クワイエットルームにようこそ

アルコールと睡眠薬を大量摂取して気を失い
気がつくと精神病院のベッドに縛られていた。

そこには、いろんな症状を持ってる人たちがいて
主人公は自分は違うのになぁと思いつつ
退院許可がでないので
そこで過ごすことになる。

外部との接触を制限されていて
持ち物も規制されている隔離状態。
主人公は間違って入れられてしまったのか?

大竹しのぶさんが怖かったぁ。役なんだけれどすごくハマってて。
まともな人だってずっといたら
なにかの線がプツーンと切れるかもしれない。
そこにいる人の心がすごく
それぞれ違う方向にフワフワフワフワしてるから
軽い船酔いのような感じがした。
心の病んでしまう脆さと、
いくら本人や周りが回復へと努力しても
簡単にはいかない心の頑さ。

結果的にもちょっと哀しくなってしまった。★★★

e0038717_20275616.jpgクワイエットルームへようこそ
バツイチのフリーライター佐倉明日香は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も閉鎖病棟から出ようとしてはがい締めにされたりといろんなタイプの病んだ人がいた。でも私はフツーなのに…。やってきた恋人に聞くと、どうやらオーバードーズで倒れて運ばれたらしい。睡眠薬の量が多すぎたのだ。明日香はずっと不眠症で、それは離婚したときから始まっていた。いったい何があったのか? 彼女は閉鎖病棟から出ることができるのか?
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by ukigumo-kaza | 2008-08-30 21:35 | 邦画
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