ゲド戦記

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キーワードは『(生と) 死』『真の名前』だろうか。

人の中にある不安や恐怖、弱さ。
魔法使いのいる世界の話しだけれど
ガツンガツン今のこの世界にぶつけたような
リアルな内容だった気がします。
ちょっと宗教色があるかな。

どの人も万能じゃなくて大賢人のゲドでさえ
力が弱まるところがある。

ちょっと疑問が残るところも
原作は詳しくなっているのか?

んーー、、、見たばかりで考えがまとまりません(いつもですが)

生きていれば死は必ずくる。ということ。
それをどんな形で頭の片隅に置いているか・・・
怯え、悲観し、絶望し、萎縮してヤケッパチになるか
必ずくるものと知った上で、どう生きていくかを考えるか
ってあたりも作品で見てみてくだされ。

こちゃこちゃと、あーでもないこーでもない
思っちゃいるけれど、息子さんの作品かぁとか。
ま、そんな事どうでもいいな。
♪心を何にたとえよお〜〜♪♪ってか

ちょうど(?)橋本治さんの絵本徒然草を読んでいて
なんとなく繋がる部分があるなぁと感じたので
最近読んだ本も併せて
ま、その内書こうかな。兼好法師の説法じゃよ。
強烈イラストじゃよ。。。話しが逸れた。

そうだなぁ、前日に心のバイブル「となりのトトロ」見ちゃったからなぁ
ってことで   ★★★★
ヤックルとアシタカとエボシを思い出したよ。

ゲド戦記オフィシャル

帰り際、近所の交差点から隅田川花火大会の花火が見えた。
えっ!こっから見えんだぁ〜〜と感動☆
人々に混じって、しばし観賞したのでした。
今年、初めて見る花火だよ。風流じゃのー
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by ukigumo-kaza | 2006-07-29 22:29 | 邦画
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