荒野のマニト

勝手にドイツ映画祭り 第4弾!

万歳!おバカ腰砕け映画!
サボテン・ブラザース並みのしょうもなさです。

西部開拓時代、血の義兄弟の契約を交わした
原住民のアバハチと開拓者側のレンジャー、
心は乙女なアバハチの双子の兄ヴィネタッチが
4つに別れた宝の地図を求めてアドベンチャー。

敵もたくさん出るけれど
オッペケペーで、すごく可笑しい。

下ネタ満載で分かりやすい笑い
くだらなすぎて、もぅ最高です。

オカマちゃんの仕草は万国共通のよう。
'80年代アイドルの動きを5割増した感じ。
底抜けに明るくてタフでキュート。

紅一点のウシーも突き抜けてる。

1時間30分弱と短いですが
インディー・ジョーンズ的展開や
ミュージカル映画とは言えないけれど
突如歌が始まる展開とか
盛り上がりと笑いが沢山あるので
充分楽しめます。

「第三の男」のメインテーマや
「ティファニーで朝食を」のムーンリバーの
使われ方も面白い。曲のイメージが・・・★★★★☆

エンディングの後に何かが!

e0038717_047344.jpg荒野のマニト
ドイツ史上最高の動員数を記録した、大ヒットコメディ西部劇。ひょんなことから血の契りを交わすはめになってしまった2人の男、アバハチとレインジャーが“マニトの靴”の財宝を求める中、一癖も二癖もある人物を巻き込み、ドタバタを繰り広げる。

[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-08-12 00:48 | 海外映画
<< ミクロの決死圏 煙突の見える場所 >>