ブレードランナー

再々耳にしていたこの作品、やっと見ました。

人工知能のアンドロイドが感情を持つようになり
それを制御するために限定の命を設定していた。
だけど、知能や感情を持っちゃったから
奴隷なんかヤだし、もっと生きたいじゃん!ってことで
戦いが始まった、、、って感じか。
こんな軽くはないですが。

赤黒くジメジメドロドロ、
明るい気分なんかなれないだろうなって世界で
やけにアジアをおした混濁した雰囲気。

細かい細工が沢山あるようで
何度も見て確認したくなりそう。

プルートウだとかマトリックスだとか
人工知能が反乱を起こし人間を攻撃するって形が
割とメジャーになってきた感じだけれど
上映された当時はどんな人気ぶりだったんだろう。

もし、こんなにロボットが進化するならA.I.ドラえもんみたいに
友好的なロボットがいいですね。  ★★★☆

↓このジャケットの雰囲気好きだな。懐かしい感じ
e0038717_19591323.jpgブレードランナー
2020年、絶えず酸性雨が降り注ぐ薄暗い地球に、植民地惑星から4体のレプリカントが脱走してきた。彼らの捕獲を依頼された「ブレードランナー」デッカードが、潜入したレプリカントたちを追う…。
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by ukigumo-kaza | 2006-07-17 20:02 | 海外映画
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