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チワワの受難。本人気にせず。

昨日の出来事。
帰宅のため会社から駅へ歩いている途中で
それは起こったのです。

道は幅4、5mで車は一通。
人通りも、まぁほどほどにあります。
と、そこに向こうから数人の歩行者とともに
チワワと散歩途中のオババが歩いてきている。
このとき、そのオババと自分の距離は
そうだなぁ、、50m、もうちょっとあったか
(後日談:実際は50mもなかったかな。25mくらいか?)
「あ、人がくるな」くらいのもんでした。
チワワだ、とか思っていたその時!!

ガーーーーン・・

オババ、チワワをつないでいたリードを
グイっと上にひっぱり、チワワ宙づりに!
そのまま平然と反対側に渡るオババ。
つまり、首輪によって首つり状態になり
首がオエッと絞まっているってことですよ。

宙づりの間、チワワは少し歩いているつもりで(?)
足をヒョイヒョイと動かしていましたが
着地した時も、さほど気にしていないようで
宙づり前の小股でチョコチョコした歩みを
何事も無かったかのように続けていました。

あの、大人の猫より小さくて
常に震えている潤んだ瞳の超小型犬。
体重も軽くて体の比率としては
首も太く丈夫かもしれません。
んが!そんなに急いで横切る必要もなく
躾けのためにリードを引くわけじゃない。
オババとチワワの平然っぷりに
我が目を疑いました。幻覚だったのか?いやいや

少々荒く扱っても大丈夫って感覚なのかな。
こちらは慣れない情景にギョッとしましたよ。

犬を飼ったことがないので分かりませんが、
ウサギの耳を掴むとか
猫の首根っこを掴むとか
そういった範囲のことなのか・・・?
いや、しかし・・・なぜあのオババは。

謎は深まるばかりです。
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by ukigumo-kaza | 2007-02-27 22:53 | 今日のひとしゃべり

あっこんちはっ あっこんちはっ

上京してからというもの
猫に会わない日はないくらい
猫遭遇率120%と言っても過言ではないくらい
いたるところで生きています。

そうなると毎日会うオナジミの顔も出来てくる。
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行き交う人々を穏やかな眼差しで見守ります。
水道局の広場にいっつもいるノラ。
しっかし、おみゃーはノラなのにでっかいなぁ
あ、こっち向いた。
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前足がチョコンと揃っているのが、かわいらしい。
「ん?ご飯でもくれるつもり?」

かつてはカラオケボックスの敷地内に住み着いて
そこの従業員からエサをもらっているようだったんだけど
今やそこにはマンションが建ち、死活問題勃発!
一時はやせ細り、道行く人々に
「にゃわわわわ」と震える声で助けを求めていたが
いやぁ、ちょっと見ない間にここまで育ったか。
いつ食べてんの?
前を通るたび、いるかなぁと探します。
心の名前は「だいふく」


一つ次の駅までの道中で
こんな生き物にも出会います。
きゃわいい!カギ嘴のおちょぼ口。
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ぽーーーーーっと空を仰ぐ
床屋さんの看板娘。娘かどうかは不明ですが。
はじめ剥製だと思っていたほど、動きが止まっている。
あ、こっち向いた。
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大きな道路沿いで
目の前をバンバン車が走っていても
いつも「・・・・・・・・」といった表情で
禅を極めた表情をしてらっさる。
今日は風が強かったので
裾の毛がファーーっとあおられて
フワフワ実に柔らかそうだった。

しかし、ここまで気づかれちゃ
動物写真家は無理ですね。

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お気に入りの花も咲き出した。
乙女椿とはまたピッタリな名前。オトメチックな可愛さです。
散歩の醍醐味
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by ukigumo-kaza | 2007-02-24 21:36 | 今日のひとしゃべり

インサイド・マン

完全犯罪の手法。

見ている間、緊張感があって
目が離せませんでした。
あの銀行創設者の秘密
と、その弁護士
市長、強盗犯
そして犯人を捕まえる警察。

んむ・・実際にもこんな取引がありそうだな。
フィクションだけれど
警察の決断の下し方
弁護士の根回し
やや皮肉っている感じ。
一般人も持つ銃社会って怖いな。

ビフォア・サンセットの会話の中でも出てきたけれど
平凡で平和な暮らしをしているのに
突然、頭に銃口をむけられる状況がある。
銃を持った方がいい。自分の命か相手の命か。
主人公の女性は警官に言われたそうだ。
異種のタフさが必要になるな。

