マーサは、ある日事故で死んだ姉の娘を引き取ることに…。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-16 12:52 | 海外映画

東京のえくぼ

バスの中でスリにあい
間違って捕まえたのは
新しく勤務することになった百貨店の社長だった。
社長秘書として社長の仕事を見ていると
決済のための判子押しは連日山積み
朝から晩までパーティやら結婚式やらお葬式に奔走。

「ホルンを吹きたいんだよ」という言葉で
社長職一時逃避の手助けをするため
自宅に下宿人としてかくまう。
身分を隠し「社長さん」ってつい言っちゃったら大変なので
「サチオさんって名前にしましょう。左の千の夫と書いてサチオよ。
 もしシャチョウさんって言ってもごまかせるわ」・・・サチオさんって。

実家にいる父ちゃん、母ちゃん、弟妹たちは
下宿の左千夫さんは、変わった人だなーと思いつつ
すごく仲良しになる。結婚の相談までしちゃって。

かなり予想できる展開ですが
言葉遣い、田舎に行っても見ることはできないだろう景色
味わい深い物として面白く見ることが出来ます。
手描きのテキストや音楽も逆に新鮮。

関西弁の専務がかなりいい感じで笑えます。★★★☆

e0038717_065989.jpg
東京のえくぼ
敗戦から劇的な復興を遂げた東京。伸子はバスでスリの被害に遭うが、容疑者の男・紀之国屋文太郎は彼女が就職した会社の社長だった。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-16 00:08 | 邦画

ナイト・ミュージアム

夜になると博物館の展示物が動き出す。
やっと仕事が決まった新人警備員のラリーはビックリ!
さぁ、どうする!?って話し。

貴重な展示品が狙われたり
サルがビックリするくらい賢かったり
またこれが困ったヤツなんだなー。

だけど、小さい頃ホントに人形が動くかもって
ドキドキしたな〜。動いてくれって思ってたな。
それが映画でスゴくリアルに動いてるのを見れて
大人ですが、かなり楽しみました。
小さいのがデッカい人間に立ち向かうのが
かわいらしかった。
恐竜の骨も犬みたいでかわいい。

失業とか、離婚とか大人の事情が切ないですが
あんま深く考えないで「面白いな〜。なはは」って楽しめます。
やっぱ夢があっていいね。★★★★

e0038717_2344518.jpgナイト・ミュージアム
何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?
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by ukigumo-kaza | 2007-09-15 23:06 | 海外映画

アメリカ、家族のいる風景

西部劇ムービースターが
「んもぅ!こんな生活飽き飽きっ」て
撮影現場からいなくなっちゃった。

30年も帰っていなかった実家に戻り母と再会。
そこで、自分に子どもがいることを知らされる。
一路、家族をさがしにレッツらゴー。
意外とあっさり見つかるのだけれど
成長している子どもと、その母に再会し
家族の意識が芽生えていくが・・・って感じか。

行く先々で「あっあの人映画スターよ」とささやかれ
新聞、雑誌をにぎわす派手な生活をしていたから
そう簡単には信用されないんだよねぇ。

スターを連れ戻すため雇われたアノ人は何者?
探偵なのか、賞金かせぎなのか。ダレ?


この作品は「勝手にドイツ映画祭り 第10弾」のつもりで
先日見た「都会のアリス」も撮ったヴィム・ヴェンダース監督
ってことで見てみたのです。
が、タイトルどおりアメリカだし、全編英語だし
ドイツ映画というには、ちょっと違ってた。

とはいえ、同監督の映画は「都会のアリス」
10年くらい前にみた「ベルリン・天使の詩」
見るのは3作目なのですが
画がとても心地いい間を持っている気がします。

自然の光も大切にしているよう。
晴れで明るかったのに
急に太陽を雲が覆って
サァーーっと影の形が流れて画面を暗くするのも
そのままにしている。

閑話休題的なステゴマっていうんでしょうか
ふっと息をつく感じなんだよなぁ。
他の作品も見てみたくなった。★★★★

この作品を見たのは先週末だったのですが
ラジオでタイトルがチラっと出ていたので驚いた。
んーむ、今!って感じでもないのに
このタイミング。こんなこともあるんだねー
e0038717_2143090.jpgアメリカ、家族のいる風景
アメリカ南西部が舞台になり、脚本にサム・シェパードが関わったのも以前と同じである。今回はシェパードが主役も務めた。彼が演じるハワード・スペンスはかつての西部劇スターだ。ある日モニュメント・バレーで撮影をしていた彼は、ブーツを脱いでネバダ行きの電車に飛び乗り、母親(いつまでもチャーミングなエヴァ・マリー・セイント)に会いに出かけた。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-15 21:06 | 海外映画

