風の谷のナウシカ

発作的にスゴく見たくなった。

テレビ放送やビデオで何度も見ているはずなのに
あの男の子といつ会うんだっけとか
子どもの頃の記憶はいつ流れるんだっけとか
意外と忘れてたなぁ。

見始めるとクギヅケ。
あんな景観の街並や海が
どこかに存在するような気になる。
音楽と相まって引き込まれる。

環境問題でアル・ゴアさんがキャンペーンを催したようですが
改めてこんな映画を放映するのもいいかもな。
反戦のメッセージもあるし。

解説の副音声を聞いていると
直したい所があるようだ。
見ている側は引き込まれるほど
違和感ないのになぁ。

この解説、ボソボソと語り合うのが
なんか可愛らしくて可笑しい。
「この影の映り方うまいなぁ」とか
「テト、かわいい」とか、
「こういう表現ウマいよね」とか
大人のオジさんが自分の関わった仕事を
客観的に分析して仲間の仕事を褒め合うのって
なんかいいよなぁ。

専門用語は何なのか分かりませんが
普段、解説を見ない方も
見てみたら意外と面白いかもしれまへん。
何回見ても飽きない作品なので
これも一興です。
テーマカラーはブルーなんだな。

文句無し!!★★★★★

e0038717_19285743.jpg風の谷のナウシカ
腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。
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by ukigumo-kaza | 2007-07-08 19:33 | 邦画
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