ラストエンペラー

ラストエンペラー
坂本龍一さんのCDで 音楽はずいぶん前から知っていましたが
あまりにも 大きくて、悲しくて 感動しました。
信じられないほどの怒濤の人生
現実は小説より奇なり・・・違うかな
激しいうねりの渦に巻き込まれていく感じ。
あがいても抵抗する余地もない感じ。
下から強力な弾力のゴムでギューンッと引っぱりおろされる感じ…
最後の はじめとずいぶん違う運命のなかで
観光客(?)のこどもに話かけるシーンは涙がとまりませんでした。
やはり音楽の影響も大きいでしょう。
心にどーんとくる映画でした。   ★★★★★

e0038717_22541891.jpgベルナルド・ベルトルッチ監督が、清朝最後の皇帝溥儀の人生の軌跡を壮大なスケールで描いた歴史大作。わずか3歳で清朝皇帝の地位につきながらも、近代化の嵐にもまれ、孤独な日々を送らざるを得なかった溥儀。彼が即位してから文化大革命以降に至るまで、文字通り激動の生涯をあますところなく描き出した作品。
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by ukigumo-kaza | 2005-08-09 23:35 | 海外映画
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