歯医者deレントゲン

盆休みのさなか またもや歯医者です
根の深い治療をして 次回の治療の説明を受けたあとで
部分レントゲンの撮影に。
今日新しい機械が入ったらしく
歯科助手の人が コードの付いた
マッチ箱の半分より小さいくらいのチップを準備。
これが従来のフィルムの様。
撮ったデータが診察台のパソコンに
直に送信されるそうです。

1回目・・・チップにビニールをかけているので
      手で押さえてても滑る。

よく撮れていないようで
2回目・・・もう一度。不安定は変わらず。
やっぱダメみたいで もう一人助手の人が
固定する装置を持ってきました。
それにどう付けたらいいのかを 先生を交えて談義。。。
「それはもしかして 逆なんじゃ?」
思っていてもそんなこと言えません。
プロが3人集まっているのです。
余計なことは言えないのです。
「さっきの人は?」
「今出掛けてる」って話を聞きながら待つ、待つ。 
やっと解決。
再び 撮影。さっきよりさすがに安定感アリ。

3回目・・・顔にカメラのレンズが押し付けられムニっとなりながら。

患部はもっと上の奥だった!ってことで
4回目・・・奥行きがないのにチップを押し込まれて
      「オエッ」となりながら。ようやく終了。

先生「すいません。今日入ったばかりなもんで。」
自分「ええ、そうみたいですね。」
先生「被爆もそんなないんで。」
自分「・・・え?被爆って」
先生「ええ。昔ほど被爆しないんで大丈夫ですよ。」

いやいやいやいや。
4回はあたりすぎと思うけど、
それより被爆って言葉にかるく衝撃。
戦後60年ですよ?連日テレビでやってますよ?

松田聖子さんの2度目の結婚を思い出す。
「レントゲンの時 彼が一緒に入ってくれた時は嬉しかったです。
 放射能をあびちゃうんですよ?ベストつけないと危ないじゃないですか」って。
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by ukigumo-kaza | 2005-08-15 22:38 | 今日のひとしゃべり
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