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散歩にむけて

この日曜日
電車を総武線「千駄ヶ谷」駅で降りて
国立競技場の脇を抜け
ビクタースタジオを横目に見ながら
キラー通りを横断し
ワタリウム美術館に寄り道
ベルコモンズから
青山霊園そばにある
インテリアショップへテーブルを見に行った。
ネットで見て実物があるかなぁと思ったのだけれど、残念。
やっぱ実物見ないとねぇ。
相変わらず床にパソコンを置いて打っています。

インテリアショップを出て
ナディッフという本屋へ回ってから
表参道ヒルズを見学。
あまりの人ごみでヒルズ内に入らず
表面を眺めるに留まる。
道路側にある浅い溝には水が流れていたよ。

Uターンして「千駄ヶ谷」駅へ戻る
丁度その日は国立競技場で「浦和レッズv.sガンバ大阪」の試合があったようで
試合を見た人たちの波にぶつかった。

と歩き続け、その間ポータブルCDプレーヤーで
音楽を聞き続けていました。

iPodもデジカメも持ってません。
まぁ、無きゃ無いですむんだけど
これからの行楽シーズン
より楽しく歩き回るために
購入を検討しようかね。

GWどうする?って友からメールきたよ
早いねぇ。
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by ukigumo-kaza | 2006-02-28 22:59 | 今日のひとしゃべり

僕は泣いちっち(1950年代流行歌)

ハセギッチ
ベルベロビッチ
バルトロビッチ
バイラモビッチ
意外とイブリチッチ
むしろムシッチ
びしょびしょピッチ
小野はベンチ
♪チッチッチッチッチッチッチッチ
 僕の恋人東京へ行っちっち
 僕の気持ちを知りながら
 なんでなんでなんでどうしてどうしてどうして
 東京がそんなにいいんだろう
 僕は泣いちっち横向いてないちっち
 淋しい夜はいやぁ〜〜だよ
 僕も行こうあの娘の住んでる東ぉ京へ〜〜

 祭りの太鼓がテンテケテンと鳴っちっち
 みんな浮き浮き踊るのに
 なんでなんでなんでどうしてどうしてどおして
 僕だけションボリみそっかす
 涙がホロリひとりで出っちっち
 お祭りなんかいやぁ〜〜だよ
 僕は思う遠い東京のこぉ〜〜とばかりぃ

 上りの急行がシュッシュラシュッと行っちっち
 いやな噂をふりまいて
 せめてせめてせめて遠い遠い東京の
 空にとんでけ ちぎれ雲ぉ
 汽笛がなっちっち遠くでなっちっち
 夜汽車の笛はいやぁ〜〜だよ
 早く行こうあの娘の住んでる東京へ♪♪

【僕は泣いちっち】song by守屋 浩

▼2/28(火) 21:20〜
 サッカー日本代表国際親善試合 [ボスニア・ヘルツェコビナ戦] より
 前半41分現在 0:0
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by ukigumo-kaza | 2006-02-28 22:07 | 音楽

ヤクルト5本乱れ飲み

今日は歯医者の日。
衛生士さんに「固いものを食べたら
(差し歯が)緩んじゃいました」と報告。
しばらく歯の掃除だの、放置だのされて
横になったまま先生が来るのを長いこと待つ。
ほったらかしの寂しン坊

ようやく先生がやってきて
歯の点検をしつつ
「固いものって何食べたの?」と訪ねられ
「節分の・・・」と言いよどんでいると
「豆?ふ、ふふふふっ」と笑われる。
自分も何となく「てへへ」と笑う。

正確には、今年は結局豆撒きしなかったから
節分に撒くような豆の入っている“かき餅”を食べたんだけれど
事細かに「節分の豆みたいのが入ったカキ餅を食べていて
その豆にヤラレました。」って答えるのもなんだか恥ずかしいので
訂正しないでおきました。
まぁ、どっちでも変わらんね。


先週は初めて会社を病欠しましたよ。
ひどい風邪ひいちゃったのねー
前日から目に見えて体調悪かったので
会社のおじさん達から「早く帰れ」と早退命令。
言われなくても帰るつもりだったよ。そんくらいキケン
半日休んだって早々回復するはずもなく
1日休んで全快せぬまま出勤。
週の明けた今日は、ようやく戻ってきた感じっ ふぃ〜〜大変だったぁ


歯医者の帰りに
安藤裕子さんのCDを買いました。
ピアノの弾き語りが好きさ。
聞いてみなっせ
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by ukigumo-kaza | 2006-02-27 23:33 | 今日のひとしゃべり

