月曜日のユカ

月曜日のユカ

TSUTAYAが半額デーなので
『勝手に邦画祭り』として
濃いめの作品を3本借りました。
プラス1本はアメリカドラマの「フレンズ」。
こちらも楽しみです。

まず1本目。モノクロ。
この映画の見所はなんと言っても
カワイイ加賀まりこさんでしょう。
'60年代ファッションも注目です。
とても似合っていてキュート。
表情も豊かで可愛らしいです。

ユカの生き方ってのは
ちょっと分からないけれど
持っているアッケラカンとした
明るさがいいな。

パトロンのパパの関係も
恋人との関係も
謎のマジシャンとの関係も
ユカの独自の感覚がもとで結末に向かう。
パパはある意味、自業自得か。

撮り方も凝っていて
フランス映画の香りもしつつ
昭和の味わいもあるアートムービーでした。
加賀まりこさんカワイーッ! ★★★☆


e0038717_23541962.jpgコケティッシュという言葉は、この映画の加賀まりこのためにあるといっても言い過ぎではないだろう。初老の「パパ」とデートをするのはいつも月曜日なので「月曜日のユカ」と呼ばれているヒロイン・ユカは、18歳の天衣無縫な女の子。パトロンもいれば、恋人もいる。男性を喜ばせるのが生きがいで、誰とでも寝るけれどキスだけは許さない。そんな彼女の奔放さにまわりの男たちは振り回されるばかり。
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by ukigumo-kaza | 2006-03-26 23:59 | 邦画
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