オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

オープニングは古ぼけたモノクロの
ものすごくアンティークな画面から始まります。
ボロボロに荒れた劇場でのオークション。
幕をはずされシャンデリアが登場したところから

あの曲が!!

ジャーン!チャララララ〜♪♪

同時に 荒れた画面が色づいて
華やかな時代にブワァっと戻っていきます。
ステキ〜〜!! ホント美しいです。

ストーリーは
『美女と野獣』みたいな話だと思っていました。
アニメの名探偵コナンでは
事件の舞台になっているくらいだもの
そりゃ、こんな展開だよぁ。人殺しちゃうんだよな。。。
歪んだ愛情がとっても切ないです。
最後のバラ一輪と指輪置いてあったのは、
ずっとずーっと クリスティーヌの事
思っていたんだろうなぁ。
どんな人生を歩んだんだろ、ファントム。
ヒロイン役の人は 女優になるべくしてなった!という印象です。
下がりめの眉毛に 大きい口、かわいらしいですねぇ。
歌声も柔らかくていい感じ。
ファントムの人も 白馬にのっちゃう王子様っぽい人も美形です。
アゴ割れ気味です。セクシーの証(?)です。
プリマドンナの人は 日本にもいそうな感じですね。
にしても、自由すぎます。面白いです。

まぁー、なんと言っても ゴージャス!!
いつか実物のオペラ座を見てみたいです。美しーい。 ★★★★☆

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19世紀のパリ、オペラ座に住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。一連の事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。
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by ukigumo-kaza | 2005-09-04 12:01 | 海外映画
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