それでもボクはやってない

平穏でそれなりに真っ当な人生を歩んでいるのに
荒らしに巻き込まれるように
全く身に覚えのない罪で
監獄に入れられ犯罪者に。

お金(保釈金)を払えば釈放されるし
黙っていれば周りにもわからない。
けれど、そうじゃないだろ?って立ち向かう。

裁判なんて、一生お世話になりたくない機関でありますが
数年後には陪審員制度も始まるので
もしかすると裁く立場になるかも。
いや、陪審員だけじゃなくて
いつ無実の罪で犯罪者にされるか分からない。
あ"ぁっそう考えるともぅ一歩も外に出られないっ!(大混乱っ)

・・・・・・ふぅ・・・・・・・・

この映画では、主人公のしていた行動が
言っていることと同じだって見られるので
この人は無実だって分かるけれど
実際、証言だけで判断できるんだろうか。
友人らによる無実の証明をしてもらえなかった場合。

周防監督の緻密な取材によって
細かい所まで再現されているそう。
テーマである裁判の疑問部分に
賛同意思で首をかしげ
真犯人は依然として犯罪を続けているだろう
そいつはどうするんだ検察官っと
軽い恐怖を味わいましょうか。

次の土曜日にテレビで放送されるそうなので
見てみちゃどうでしょう。★★★★

図書館でこの映画に関する周防監督の本を借りてきた。
読んでみよう。

陪審員の映画だと「十二人の怒れる男」
その映画を参考にした三谷幸喜監督の「12人の優しい日本人」てのがありますね。
ほかにもあるかな。

e0038717_2242573.jpgそれでもボクはやってない
通勤電車で痴漢に間違えられた青年の裁判を描く。あなたの知らない”ニッポンの裁判”・・・その、おそるべき現実が明らかに!
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by ukigumo-kaza | 2008-02-24 00:06 | 邦画
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