Mrインクレディブル

Mrインクレディブル

10年くらい前は
「CGで髪の毛を表現するのは無理なんだよ」って
学校の先生も言ってたな。
今では ちょっと硬そうな毛質とか
水で濡れた感じとか まとまってない毛束感まで
自然に見えるねー。
動きもアメリカ人が 普通にあんなアクションしてそう。
でこのシワまで こまかい。

昔 テレビでやってた“コンボイ”ってアニメも
全部CGだったけど あれは5分くらいで
画面がヂカヂカした
冷たくて硬い感じが 目にクル〜。
今は ありませんね。技術がすごいですね

スーパーヒーローファミリーは
もしかして 漫画の
ワンピース
みて考えた?
かぁさんは 確実にゴムゴムの実を食べてるでしょ。んで
黒人さんの氷の技も あったような気がする。
ジャパニメーションの影響かな?

映画のエンドロールやオープニングロール(?最近あまり見ませんが)
って けっこう趣向がこらされてて 好きなのですが
これもグラフィカルなイラストでいい感じでした。
文字が斜めの壁をのぼってるように ちょっと立体の感じとか
それにしても すごい人数ですね。
エンドロールだけで5分くらいあるかな。
何もしてませんが 自分の名前を入れても
気づかないにちがいない。・・お願いしまっす!

モンスターズインクもニモも面白かったし
これも 結構好きです。   ★★★★

e0038717_12523079.jpgスーパー・ヒーローの破壊力に満ちたパワーは、一般市民の生活にもダメージをあたえ、スーパー・ヒーローは、政府から活動を禁止されてしまう。それから15年後、かつて人気ナンバー・ワンだったヒーロー“Mr.インクレディブル”は保険会社の社員として暮らしていた。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2005-08-15 12:58 | 海外映画
<< 歯医者deレントゲン ドラムライン >>