橋の上の娘

人生を悲観した女とナイフ投げの男が出会った事で
二人に何か変化が起こる・・
旅の間、女は相変わらず一目惚れし続け
男は嫉妬するでもなく、突き放すでもなく
恋してるのかしてないのか
微妙な関係。

ナイフ投げのスリルでドキドキ。
よく言えば官能的
悪く言えばヘンタイ?

全編モノクロで街頭の光の点滅がきれい。
モノクロの美しさと、
おフランス独特のオシャレさで魅せてくれます。

主演はジョニー・デップの嫁なんだってさ。
タモさんもビックリのスキッパ美人。
ショートヘアがよく似合ってます。

1時間30分かけて車で通っていたとき
会社の同僚がこの作品を絶賛していたんだ。
地方の山ん中でシャレた映画を上映するんだなーと
印象に残っていた。

アートに触れたい秋に見るにはピッタリの映画だと思います。
★★★☆

e0038717_0414219.jpg橋の上の娘
『髪結いの亭主』などで知られる名匠パトリス・ルコントが放つラブロマンス。愛を渇望する美女と人生を見失った曲芸師のプラトニックな恋を濃密に描く。
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by ukigumo-kaza | 2006-09-03 00:43 | 海外映画
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