はじめと終わりのインド音楽がカッコ良かった。いいねぇ
インド・・・今最もパワフルな国な気がする。
IT最先端、映画、音楽、教育。すっごいなぁ
経済を担っていくのは実はインドだったりして。
逸れに逸れましたが
スリルがありました。
ただ、秘密と犯人の間に何かあったのか?
いまいち分からなかったなぁ。   ★★★☆


e0038717_21561443.jpgインサイド・マン
完全武装した銀行強盗に従業員と客を全員人質にとられたマンハッタンの銀行。急報を受けて、この事件の担当になったのはNY市警のフレイジャー。なんとか人質を傷つけずに犯人を捕らえようとするが、犯人は立てこもったまま、奇妙なクイズで警察を翻弄するばかり。そんな中、銀行の取締役が事件を聞きつける。彼がまず連絡をしたのは敏腕弁護士のマデリーン。銀行には取締役の秘密が隠されていた!?

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by ukigumo-kaza | 2007-02-18 22:31 | 海外映画

ビフォア・サンセット

前作に『ビフォア・サンライズ』って作品があるようです。
それから9年後に再会する。

前作を見ていないのですが
二人の会話の端々から
だーいたいのことは分かりました。
しかしこの映画、1時間30分ぐらいあるのですが
その間、冒頭と合間のやりとりを除いて
ズーーーーーーーーーッと
二人がしゃべりっぱなし。すごい勢いでしゃべるよなぁ
場面展開も二人が出会ってから数時間
散歩しながら移動なので流れが繋がっています。

前作でどんな出会い方したんだろう。
瞬発的に恋に落ち、再会を約束して
その約束が果たされたのかってところで終わったようだ。

この作品を見ていると
親しい友人に会ったような感じ。
恋心があまり見えないカラッとした親しさ。
それ以来互いに想いを残しながら
ニアミスしていたことも発覚。
しかし片方が結婚していたこと
9年のブランク
突っ走りたいのに突っ走れない。
どうなっていくんだろうと
見ている側も想像を膨らませていきます。

んーどうなっていくんだろ。
前作同様、おそらく共通のテーマである
含みを持たせた終わり。
男女の心の距離、
くっつきそうでくっつかない微妙な揺れ。
余韻が残るなぁ    ★★★☆

あ!へぇーあの人がイーサン・ホークっていうのか。

e0038717_2110259.jpgビフォア・サンセット
9年前、ユーロトレインの車内で出会い、ウィーンで一夜だけを共に過ごした恋人たち。別れの時約束した半年後の再会を果たせないまま9年の月日が流れ、二人は遂にパリで再会した。しかし、二人が一緒に過ごせる時間はジェシーがNY行きの飛行機に向かうまでの、わずか85分。人生について、社会について、恋愛について、セックスについて…9年前の恋の結末を確かめたい気持ちとは裏腹に、とりとめのない会話を重ねる二人に、タイムリミットは刻一刻と迫っていく…
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by ukigumo-kaza | 2007-02-18 21:39 | 海外映画

僕の大事なコレクション

ロード・オブ・ザ・リングでフロド役だった
イライジャ・ウッドが主演。
まぁ〜〜個性的っ

DVDジャケットに惹かれて借りたのだけれど
意外にこれがジンワリきた。

家族の所有している品々をコレクションする男って
どういう設定なんだよと半笑いな感じで思っていたのですが
その性分のルーツが明かされていくうち
なんつーんだろ、入れ歯のコレクションすらも
肯定したくなるのです。おっ通だねっ
しかし、入れ歯持っていっちゃったら
オバァバ困るだろうよ。上下総入れ歯。・・ん?
しゃべってる時、歯があったな。大丈夫なのか?
ま、いっか。

はじめイライジャ・ウッド演じる
ジョナサンの顔がアップになった時、吹き出した。
ただでさえ目が大きいのに
視力矯正しすぎなメガネのお陰で
顔からはみ出てんじゃないかと思うほどドングリ眼。
加えて肌が陶器のように透き通っているので
黙って座っているとフィギアのよう。

