僕のピアノコンチェルト

主人公のヴィトスはピアノの神童といわれ
IQも高いことから両親の期待を一身にうけるけれど
普通になりたいと切実に願っていた。
唯一の味方はジィジで
ピンチのときに助けてくれたり
秘密を守ってくれたり
プレッシャーから優しく逃がしてくれたり
ヴィトスの支えになってくれている。

子どもでも頭がいいので、知能を利用して
気づかれないまま父ちゃんの会社を救ったり
自分専用の秘密の練習場を借りたり
ジィジの夢だったセスナ購入の助けをしたり
ピアノ以外でも才能を存分に発揮するところも見所です。
賢いなぁ〜。恋もしちゃってオマセだなぁ。

チビの頃のヴィトスが目がクリクリしてて
イヤだというときは「ンッンー」
いいときは「オッケィ」ってむちゃくちゃカワイイ。
ずっとそのままでいてほしいなぁ。無理だけど。

少し大きくなってからは
そのピアノに聞き惚れます。
大人になったらどんなになるんだろう。

作品中に使われてる言葉が
英語、ドイツ語とあと何語か
ふだんの生活でミックスで使っていた。
器用だなぁ。 ★★★★

e0038717_9495878.jpg僕のピアノコンチェルト
スイスを代表する名優ブルーノ・ガンツ&神童テオ・ゲオルギュー共演で贈る感動作!思い描く夢を全て叶える能力を持つ少年ヴィトス。しかし、頭脳は天才でも心は少年のままの彼はその溝を埋めることができないでいた。そんな彼が自分自身でいられれるのは大好きなおじいさんと一緒に過ごす時間だけ。その優しさに満ちた時間の中で、人生は様々なパートの音と奏でるコンチェルトのようなものと気づいた時、大きな奇跡が起きる…。
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by ukigumo-kaza | 2008-08-04 21:32 | 海外映画
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