ニッポン無責任野郎

ニッポン無責任野郎

♪は〜あ のんきだねぇ〜〜♪♪

見たかった無責任シリーズ。
いつものツタヤで発見っ あったのかぁ〜
場所がバラけてるんだよなぁ

♪オレ〜は この世で一番 無責任といわれた男〜♪♪

ありえねぇーーっ!! スゴい・・・
このいい加減っぷり、お調子モンっぷり、口の達者っぷり
人の波間をひょいひょいと渡り歩く。名サーファー

お金に対する異常なまでの執着心 なのに貯金なし?
ダッハッハッハッハッハって笑ってる場合かっ
・・ま、場合なんだろうな

周りの人々が気のいい楽天家だから
まんまと乗せられちゃうんだよねぇ
派閥ったって似た者同士。
主人公の嫁も結構なヤリ手。
結婚してても「生活費は割り勘ねっ」と言って
籍同じくして独立している感じ。
女性の社会進出とかって風刺してんのかね。

♪んなこと言われて その気になって♪♪

'60年って高度成長期かぁ。
こんなだったのかね。

「バックルー バックルー はい ストッピー」
バァバの名台詞。

ミュージカル映画になるのか?
結末に目が点
いや、やる男だよ。あいつは。

♪はい それまーでぇよぉ〜〜♪♪ ジャンッ ★★★☆

e0038717_2319686.jpg『ニッポン無責任時代』のヒットを受けて製作された姉妹篇。お調子者の主人公・源等が、派閥争いの中で双方に取り入り、タイミングとC調で成功を収めていく。
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by ukigumo-kaza | 2006-02-23 23:40 | 邦画

麦秋

麦秋

昔の家には沢山の人がいたんだなぁ

はじめジィジが小鳥の餌を作っている場面
ヒナにはお湯でふやかして柔らかくしたのを
あげるんだよね。

イサムちゃん、顔を洗うのが嫌だから
タオルを濡らして偽装工作。
お兄ちゃん「行って参りまーす」といって登校。
この兄弟ワンパク坊主なんだー
悪いことしたり言っても
大人たちは暖かく見守るんだよね。

家に子どもが十人くらい集まっておもちゃの電車を走らせる
10人入る家ってすごいねぇ
いや、集まることがすごいかも。

道の両側に竹とか木の塀がある
この場面、「となりのトトロ」で
電話を借りに行く時の風景に似ているな。
メイが「お・・おガア"ざん"のトウモコロヂぃ〜〜 ぅア”ーぁ〜ア"ぁあぁ"ぁ」
みたいになる場面。

余談ですが昭和好きになったきっかけは
自分にとっての初宮崎映画だったトトロのお陰です
一週間の旅行で、あっちの世界に行ってみたいなぁ
タイムマシンをひとつ・・実現にむけてお願いしまっす

お年頃の娘たちの結婚をめぐる
家族と周辺の人々って感じか

互いを大切にしている雰囲気がよかった ★★★☆

e0038717_2032786.jpg巨匠・小津安二郎監督を代表する傑作の1本。結婚にあまり興味のない娘と、そんな娘に早く結婚してほしいと気を揉む家族を中心にさりげない日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描く感動作。敗戦後わずか6年の作品とは思えないモダンな息づかいには驚かずにはいられない。北鎌倉に住む間宮家では適齢期を過ぎた娘紀子の結婚が何より気がかり。当の紀子は大手の会社で秘書として働き、いまだのんきに独身生活を楽しんでいる風だった。やがて、そんな紀子に縁談話が立て続けに舞い込むのだったが……。
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by ukigumo-kaza | 2006-02-21 20:12 | 邦画

ラウンド・ミッドナイト

ラウンド・ミッドナイト

今日のような
曇って重めな日にジャズって
メロウな雰囲気でピッタリですね。
流れている曲が心地いい。

名サックスプレーヤーのジィジと
ファンがひょんなことから友人になる。
見るからに疲れているジィジのデイルと
支えになりたいファンのフランシス。
はじめ夜一人で家に残されていたフランシスの娘も
デイルとの交流によって沢山の人たちに出会って
楽しそうになっていった。
いいねぇ。

デイルの演奏とそれに対する
心の揺れがポイントかな  ★★★☆

e0038717_184475.jpg50年代末のパリを舞台に、伝説のジャズ・ミュージシャンと彼の音楽を愛するフランス人の、音楽で結ばれた熱い友情を描いた、実話をベースにした人間ドラマ。主人公のモデルは“天才”と呼ばれたジャズ・ピアニスト、バド・パウエル。
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by ukigumo-kaza | 2006-02-19 19:10 | 海外映画

狼たちの午後

狼たちの午後

実際あった事件が元らしいのですが
前半はなんだか強盗とか拳銃の存在をよそに
ずれた感じか滑稽に見えて笑えた。
人質になっている人たちが
怖いはずなのに妙に肝が据わっていて犯人に指図したり
犯人も素直に応じたり。

