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追い越され 安全戦隊!子レンジャー

散歩も兼ねてちょっと遠いところまで
買い物に出かけた。
すると、後ろからヨロヨロと追い越す
4、5才の運転する子ども自転車が。
並走するように父ちゃん自転車も
追い越していった。

どうやら自転車が乗れるようになったので
公道で練習しようってことらしい。

目の前にはちょっと急な上り坂。
父ちゃんが「思い切ってこげよー」と坂対策。
その先に橋があります。
自分はゆっくり歩いていているのに
ヨロヨロ自転車に追いつきそう。

で、道路を挟んだ反対側の
くず餅屋さんに
「帰り買って帰ろうかなぁ」
「老舗の店構えがいいなぁ」と目を奪われたこと数秒。

ふと元に視線をもどすと
さっきの子ども自転車が
クリンッときれいに約90度の角度で
目の前の道を遮っていた。
「おっ!」
ビックリして思わず後ずさったよ。

もうね、ほんとに きれーいにクリンッと
方向転換したよ。ハンドルがとられたんだね。
右は車道なので右折できません。子、必死。
父ちゃんが「すいません」て言ってくれたけれど
思わず笑っちゃったよ。
坂を登りきると元気よく走っていった。

それは昨日の話し。
今日も面白い子がいた。

生活用品の買い足しに
ドラッグストアに入ろうと店に寄っていくと
タタタッと後ろから足音が。
と同時に
「ちょっと、しつれーい(失礼)」って
3、4才の子が脇をヒューンと走っていった。
ぷふふーっ
店と自分の間には、まだ距離があったけれど
ぶつかる前に一声かける言葉が
「ちょっと、しつれーい」って!
妙に丁寧な感じが可愛らしい。

どっちも、すれ違いざまの出来事だけれど
なんとも記憶に残る一瞬でした。
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by ukigumo-kaza | 2006-06-26 00:07 | 今日のひとしゃべり

亀は意外と速く泳ぐ

亀の世話を日課にしている
お気楽主婦が
ある日自分の存在の薄さに不安を抱き
偶然見つけたスパイ広告に電話。
スパイをするには目立たないこと。

登場人物が皆、『普通』から
ちょっと脇にそれてるので
逆に変さ加減が目立たないんだな。・・のか?

主人公のスズメは、ふぁ〜〜とした雰囲気で
役やってる人にピッタリ。カワイらしい
エツコさんも可愛らしい。
♪コモド トントト〜ン♪♪ なんだそれっ
笑ったのが加藤先輩でしょうっ
要潤さんって面白いねぇ。

気になったセリフ
「カレーパン食った後
 カレーパンの袋で口ふくのなぁ・・」

ところどころ頭にのこる歌やセリフがあって
思わず口ずさみたくなります。

にこにこぉ    ★★★☆

e0038717_114563.jpg亀は意外と速く泳ぐ
平凡極まりない主婦が飛び込んだ非凡な日常とは……!?
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by ukigumo-kaza | 2006-06-24 11:07 | 邦画

あっというまに

金曜日早朝のブラジル戦、
ワタクシ、、、、、熟睡してました、、、、、

前日「見よっかなぁ」と思っているまま
12時に就寝。
起きれるわきゃぁなかった。

朝、時計代わりのテレビをつけると
番組の雰囲気が妙に落ち着いていたので
あーこれは負けちゃったのか、と理解。

もっと試合みたいなぁ。
野球って、どんな仕組かわからないけれど
ずいぶん長く試合やってるよね。

あんだけ走り回ってるから
選手の体力がもたないか。
あともう2、3試合あったらいいなと思ったのでした。

選手のインタビューを見たけれど
ほんとに悔しそうで
試合見れなかったのに
それを見て鼻の奥がツーンとしたよ。

ジーコさんも、選手時代から
この大会に対する気持ちは強いだろうから
今回も日本が出れたことは
また感慨もひとしおだったんじゃないだろうか。
ニッコニコ笑顔が見れないのが淋しい。
1試合でも勝たせてあげたかったねぇ。

かなりのプレッシャーを一身に背負って
最善を考えて、もうホントにお疲れさまです。
楽しかったよーということで。

結局アジア勢は全滅のよう。
次回はアジアの枠が減るかもしれないし
オーストラリアも入るってことで
より、狭き門になっていくと言っていたよ。
予選からこれ以上に白熱しそうですね。
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by ukigumo-kaza | 2006-06-24 10:13 | 今日のひとしゃべり

♪青い稲妻が僕をせめるぅ〜〜by SMAPか?

ワールドカップ第2戦。楽しみにしています。
前回も見ましたが
すぐ寝てしまったので記録しなかったんだ。
みんなと同じような気持ちでした。

だけど、スポーツの試合って
最後まで分からないところがあるね。

いつだったかロスタイム数分で
自分たちより強い相手に
逆転勝利したこともあった。
一度や二度ではなかったはず。
2、3分で流れが変わるって
ホント面白いよねぇ。

だったら!
優勝候補と言われているブラジルに
勝つかもしれないよっ
そう考えるとワクワクするねぇ

選手たちも強い相手のが燃えるんじゃないかね
それか相手が誰だろうと気にならないとか。
なんせプロ。
そんで、チームプレーなので
一人のミスで負けるかもしれないけれど
一人だけ熱くなってても勝てないんだよね。

え?その前に今日勝たないと後がない?