アメリカからウクライナをたずねると
アメリカに憧れる気のいいヤンチャ兄ちゃん。
英語ができるので通訳兼ガイドになり
兄ちゃんのオジィジが運転手。
あの車はミニクーパーだったのか?
犬恐怖症のジョナサンに自己主張のある犬。
この犬も笑えるんだ。

兄ちゃんとオジィジは同じ部屋で寝ているのですが
兄ちゃんのベッドスペースが
壁から柱が出ていて凸型になっているところに
凹型のベッドを組み合わせ。長い所に寝る。幅せまっ
このオジィジがキーパーソンです。
ヤンチャ兄ちゃん意外とジイちゃんっ子だなぁ

ところどころにトボケた展開があるので笑えるのですが
差別、宗教、戦争が大きな柱になっているので
話しが進んでいくたび切なくなってきます。

終わり方は想像できなかった。
ずーっとずーっと背負って生きてきたんだな。
あの選択はヤンチャ兄ちゃんのことを思うと勝手だっ
だけど・・・んー・・・いや、、、やっぱ勝手だ

クレジットに出ていた Everything is illuminated ってのが原題だろう。
イルミネイテッドってイルミネーションと関係ある?
イルミネーションってクリスマスん時とか夜に飾る電気のチカチカ光る?
と連想ゲームのように想像していたのですが
「全てはチカチカ照らされる」んじゃなかった。
字幕にヒントが出てきました。
「全ては明かされる、解明される」
まぁ、イメージとしては遠くないな。ピカーンッ的な。
「コレクション」もキーワードだけど
「明かされる」ってのもキーワードです。

むやみにコレクションするんじゃなくて
必要だと思う所にちゃんと返還する。
必要な場所に必要なものを。
ジョナサンのよさですなぁ。

アコースティックなサントラ、とても合っていてよかった。★★★★

こんな絵↓見たことあるような。横尾忠則さん?ダリ?は誰の枕詞です(ウソ)
e0038717_11441280.jpg僕の大事なコレクション
ジョナサンは、家族にまつわる品物をなんでもコレクションしてしまうという一風変わった趣味の持ち主。ある日、祖母からもらった写真をきっかけにウクライナに旅立つことになる。写真に写った祖父の命の恩人だという女性を捜すために。そんな彼を現地で出迎えたのは、ブロークンな英語しか話せない通訳兼ガイド、目が見えないと主張するドライバー、そして犬嫌いのジョナサンをお構いなしに吠えまくる盲導犬・・・。強烈なカルチャー・ショックを受けながらも、祖父の足跡を辿るジョナサンは、やがて思いもしなかった過去の物語を紐解いていくのだった。
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by ukigumo-kaza | 2007-02-17 12:06 | 海外映画

サージェント・ペッパー 〜ぼくの友だち〜

色がきれいで全体がちょっとズレてて
むちゃくちゃカワイイ映画。

カワイさの黄金式=子ども×動物+α。
人間になりたくなくて
トラの着ぐるみを着ている男の子フェリックスと
莫大な遺産を相続しちゃった犬ペッパーのドタバタコメディ。
101匹わんちゃんのように
ちょっとドジな悪者が犬を狙う。

ドジな悪役の弟がジャン・レノに見えるんだよなぁ。
父ちゃんは不発の発明家で
母ちゃんは音楽家のよう。
いろんなスポーツをしているお姉ちゃんと
不登校の男の子。
女2人は現実的で
男2人は空想が大好き。
愛情がいっぱいな家族。

子どものときにしかない
動物の言葉を理解する力で
ひょんに現れた犬と心を通わせる。
犬がね、賢くて動きが豊かなんだよなぁ。
モコモコの手をぺっと動かして
人間の表情を理解しているみたいに応じている。
かわい〜〜

宇宙家族ジェットソンに出てくるような装置や
ピタゴラ装置的な展開も見所です。

ん〜〜なごみ映画。ダンケッ   ★★★★

e0038717_13491964.jpgサージェント・ペッパー
『マーサの幸せレシピ』のサンドラ・ネットルベック監督が贈るドラマ。少年・フェリックスは、ある日言葉を話す犬、サージェント・ペッパーに出会う。心を通わせたふたりはいつまでも共にいたいと願うが、ある障害が発生し…。
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by ukigumo-kaza | 2007-02-12 13:51 | 海外映画

