カフカの「城」

勝手にドイツ映画祭り 第12弾!

「善き人のためのソナタ」で監視するヴィ−スラー役の人が
出ているので見てみました。

城の測量師として招かれたはずなんだけど
なんだか話しが違うみたい。
どうしたって城に行き着けない。
村の人々も、ともかく「城」の許可がなきゃ
よそ者に対して冷たい。

行ったり来たり、行ったり来たり、行ったり来たり・・・あぁエンドレス
原作は未完のようなので
話しの展開も、結末も期待してはいけません。
ともかく、行ったり来たり(以下同文)・・・

何をやっても進展しない
何だか、迷路に迷い込んだような
どこまでも行き着けない
不安定な気分になる話しでした。もやもやもや
そして突然の終了。「うはぁっ!そこで終りかよっ」@三村(さまぁ〜ず)★★★

e0038717_20532268.jpgカフカの「城」
フランツ・カフカ未完の傑作小説を、細部に至るまで忠実に映画化した異色作。「城」に支配された村に辿り着いた測量技師・Kを待ち受けけていたものとは…。
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by ukigumo-kaza | 2007-09-30 20:58 | 海外映画
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