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大晦日だねぇ

実家に帰らないので
ここで新年を迎えるのですが
まぁ〜〜準備の沢山あることっ
食品や生活用品の買いだめなのですが
働く主婦はホントよく頑張るなぁ。
一人分でさえテンテコ舞いなのに
頭が下がる思いです。ご苦労様です。

今日は浅草、浅草寺にでかけました。
31日だから人もほとんどいないだろうなぁ
と思っていたのですが
初詣に行かないかわりに
1年無事に過ごせたお礼のお参りをしておこうと
まいっか精神で行ってみました。
閑散とした大きな寺というのは寂しいですよね。

ところがっ明日から初詣が始まるはずなのに大混雑っ!
国内外、老若男女、外国語、
方言の飛び交う人々の海に翻弄されながら
やっとの思いでお参りして寄り道せず直帰。
出店もたくさん出ていて活気がありましたよ。
人通りが少ない感じがしたのですが
観光地は賑わっていますね。

年越しそば食べてますか?
そろそろ自分も準備しよ。
年越しそばではなく、うどんを作ります。
太く長くいきたいもんですなー。

ワクワクキラキラな新年を迎えてくださいね。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-31 17:41 | 今日のひとしゃべり

妻として女として

成瀬巳喜男さんの作品です。
妻、愛人が言い争いをしている修羅場に
中心人物のくせに
「オレはとやかく言える立場じゃないから」とか言う男の人。
今も昔もあるんだねぇ。
この大人の間に翻弄される子ども2人。
呪文みたいな歌のフレーズをしょっちゅう口ずさむ息子と
ハツラツ姉ちゃんは仲良くていいね。
おっとぉ、「息子だけは」って姉ちゃんの立場はどうなんの。
高峰秀子さん、見た映画全部こんな役だなぁ。
幸せになる役も見たいな。    ★★★

e0038717_0153477.jpg綾子は大学講師の河野圭次郎と結婚して二十四年、今度大学に入った弘子、中学生の進と二人の子がある。だが、河野には十数年も続いている女三保がいた。彼女は銀座のバー「カトリーヌ」のマダムである。河野につくし、売上げから名儀人の綾子に毎月十万円ずつ払っている。なじみ客の南に「奥さんと二号が仲よくしてるなん薄気味悪いや」と言われ…
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by ukigumo-kaza | 2005-12-31 00:30 | 邦画

ブロードウェイと銃弾

ブロードウェイと銃弾

はじめ突発的にいろんな展開が始まります。
途中から思いも寄らぬ方向に
どんどん話しが流れていくのです。
そこからがとても面白くなってきました。

キーパーソンは女優の見張り役。
あの人は女優・・女優?
この見張り役の人がいなくちゃ
この映画は成り立ちません。
あと大物女優の演出家に対する口調が
演劇がかっていて笑える。  ★★★☆

e0038717_042177.jpg20年代のブロードウェイの芝居をめぐって、それに絡んだ様々な人間模様を描いた舞台劇。主人公のデビットは若い劇作家。新作の上演が決まったまではよかったが、彼には次々と思いがけない問題が降りかかる。ギャングの顔役に演技力ゼロのショーガールを押しつけられ、主演女優をめぐる三角関係の愛に悩み、脚本のリライト騒動がおき、やがて殺人事件にも巻き込まれていく……。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-31 00:05 | 海外映画

やっと・・・やっと・・・(感涙)

年賀状が終わってほっと一安心。
正月の準備もしていないし
軽いパニック状態でしたよ。

くわえてMOSバーガーの
『ハバネロフォカッチャ』に衝撃。ヒィ〜〜
お店の人が「とても辛いですよ」と
わざわざ言いに来てくれたのに
もう注文しちゃったし、いっかなぁーと
そのまま買って食べたら。まあーーー!!混乱っっ錯乱っ
はわわはわわっ口を開けたままでも刺激が走るし
水を飲んだくらいじゃ「そんなの効きまへん」って感じだし。
はじめ一口でたいした事ないなぁと思って
大口で食べたら辛さがジュワーーーーンッッと広がって
パニックになりました。辛いのはヨワかった。
油断するな、師走。

さて昨日はウチの玄関の電球が切れたままだし
なんでも新しくできたヨドバシカメラ内に
タワーレコードができたそうなので秋葉原に出かけました。
ポイントを使ってB-DASHのアルバムを購入。
年賀状を描くときに聞くと勢いが出ていいのです。
そのあと秋葉散策を少ししました。