イルマーレ

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックによる
時差恋愛とでも言いましょうか。

2004年で生きている人と
2006年で生きている人が
湖に建てられているガラス張りの家を中心に
繋がっていく。
その家にあるポストで時差文通をするんだけれど
話しが食い違うなぁ、何かおかしいなと思いつつ
手紙で言い合い。交換日記かよっbyさまぁ〜ず三村
そして唐突に「Dear」とか書いちゃったりして
恋が芽生える。

2年のブランクがあるなかで
どう二人の恋愛を展開していくか一生懸命で
わりとタッタカタッタカ進んで行った気がします。
もうちょっと出来事の進展を見たかったなぁ。
あのフィアンセ、二回フラれる事になるのか?
「チッキショーッ女なんてっ」グビグビ(酒を煽る)って
ならなきゃいいですな。     ★★★

e0038717_23121946.jpgイルマーレ
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが『スピード』とは対照的な作品で再度コンビを組む。『イルマーレ』は、甘くゆったりしたペースで進行する風変わりなロマンスだ。アレックス・ワイラー(『マトリックス』のリーブス)は、湖上の支柱の上に建つ珍しいガラス張りの家に引っ越してきた時、郵便箱にこの家に以前住んでいた人物からの手紙があるのを発見する。
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by ukigumo-kaza | 2007-02-11 23:05 | 海外映画

高砂や、あぁ高砂や 高砂や

どら焼きって美味しいなぁ〜〜(幸福)

放置しすぎて書きたい事も溜まり
どれから手を付けたらいいか分からないという
毎度おなじみ混沌スパイラルにはまっております。
いつまでもお正月気分か。生きてます。

今年に入って映画をまだ殆ど見ていません。
殆どってことは見てんのか?って話しですが
記憶を辿りますと
今年は『未来世紀ブラジル』を唯一図書館で借りました。
感想を書きにくくて途中で投げていますが
おーぉざっぱな事を言いますと
ほのかにブレードランナーのかほりがする、、、ような気がする。
雑把すぎてあいすんません。
今年も「まいっか精神」は健在です。


しかしいくらモットーとはいえ
「まいっか」で済ませられないこともありますね。
お祝いごとなんてのも、その一つですが
去年から周囲ではおめでたい事が続いています。
昨日もその手配をしました。
折角、式に招待されたのに出席できないってなー。
祝福はしたいので、できることをしようと
お祝い品とご祝儀を送る事に。

お祝い品って悩みますねぇ
忌み言葉があるように当然ですが
送っちゃいけないものもあるようです。
調べると陶器やグラスは
まぁいいけど避けた方が無難らしいし(割れ物=縁が割れる)
リネン(ベッドカバーとか)もいいけど
サイズの問題がある。
調べれば調べるほど迷います。

で、時間はさかのぼり正月。
オババが初上京したおり
観光のために巣鴨へ行きました。(あぁ・・波乱の正月っ)
そこで蜂蜜専門店を見つけたのです。
消耗品なのでかさばらないし第一、体にいい!おいしい!
これに決定!!
蜂蜜店の店員さんに事情を伝えると
その人も嬉しくなっちゃったようで
軽い興奮状態に。かわいらしい。
親身になっていろいろ薦めていただきました。
料理の腕を存分にふるって幸せ家族ですよ。

更には新婚の定番会話
嫁「ねぇ、ダーリン」
夫「なんだい? ハニー

ハニー = はちみつ
・・・えぇ・・・おっしゃりたい事は分かります。
通常だと許されない駄洒落だって今なら大丈夫なのです。


そしてお祝儀。
ご存知でしょうか?今話題沸騰の『おとなのおりがみ』というのを。
お札で面白折り紙をしちゃうアレです。
色んな所で紹介されているので
知っている方も多いと思いますが
これを使おうじゃないかと。うってつけではないか!と早速本を購入。
一コマ漫画にして台紙に貼付け
ご祝儀袋に入れました。

使う時は折り目でクッチャクチャになっているのが難ですが
開けたとき笑いとともに驚くことうけあい。
本当は鶴と亀を折りたかったのですが
★5つの最高難易度だったので諦めました。
ま、結果面白くなったしいっかーなはは〜

あとは式当日にあわせて電報を打つ予定。
あは〜初電報。うまくいくかなー

以上、是非お祝い時の参考にしてみてくだされ。
あ、なりませんか。とほ〜〜〜〜〜
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by ukigumo-kaza | 2007-02-04 22:19 | 今日のひとしゃべり