ロボコン

ロボコン

秋葉系機械部門青春編って感じ。
高校ロボットコンテスト優勝を目指した青春映画。
ドラマ版電車男の伊藤君の顔が大きく出てたので
借りてみました。面白い顔してたので笑えるかなーと。
この映画は 超個人的な感情も含めて
見る予定はなかったのですが・・・

舞台になっている 徳山工業高校は
山口県徳山市(現:周南市)にあります。
自分の故郷だーー! こんにちわふるさと。
一昨年 帰省したとき商店街に
おっきな宣伝スペースができていて
「あー、映画撮ったの?へぇー。ロボットコンテストの。
 なんでまた この土地で。」と不思議に思ってました。
今もよく知りませんがロボットが強いんですかね。
移っている風景がどこか分かるところが結構あって
やはり切ない郷愁にかられましたねぇ。季節も秋っぽいし。

ふるさとは 遠くにありて おもうもの

にほんごであそぼより

伊藤君は すでに電車男を演じる予兆はありますね。
秋葉系っぷりが違和感ないです。あまり登場は多くなかったですが。
荒川良々がすっごくいい感じ!!
この人のシモベ的な人も面白い表情。
青春に一生懸命かけるものがあるって
いいよなぁとしみじみ思いました。
学生時代の友達に手紙でも書こうかなぁ  ★★☆

e0038717_16531077.jpg高専に通う里美は何事にもやる気ゼロの落ちこぼれ生徒。授業の課題だったロボット製作も手を抜いたばっかりに1ヵ月の居残り授業が確実に。それを免れる条件として担任の図師は“ロボット部に入って、ロボコンに出場する”という妥協案を出してきた。実は、わずか3人のロボット部は1人がほとんどユウレイ部員と化していたせいで、大会出場規定の3人を満たせずピンチに陥っていたのだった。他の2人もどうしようもない変わり者だったが、居残り授業よりはマシと、渋々仮入部する里美。そして、とりあえず地方大会へと出場
          するのだったが…。

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by ukigumo-kaza | 2005-08-28 16:59 | 邦画
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