粗忽は治らないのか

古今亭志ん朝さんの落語本を読み終わったのに
次に読むための文庫を買っていなかったっ
仕方ないので何か再読しようと
本を収納しているボックスを開けると
村上春樹さんの「スプートニクの恋人」を発見。

本屋に行くたび買おうかなぁと悩んでいた本でした。
持っているのも読んだのもスッカリ忘れていたー!
買わなくって良かったぁ。

一度気に入ると、その人の本ばかりを
ダカダカと読むのですが
後になって「これ読んだっけ?」になったりします。

再読してみて、やっぱりどんな話か覚えてない。
女の子がどこか遠くに行っちゃって
主人公の男性に手紙を送るってパターンは
他の作品にも見たので
この雰囲気は記憶にあるものの
物語の終結がどんな方向に向かうのかは全く分かりません。
なんか得した気分ですね。
実際は得してないですが。気分気分。にひひ


昨日は別の本をネットで在庫状況を検索して
丸の内の丸善に無かったので、池袋のジュンク堂まで
ヒッサビサに行ってきました。
半日いても、全く飽きない。
カゴを持って上へ下への大騒ぎ。
やっぱこう、沢山の本が並んでるのを眺めて
目当ての本を手に取って
中身を見て選ぶってのがいい。
当初は買う予定の無かった本も併せて厳選した5冊を購入。
楽しみだなぁ。

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

全く別の話し。先週の事。
以前、百貨店で買ったお団子がおいしかったので
再び買いにいったら売り切れだった。
お団子は一串にみっつ刺さっていて
胡麻、きな粉、海苔がまぶしてあり中は餡子。
海苔の香りがいいのです。ほ〜ぅ・・・

その同じ棚に販売元のお店が紹介してあった。
電車にのれば行けなくもなさそうなので
早速家に帰って地図を見て買いにいくことに。
で、地図を改めて見ますと
単純な経路で歩いていけるかもしれない☆
ザックリと経路を頭にいれ、いざ団子!

しばらく行くと地図を持ってくるのを忘れたことに気づく。ガーーンッ
結構歩いたし、引き返すのも難だから
行けるとこまで行くことに。人に聞けばいいやぁと
周りを見ながら歩いていくと交番を発見。
交番のオジジに道を教えてもらい途中迷いながら
ようやく、とーくにのぼり旗を発見。
埼玉屋 小梅 埼玉県ではありません。

この探検で分かったのですが
なんと家から浅草まで徒歩30分弱で行けることが判明!!
おぉぅ!今までバスで行ったり、電車を乗り継いだりと
えらい遠回りをしていたんだなっ
自転車があれば、もっと時間は短縮されるでしょう。
住めば都
若者にはあまり人気のない土地ですが
良いとこだなぁ〜

粗忽(そこつ)とは、おっちょこちょい又は慌て者のこと
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by ukigumo-kaza | 2007-07-29 22:33 |
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