ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団

原作を読むのに上巻の途中で挫折しちまったシリーズ。
映像で観てみようじゃないかと。

どんどんダークになっていきますね。
主人公たちも、もはや大人の階段登っているので
かわいらしさから卒業し
ストーリーの重苦しさにも充分絶えるほど
逞しくなっています。

今回は映像の非現実的な仕掛け
(空飛ぶとか、階段が回るとか)以外
ストーリー的な楽しさを感じられなかったんだよなぁ。
双子のいたずらも、鬱屈した感情を
ブッパーーーーンッ!!!と放出しただけで
可笑しさがほとんど無かったし。
楽しさはメインテーマじゃないのかもな。

あの人が死んじゃったシーン
結構あっけなかったんじゃないでしょうか。
ワタクシしばらく気づきませんでした。
どっか行っちゃったなぁくらいしか。
“どこでもドア”みたいな雰囲気も影響していると思いますが
え?死んだの?と劇中のセリフで気づいたくらいです。

ちょっと切なさも感じる作品だったなぁ。★★★☆

e0038717_21362528.jpgハリー・ポッター 不死鳥の騎士団
ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。
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by ukigumo-kaza | 2007-12-30 21:44 | 海外映画
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