不思議惑星 キン・ザ・ザ

母ちゃんにマカロニとパンを買ってきてと
おつかいを頼まれて出かけた主人公の父ちゃんは
バイオリン弾き(本当は弾けない)青年に
「あそこに宇宙人だっていう人がいるんだけど」と声をかけられる。
青年とその自称宇宙人の男の元に行ってみると
空間移動装置を持っているという。
押してみたら・・・キン・ザ・ザに飛んじゃった!!
地球に戻ることができるのか?

キン・ザ・ザではマッチがすごく重要なアイテムで
お金に匹敵するくらい。
即座にマッチを武器にして取引したり
その星の習慣を身につけたり
「郷に入れば郷に従え」の通り
ドンドン体得していく地球人の二人。

ステテコで身分が決まるって・・・ぷふふっ

ロシアの人も、理解する前の外国人と出会ったら
愛想笑いするんだなぁ。笑っちゃった。
日本人の特性かと思っていたよ。

ロシアアニメっぽくて
独特なテンポの空気感にハマったな。
笑える部分もたくさんあった。★★★★★

e0038717_22354845.jpg不思議惑星 キン・ザ・ザ
旧ソ連が製作した、摩訶不思議なSFコメディ映画。自分は宇宙人と名乗る裸足の男が持っていた空間転移装置によって、キン・ザ・ザ星雲のキテレツな砂漠の星ブリュクへとワープさせられてしまった建築技師と学生が、何とかして地球に戻ろうと悪戦苦闘するさまをのんびりと描いていく。
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by ukigumo-kaza | 2008-02-24 22:45 | 海外映画
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