プラダを着た悪魔

パワフルな上司。
仕事は出来るが超無理難題を押し付ける。
決して悪い人じゃないんだけどなぁ〜、、、あまりにもなぁ〜、、

発刊前のハリポタって。
要望だけでなく、その先に何を言われるか
何が必要か正しく理解し行動する。
ここまででなくとも
実社会でも必要かも。指示待ち人間では無理だよな。

ここまで働く側のファッションセンス問われるのか。
スゴく華やかで美しい世界は
意外とその世界の内輪ウケなのかも。

「これが今年の流行です」って提示するのは流行する前で
流行はこうした人たちによる情報操作なんだよなぁ。
人気が広がったからじゃなくて
予めコチラですよーと誘導してくれて
それに今、同意できたら「オッサレー」
いくら今「オッサレー」でも
数年後にこれを持ってくると奇妙になる。
移り変わりの機微ですね・・・
地域の時差ってのもあるしなぁ。

アンドレアはタフな環境にはじめ否定的だったものの
次第に感化されていく。人の心は変わるもの。
そして、これぞ鈍感力!

ナンシーとナイジェルは「なに?このダサイ子」といって
陰湿になるかと思いきや、
ボロクソに言いつつも結構いい人たちだった。

ナンシーは友好的でないにしても仕事をキチンと教えるし
むしろトバッチリを食ったのはこの人かも。
ナイジェルもアンドレアに自分のスタイリストを頼まれると
結構すすんで提案してくれていたようだ。忙しいのに。
アンドレアが先回りの気配りを見せる前なので
仕事ができるからってわけでもなさそう。

厳しいことをいいつつも
頻繁に変わっていた第2アシスタントを
「また(違う人)か、すぐ辞めるだろう」と見切らない。
それなのにミランダは・・・
大声でまくしたてない、静かに厳しい感じの人ですね。
ミランダなりの愛情も苦悩もあるのですが。
まさか働くってことを考えさせられる映画だったとは。

なんだかんだ言ったって
アンドレア変身後のファッションは
すごく可愛かったなぁーー。    ★★★☆


e0038717_1933172.jpgプラダを着た悪魔
ジャーナリストを目指してN.Yに来たアンディはファッション誌「ランウェイ」の編集長、ミランダのアシスタントとして勤めることに。しかし、彼女は厳しくかつ人使いが荒い。24時間携帯で仕事の指示が飛び、振り回されるアンディ。しかし、彼女は負けなかった。野暮ったい彼女はファッションを磨くことでミランダの求めるものに近づこうと努力する。そしてやっとミランダの信頼を勝ち取るが、その代償はあまりに大きかった。
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by ukigumo-kaza | 2007-04-28 19:47 | 海外映画
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