やはり後半は警官とのやりとりで
生死の色が強くなってくる。
デコが丸く張った
オカッパ相棒がアブナイ緊張感を
ピリピリ放つのです。

なんかで読んだのですが
こういった人質と犯人の間で
連帯感が生まれることがあるそうですね
そんなまさかと思っていましたが
なんとなく分かったような気がしました。

数日前に見たのでボンヤリした感想になっちゃたな
ま、いっか
パチーノの目が素敵でした   ★★★☆


e0038717_1448085.jpg無計画に銀行を襲った結果、篭城せざるを得なくなった二人の強盗。警官隊に包囲される中、やがて強盗と人質の間に奇妙な連帯感が芽生え始める。'72年に起きた実話を元に製作。それぞれのキャラクターと演ずる役者が良く、ある種良質の舞台劇をも思わせるルメットの演出がアメリカ社会の構図を浮き彫りにしていく様は見事。
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by ukigumo-kaza | 2006-02-19 15:12 | 海外映画

オペレッタ 狸御殿

オペレッタ 狸御殿

な・・なんじゃこりゃ〜〜〜っ!!!

タイトル同様このインパクト。
かいつまんで記録

鈴木清順さん、
どの人だったか海外の映画監督が
とても尊敬していると言っていて
気になっていたのでした。

濃ゆい場面の連続。舞台のような造り。
豪華な衣装。なんと言っても音楽の種類。
すごいなぁ〜〜

監督は確か結構お年を召されているはず。
なのにこの新鮮さはどうだろうっ
ふとJokeboxのBent Fabricを思い出した。
81歳でこの演奏!
すごいオジィジがいるもんだ!

由紀さおりさん演じる『びるぜん婆』のラップ。
そしてナウシカでは
王蟲の触手で金の草原だったけれど
こっちは、びるぜん婆の糸で銀だったよ。
意味不明ですか。そうですか。

パパイヤ鈴木さんのハワイアン
タンゴ(?)とか歌謡曲とか
ダンスも散りばめられていて
とにかくバラエティに富んでいる。

ウッカリはちべえの人とか
ドリカムのバックボーカルで
吉田美和さんとファンクザピーナッツ
で一緒に歌っていた人も
四人官女(?)の一人として
出られていました。おぉ〜

チャン・ツィイーもオダギリジョーさんも
ほんっと器用だね。
その後ろには努力の連続なんだろうなぁ。
むちゃくちゃ声の通る薬師丸ひろこさんは
平安姿もピッタリでした。      ★★★★

e0038717_14311024.jpg狸と人は恋に落ちてはならないといわれている中、唐の国から狸御殿に招かれた狸姫(チャン・ツィイー)とがらさ城城主の世継ぎ・雨千代(オダギリジョー)はひと目で恋に落ちてしまうが……。
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by ukigumo-kaza | 2006-02-19 14:37 | 邦画

女の座

女の座

成瀬巳喜男さんの作品です。

先週から忙殺されそうな日々の中で
こののんびりとした映画を見ると
すごくリラックスするなぁ。ほぅ・・・

中心になっている家族の関係は複雑なんだけれど
長男のお嫁さんは、長男が死んだために
立場的には少し浮いた感じ。
息子がその家族と結びつけているよう。
実際は、義父母から頼られていて
可愛がられている。

ま〜なにしろ人数が多い上に
それぞれの思惑がからむ。
杉村春子さん演じるお母さんの役割もポイントです。

終わり30分の展開に意表をつかれた。
それまでの、こちょこちょとした問題は
微笑ましさもあったのです。
うっすら伏線はあったけれど
想像できませんでしたね。

高峰秀子さんが息子に
「風邪もう大丈夫なの?厚い方のセーター着ればいいのに」
ってところ。覚えがありますねぇ
言われた言われた。
あったかいより、オサレな方がいいんだよね。お年頃ですから

最後、義父母が亡き長男の嫁と三人で墓参りに行った帰り
そこらの家を見ながら並んで歩く後ろ姿は
なんだか、よかったなぁ。
その時に交わされた会話もいい。

そして当時の家並みと、雑貨店の雰囲気
そっち側に行ってみたいなぁ。
オート三輪のミゼット?が走っていた。★★★★
e0038717_23474212.jpg
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by ukigumo-kaza | 2006-02-16 23:52 | 邦画

18.5℃!のワケ

本日の最高気温だそうで
どうりでポカポカだなぁと思っていたよ。

全国でバレンタインの
ラブラブパワーでヒートアップなんだよ。
まいっちゃうなぁ〜。当てられっぱなしだなぁ〜〜
ひゅーひゅー
なんてな。
・・ん?
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by ukigumo-kaza | 2006-02-14 23:33 | 今日のひとしゃべり