恋はデジャ・ヴ

お盆休みを利用して立て続けに読んだ
宇宙飛行士、野口聡一さんの本の中で
この映画が紹介されていました。
宇宙でのお目覚めソングとして
この映画で使われていた曲を持っていかれたそうです。

横柄な天気予報士がある町の祭りの取材へ行った。
取材を終えて帰ろうとすると
予報外の吹雪にみまわれ通行止めに。
もといた町へ後戻り。
一晩寝てさぁ帰るかーと思ったら
あれ?昨日と同じことが?
何度、寝て起きても同じ2月2日が再びやってくるのだった。
無限ループかぁっ

主人公だけ記憶が残ったまま同じ日が繰り返されて
周りの人はリセットされたように新たな日として迎えている。
初めは同じことの繰り返しに絶望し自暴自棄になったり
好きな人を効率よく落とそうと
来る日も来る日も情報を仕入れデートに誘うも
ひっぱたかれてナカナカうまくいかなかったり
横柄さを存分に発揮。

何をやっても変化は無いし
繰り返すことで分かってきた
町の人たちの生活。
遂に諦観し前日までに知った情報を
それまでと違う方法で
周りの人たちと接し変化が起こっていくと・・・

繰り返しをすることで
新たなことへの基礎となればいいけれど
ゼロに戻されてまた初めからとなると
苦手だからさーとか言ってる場合じゃないね。
映画を見てるだけでも
途方に暮れそうになりました。

恋は画策してもウマくいかない。
ウマくいくのか?どうしたら?★★★☆

e0038717_21161717.jpg恋はデジャ・ヴ
高慢で自己中心的なTVの人気予報官フィルは、“聖燭節”の取材のためペンシルバニア州パンクスタウニーを訪れる。無事に取材を済ませたフィルであったが、吹雪が町を直撃し、足止めを喰ってしまう。しかし、その翌朝フィルが目覚めてみると昨日と同じ“聖燭節”のお祭が行われ、その翌日も……。タイムラビリンスに迷い込んだ事に気付いたフィルであったが、逆にこれを利用し魅力的な女性プロデューサー、リタを口説く事を思いつく。日に日に上達するフィルの口説きのテクニックに、はたしてリタは…?
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by ukigumo-kaza | 2008-09-01 22:22 | 海外映画
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