電脳コイル 第1巻

土曜午後18:30からNHKで放送しているアニメ。

たまたま見たときに、なんかこの雰囲気好きだなぁと
チャンネルをあわせるようになった。
しかしですね、作品中には
「メタバグ」とか「メタタグ」とか「イリーガル」とか
その世界専用の言葉が頻繁にでてきて
途中から飛び飛びで見ている自分には意味不明。
分かるような分からんような
つかみ所のないアニメでした。

だけど楽しみにしてるんだよなぁ。
なんだろう?と考えてみるに
おそらくこの作品をつくった人は
宮崎駿監督に強い影響を受けてるんじゃないかな。

主人公の女の子と妹は
さながらトトロのサツキとメイのよう。
ダイチって男の子はカンタっぽいし
作中の音楽も意識してるんじゃないかなぁ。と勝手に想像。

トトロは昭和初期の世界でしたが
当然全く違うアニメで未来の世界。
電脳メガネってのを登場人物たちはかけてるんだけど
そのメガネをかけるとバーチャル空間が現実にあらわれて
いろいろ事件が起こるんだってよ。・・・違うかも。
詳しいことはアニメを見ていただくか
ウィキペディア
詳細がのっているので見てみてくだされ。

なんか専門用語が理解できなくても
不思議な落ち着き感で
続きを楽しみにしちゃうんだな。
始めから見てみようじゃないかと借りてみました。

色が淡くてよい感じ。

e0038717_21462469.jpg電脳コイル 第1巻
電脳アイテムを表示する“電脳メガネ”が人気のちょっと未来。地方都市・大黒市に引っ越してきたヤサコと妹の京子、電脳ペットのデンスケは奇妙な騒動に遭遇。なんとデンスケが謎の電脳生物に襲われ、壁の中の謎の空間に消えてしまった!
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by ukigumo-kaza | 2008-03-08 22:01 | 邦画
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