サージェント・ペッパー 〜ぼくの友だち〜

色がきれいで全体がちょっとズレてて
むちゃくちゃカワイイ映画。

カワイさの黄金式=子ども×動物+α。
人間になりたくなくて
トラの着ぐるみを着ている男の子フェリックスと
莫大な遺産を相続しちゃった犬ペッパーのドタバタコメディ。
101匹わんちゃんのように
ちょっとドジな悪者が犬を狙う。

ドジな悪役の弟がジャン・レノに見えるんだよなぁ。
父ちゃんは不発の発明家で
母ちゃんは音楽家のよう。
いろんなスポーツをしているお姉ちゃんと
不登校の男の子。
女2人は現実的で
男2人は空想が大好き。
愛情がいっぱいな家族。

子どものときにしかない
動物の言葉を理解する力で
ひょんに現れた犬と心を通わせる。
犬がね、賢くて動きが豊かなんだよなぁ。
モコモコの手をぺっと動かして
人間の表情を理解しているみたいに応じている。
かわい〜〜

宇宙家族ジェットソンに出てくるような装置や
ピタゴラ装置的な展開も見所です。

ん〜〜なごみ映画。ダンケッ   ★★★★

e0038717_13491964.jpgサージェント・ペッパー
『マーサの幸せレシピ』のサンドラ・ネットルベック監督が贈るドラマ。少年・フェリックスは、ある日言葉を話す犬、サージェント・ペッパーに出会う。心を通わせたふたりはいつまでも共にいたいと願うが、ある障害が発生し…。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2007-02-12 13:51 | 海外映画
<< 僕の大事なコレクション イルマーレ >>