ジーコさん、痩せたような気がするな。
大丈夫かな、心配だな
クルクルカールまつ毛の
ニッコニコジーコさんがいいね。

ランクが上だとか下だとか
あまり関係ないようなので
ニッコニコジーコさんが見れるように。

楽しみにしているよ
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by ukigumo-kaza | 2006-06-18 17:11 | 今日のひとしゃべり

♪親亀のうえに 子亀をのせてぇ〜〜♪

休日にはフラッと外へ出かけたいのに
雨やら湿気やらだと
例にもれず億劫になります。

しかしですね、一日じゅう閉じこもっちゃいられないってんで
雨も降ってないし探索に出かけようと
地図をひっぱり出しました。昨日の話し。

「東京大学って水道橋駅で降りるのかっ知らんかったー」
「日本武道館って神保町近いなぁ。
 神保町といえば神田の古本屋街らしいけど
 んっ!?武道館って皇居の敷地内?ってことは
 東京駅も近いのかっ!」

狭い範囲で繋がっているみたい。

だいたい行く方向を決めて出かけました。

ここに住んで3年目になるけれど
駅と家の往復する少しの周りでしか知らなかったので
意外と発見があるもんです。

e0038717_162552.jpg亀戸天神さん
この辺りは七福神を一つずつ祀って
それぞれを参拝するほど
神社やお寺が多い。

初めて来ました。
藤まつりもあるほど
たくさん植えられているのですが
その奥にグルッと
大きい池があります。



アーチになった橋の上から。
季節によっては
沢山の人で賑わうようです。

で、当然人の欲求として
池を覗きたくなるでしょう。
鯉でもいるのかな。ってね


そしたら、まぁ居るわ居るわっ!!
ひょーーーっ!

e0038717_1612414.jpgあっちの小岩にもこっちの小岩にも
甲羅干し中の亀、カメ、かめ!

たしかに、ここは亀戸神社。
仲良く揃って何話してんだか。








「オカァチャーン」
「おっ、ちょっと寄ってくんな
 あっしもココいらで、、
 どっこいしょ」
「ねぇお母さん、明日は
 お弁当がいいなぁー」
「あらそう?じゃあ
 買い物しなきゃねー
 甲羅ほしたら行くわ
 それともアンタ行く?」


わーわー
キャーキャー
◎×△□?!◎=@……

/会話聞き取れず/

さすがにここまで重なってると
ちょっと気持ち悪いね。






紫陽花と亀ら

近所を探索してみませんか?
意外な発見があるかもっ
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by ukigumo-kaza | 2006-06-18 16:30 | 今日のひとしゃべり

コーラス

大人になった音楽家が
母が死んだ日、50年ぶりに訪れた級友とともに
少年時代におこった貴重な出来事を振り返る。

「スクールオブロック」
「天使にラブソングを2」みたいな
生徒たちの前に現れた
音楽教師との触れ合いが柱かな。

こども達、元気!
いたずらはするし、やたら圧力的な先生たちから
「横暴だよっ」て罰を与えられるのに
先生が来たら静かに整列する。
罰があるからとも言えるけれど
みんな素直だ。

先生の淡い恋心とか
強烈な校長、
嵐の転校生、
派手ではないけれど
ずっと飽きませんでした。

ペピノっていう小さい子が可愛らしい。
口の端で「歌を知らないんだ」て言って
机にチョコンと座っているんだよ。

上達していくコーラスにも注目です。
音楽の映画って、やっぱいいね

終わり方が「あ、そうなのか」と
軽い驚きもあって良かった。★★★★

e0038717_146840.jpgコーラス
第二次世界大戦後まもない時代。悪名高い寄宿学校“池の底”に、新任教師マチューがやってきた。厳格な校長の監視の下、鬱屈した日々を過ごす生徒たちに、マチューは歌を教え始める。熱中する喜びを知る子供たち、天賦の才能を開花させる問題児モランジュ…小さなコーラス団はやがて天使の歌声を響かせ、人人に希望を与え始めた—。歌を通して愛を知った子どもたちと一人の音楽教師の絆を描く、切なく美しい珠玉の物語。

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by ukigumo-kaza | 2006-06-18 14:09 | 海外映画

バッドマンビギンズ

なぜ、これを借りてしまったのか・・・

たぶんバッドマンファンの人が見ると
相当興味深いと思います。がっ

どの回だったか1作しかみていないので
バッドマンができあがるまでの今回
ボンヤリ見てしまいました。

究極のコスプレイヤー。富豪のオフザケか?そこはアメコミワールド。
えぇっ!?あれは手作りだったのかっ
まさかNINJA(ニンジャ)の要素があったとは
まったく予想せず。