で、ヤマギワのLIVINAに寄ったのですが
ここはデザイナーズの家具が揃っていて
美しい形に溢れていてワクワクしました。
その中でも衝動買いしそうになったのが
amadanaデスクトップオーディオ
デモ演奏でJAZZがかけてあって
大きさからは想像できないような音。重低音も柔らかく響きます。
CDとAM・FMしか使えないので保留しましたが
あの音よかったなぁー。んー
やっぱオーディオは音が豊かに響くのがいいですね。

メーカーはわすれたのですが
クラシックのデモ演奏をしていた
真空管をなんとかして音を響かせるオーディオも良かった。
値段が雲の上なので「ん〜堪能」と店頭のみで楽しみました。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-30 23:48 | 今日のひとしゃべり

年賀ハガキのオマケだなぁ

帰りに会社の年賀状を投函しなきゃいけないので
忘れないように手に持ったままポストまで行きました。

その道すがら、ふとハガキの裏面を見ると
切手部分に目がいった。
そういや、手紙じゃないから
あらかじめイラストが印刷されているんだよね。
来年はイヌ年なのでイヌの絵が。
コロっとした柴犬で
ちょっと足を投げ出しぎみ。
で、よく見ると笑顔ーー!!!かわいー
「むふふ」って笑ってるよ。
こりゃ意外にかわいーねぇ
郵便局のホームページにいくと
いくつかバリエーションがあるようで
よく見えないんだけれど
あれはシベリアンハスキーの子犬?
もちょっと大きな絵で見たいね。
一番右は獅子舞だね。これはちょっとコワいね。

ねーなんて言ってる場合じゃなかったです。
自分の年賀状がマダです。ヤバいです。買わなきゃなぁ〜。

お正月、手元に届いたハガキの裏を眺めてみちゃどう?
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by ukigumo-kaza | 2005-12-27 23:06 | 今日のひとしゃべり

うかつっ 今だ!卵酒っ!

やっべぃな〜。
冬至のカボチャも食べたのに
今も食べているのに
風邪ひきかけています。お〜う・・
あっ柚子湯に入ってないからか?
いやぁ冬将軍は油断しちゃぁいけねぇやな。

本当に寒いですね。
体が小刻みに震えるので
軽い筋肉痛になりそうです。

あと、もう一踏ん張り。
こんなところで休むわけにはいかないのですっ(グッと握りこぶし)
病院に行くほどでもないし
薬を飲むのも抵抗あるなぁってことで
昔から親がつくってくれた
『卵酒』を教えてもらって早速飲みました。あったまる〜 懐かしい味だ

では、唐突に作り方です。
材料 日本酒   :コップ半分くらい
   卵の黄身のみ:1個
   蜂蜜    :スプーン1杯くらい

1:材料を全部小さい鍋にいれる
2:小さい火力で沸かす
3:火にかけている間、常にクルクルクルクルかき回し続ける
 かきまわすのはスプーンみたいなのでいいです。混ぜられれば。
4:少しトロミが出て、軽く沸騰したらできあがり。

注意点:小さな火で常にかき回さないと
    卵が分離して固まってしまいます。
つぶつぶオレンジのように

分量は適当です。コップ半分も てきとうてきとう。
あまりお茶みたいにゴクゴク飲めないし
冷めると美味しくないので
このくらいが一番いいかなと思います。

自分で作るも良し、作ってもらうも良し、
作ってあげるも良し、お好みでどうぞー。
アルコールが飛ぶので
中学生や高校生でも平気だと思いますよ。

てことで、少しでもあったまってくだされ。寒いからねぇー
飲みねぇ、飲みねぇ。

ガガーン!!
今テレビで筑紫さん(News23)が秋葉で猫耳をっっ衝撃映像
あはは、ちょっと照れくさそうな筑紫さんです。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-26 23:51 | 今日のひとしゃべり

ショウほど素敵な商売はない

ショウほど素敵な商売はない

父母二男一女のショーに生きる
ドナヒュー一家の成長記録な感じ。

出演者に『雨に唄えば』(12/23blog参照)の
コズモ役の人が出ているのです。
今回も素晴らしいダンスを見せてくれました。
場面場面のステージに魅了されましたねぇ。

マリリン・モンローが出ていた。
初めて出ている映画をみましたよ。
いつも「ププッピドぅ〜」な所しか
見たことなかったのです。
あの有名な『シャネルの5番よ』とか。

クリスマスに見るにはピッタリの
華やかで楽しい映画でした。      ★★★☆

e0038717_18355480.jpgそもそもは「アニーよ銃をとれ」のために書かれた、アーヴィング・バーリン作の唄の曲名を、そのままタイトルにしている、ヴォードビル一家の浮き沈みを描いたミュージカル・コメディ。ブロードウェイの女王といわれたマーマンの、いささか大仰な歌いっぷりに辟易としつつも、モンローのコケティッシュかつ妖艶な“ヒート・ウェイブ”にはとろけさせられる。映画初出演のレイも、ウブな感じがよろしい。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-25 18:37 | 海外映画

ハッピー

                    
                
                 
メリークリスマスッ!
                 