女の園

女の園ってみると
華やかで美しいイメージですが
戦後、様々なものが変化していく混乱の中
超封建的で規則の厳しい女子大学の
学校、先生 対 生徒 の戦いの話し。

当時の女子大学というと
お金持ちのお嬢様ばかり。
生活態度はもちろん、電話中の会話や
手紙の内容もチェックされ
こわーい寮母が監視している。
男女交際なんて言語道断!っていわれると
夢見ちゃうのよねぇ。だって女の子だもん。
勉強に対する柔軟さはなく、
女性としての教養が重要。

この時代にいたら、息苦しいだろうなぁ。
実際生きてこられた方々がいらっしゃるのですが
これが当たり前だったなんて
とてもじゃないけれど堪え難い。
非難となって個人を追いつめていくのが
また問題なんだよなぁ。
ホントによく数十年でここまでこれたもんだ。

今回の高峰秀子さんの役は
真面目で思い詰める性格。これがこの映画の柱にもなります。
学校、家と、恋人に対する重荷になりたくないという気持ちで
八方ふさがり。楽観的だったらもっと違う展開になっていたかも?
彼がもう少し現実的だったら変わっていた?

実際にこんなことがあったかもしれないな。
同じ日本なんだよなぁ。  ★★★

e0038717_22241761.jpg女の園
名門女学校の学園紛争をリアルに描いた作品。京都の名門女子大学であまりに厳しい管理教育に反抗した女子学生たち。当時の美人女優4人が出演し、話題となった。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-01 22:38 | 邦画

都会のアリス

勝手にドイツ映画祭り 第9弾!

ドイツへ帰ろうと空港に行ったら
ストして飛んでなかった。
最寄り空港まで行くのも明日の午後。
偶然出会った母子となりゆきで
ホテルの同室で泊まることになったのだが、次の朝
「先きに飛行機に乗ってくれ。
 明後日には自分も行く」とメモを残して
母は子を残し恋人のもとへ。

ともかく女の子と旅たつのだが
結局、かなり曖昧な記憶でオバァちゃんの家を探すことに。

モノクロだけれど
ビシビシっとした冴えた感じじゃなくて
柔らかい感じ。見ていて心地いい。

主人公のフィリップは大人社会の中では
何だか頼りなく、ちょっとルーズなんだけれど
アリスにとても優しい。
ホントの父ちゃんみたいに愛情を感じる。
疲れて寝てしまったアリスにそっと掛けるブランケットとか
起こさないように、そっと静かに戸をしめたり、テレビ消したり。
意外と心遣いをするんだよなぁ。
お金が底をつきそうなのに
冷たく見放さない。
アリスとフィリップの関係が
とても微笑ましいのです。
アリスもはじめは拒絶感を持っていたけれど
焼きもちやいたりして。かわいい

この二人はどうなっていくのか分かりません。
ちょっと切なくて、いい余韻の映画でした。★★★★☆ 

e0038717_21561363.jpg都会のアリス
旅行記の執筆のためアメリカを放浪していたドイツ人作家フィリップが、帰国のため立ち寄った空港で幼い少女アリスとその母に出会う。ひょんな事から少女をアムステルダムまで連れて行くこととなったフィリップ。しかし待ち合わせたアムステルダムに母の姿はなく、彼は少女の記憶を頼りに祖母の家を探す旅に出ることとなる……。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-01 21:57 | 海外映画

未知との遭遇

突然街が停電になった。
電気工事のオジジが仕事に向かう途中
上空にUFOが。
遭遇してから頭の中に残された形に
とり付かれたように執着し
家ん中も庭の木もムッチャクチャにしながら
その形を作っていく。

そりゃ奥さん怒るわ。
キッチンの窓から土やら植木をぶち込まないで
一端玄関から回って
落ち着いて持ってきたらいいんじゃないかな?

UFOと接触するとき
あのテーマメロディをキーボードで早弾きしてたのが笑えた。
ムチャ忙しないです。

最後そういう展開だったのかぁ。
接触してワーイ☆で終わりじゃなかったんですね。

その後どういう生活していたのか気になります。★★★☆

e0038717_21323474.jpg未知との遭遇
電気技師のロイ(リチャード・ドレイファス)は、町の停電を調べている際にUFOと遭遇。やがて彼は、その光の虜となり、会社を首になり妻子に見放されながらも、光を追いかけていく。そしてついにたどり着いた先で、彼が見たものとは…。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-01 21:33 | 海外映画