今流行(?)の執事がパワフルで最強の協力者。
モーガン・フリーマン毎回いい存在感です。
いてよかったな!
真面目なのに、なんかヘン。そこが面白いんだろうな  ★★☆

e0038717_12515327.jpgバッドマン ビギンズ
衝撃のスケールで新たに甦った本格アクション超大作
「バットマン」のすべてはここから始まる。

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by ukigumo-kaza | 2006-06-18 12:54 | 海外映画

大いなる休暇

漁から離れ貧しい生活をしている島に
工場設立の希望が。
条件は医者がいること。

強引な計画で
医者が釣れたっ
「違反を見逃してやるかわりに
 この島へ行けよなっ」って島出身の警官。

なんとか居着いてもらうために
医者好みの島へ
島民総出で演出していく1ヶ月。さて・・・といった話し。

島一丸となって
『工場設立!』を目標に向かって行く。
手段は多少反則でも気にしちゃいられないぜ
って感じなのですが
来た医者さんが、なんだか呑気もので純粋。
まったく気づきません。

島の人々も愛嬌があって
「ま、よかったね」って気持ちです。★★★

e0038717_22544288.jpg大いなる休暇
嘘と本音が入り乱れたドタバタ喜劇が展開される心温まる物語。漁師としての誇りを失い、生活保護を受けて暮らす小島の住民たちの元にプラスチック工場誘致の話が持ち上がる。ただし、その必須条件として“定住の医者”を提示され…。
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by ukigumo-kaza | 2006-06-15 23:00 | 海外映画

二十四の瞳

違う映画を探していて
ふと背ラベルが目に入った。

以前、News23で筑紫哲也さんが
高峰秀子さんが出られていたこの作品を
ちょっと話題にされていて
頭の隅にあったのでした。
あまりに古く地味なラベルで気がつかなかったなぁ

同タイトルで違う方が大石先生をされていたのを
小学校のころ見た記憶があります。
そんときは、戦争の話しで
学校教材の印象が強かったので
あまり興味を持ってなかったなぁ。

戦後、間もないと見えて
とてもリアルで
荒いモノクロに風景、音楽、人々、話しかた、テンポ、
すべてに当時の空気感。
戦前、戦中、戦後にわたって
先生の環境もかわっていき、子ども達も成長していく。

新任で学校に行く時
「洋服着た女が自転車乗って通っていったが
 あれは新しいオナゴ先生じゃろ。
 おてんばと言わりゃせんかいな。」と島民の声。
洋服着て自転車乗ってたらオテンバ!

ふんだんに挿入されている童謡がいいね。
BGMが♪カーラスぅ なぜ鳴くのぉ〜〜♪だったり
♪ほーたーるの光 まどの雪ぃ〜〜♪だったりします。

子ども達がホントにカワイイ。
先生を見舞いに行こうと、
遠い道のりを途中大泣きしながら
テクテクテクテク歩いて行く姿は
なんとも可愛くて
先生もすごく嬉しいだろうなぁ、と
どうなっていくんだろうと
見守る心境。

先生がバスから降りてくるシーン、
今で言う市営だとかの巡回する一般的なバスに
バスガール(?)が乗っていた!
こんな場面「となりのトトロ」にもあったね。
サツキとメイがバス停で
父ちゃんを待っているところ。
「乗りますか?」とサツキに聞いていたと思う。
自動ドアじゃなかったんだね。
バスもポコンポコンと軽い感じの車体だ。

ときおり、時代の情景を説明する
毛筆の縦書きテキストが出きて
それも味があるんだ。

発言にも規制があって
少しのことでもレッテルが貼られたり
今だとあたりまえの考え方が危険だと非難される。
その中で客観的な目線で
その時代を考えている優しく強い先生、素敵です。

また見ることになるとは思ってなかったなぁ。

こんな時代の流れを生きてきた方々のことを
思わずにはおれません。 ★★★★☆

e0038717_2348316.jpg二十四の瞳
美しい小豆島を舞台とした先生と12人の生徒たちの感動作。
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by ukigumo-kaza | 2006-06-14 23:51 | 邦画

田名網敬一主義展

「嫌われ松子の一生」を見る前に
時間があったので
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(右のリンクからどうぞ)
を覗いてみました。

e0038717_18325050.gifすっごいインパクト!
原色ドカドカ、絵も強烈デフォルメで
パワー炸裂。
かなり驚きます。サイケデリック!!!

田名網さんのインタビュー映像では
とても冷静な印象で絵の感じと随分違った。
目が鋭い人です。

そういえば岡本太郎さんもだなぁと思い出した。
必ずしも作品とご本人の印象は一致しないんだ。

すごい作品を作る人は
かなりの常識人なんだって
誰か言われていたけれど
じゃなきゃ多面的な感覚は生まれないのかもなぁ

しかし、すっごい世界観だ。

合掌している絵が多いけれど
なにか思想を現しているんだろうな
分からんが・・・
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by ukigumo-kaza | 2006-06-11 18:33 | デザイン・アート