                                    
                 
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by ukigumo-kaza | 2005-12-25 12:14 | 今日のひとしゃべり

パッチギ!

パッチギ!

随分前、美容院の人がすすめてくれたのを
思い出して借りてみました。
その人がいうには
「井筒監督は毒舌で今までの作品も嫌いだったけれど
これはヤラれたー、毒をはくだけあるな
人をよく見てる。」って感じだそうです。

歴史と国の問題を写しながら
熱い若人の青春・・青春と言っていいのか
激しく衝突するのです。
暴力は暴力を生む。
加減を知らないなぁ。
「ア"ァン?」ってメンチきられても
戦意なく、ふわふわーっと
馴染んでしまうのが主人公。恋の情熱〜〜

♪かなーしくぅて 悲しくて
      とてもやりきれない♪
って曲がかかるシーンでは涙が流れました。
主人公の気持ちがどんなに苦しいだろうと。
歌詞がたまらないんだよなぁ。

主な人物が皆、日本の人らしいのですが
ほとんど知らない人ばかりでした。
オダギリジョーさんのヒッピーっぷりに笑った。
この人も器用だね。

★★★☆

e0038717_0582599.jpg1968年、京都。高校2年生の康介(塩谷瞬)は、担任からの指示で親友の紀男(小出恵介)と敵対する朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れするが……。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-24 01:05 | 邦画

雨に唄えば

雨に唄えば

面白かった!!最高ですっ
たのし〜♪♪って自分も踊りたくなります。
踊れませんが

♪シンギ〜ン イン ザ レィ〜〜ン♪♪
って夜の雨降る街を
傘をフリフリ歌い踊るって場面しか
知らなかった。こんなに楽しいとはねぇ

ミュージカルといえば小さい頃テレビでみた
「ウエスト・サイドストーリー」。
レオタードにレッグウォーマー、
腰には布を巻いてクリクリパーマな人たちが
指パッチンをしながら中腰でにじり寄ってくる。
ミュージカルを借りるたび、
そんな雰囲気をイメージするのですが
毎回いい方向に想定外です。

喜怒哀楽、すべてを含んでいて
これぞ、エンターテイメント!ってかんじ。

サイレント映画(役者の声や音声がない)から
トーキー映画(音がそのまま聞こえる)
に移り変わるときの映画界の混乱が柱かな。

無声のときは、
役をなりきって演じていても
話す内容は全く別で
現場で見たらトンチンカンな場面だったって
本当にあっただろうなぁ。
“読唇術で真のセリフを解明”って雑誌がでていたそうですよ。
・・・はい、冗談です。

出演者の人たちのダンスが素晴らしすぎるっ
主演の人は、主演をするだけあるし
主人公ドンの親友コスモって人がまたスゴイ。
体全身がバネのようで自由自在
ピアノも本当に弾いているのかな。
躍動感がたまりません。
キャシーも軽やかで滑るように踊る。
スッゴいなぁ〜〜〜★

無声映画時代に人気女優だった人の声が
顔の印象とかけ離れているので
声を別の人で吹き替えるってのも事件になるのですが
確かに『声』って生まれつきのものなのに
その人を印象づける要素でもありますね。
人気女優のニーナの声は、高音で
話し方も まくしたてる感じ。
落ち着いて柔かな印象とは遠い。
好きな声ってありませんか?
初対面の人だと特に感じますね。
好みの声を探してみてはいかがでしょう。

ってことで見応え十分。
笑いも沢山あって何度もみたくなる
サイッコウのエンターテイメントでしたっ   ★★★★★

e0038717_12534272.jpgトーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリーナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドン(ケリー)はリーナの吹き替えに採用されたキャシー(レイノルズ)に目をつけ、親友のコスモ(オコナー)と一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする……。サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ケリーとレイノルズのロマンスを描いた名作ミュージカル。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-23 13:08 | 海外映画