麦秋

麦秋

昔の家には沢山の人がいたんだなぁ

はじめジィジが小鳥の餌を作っている場面
ヒナにはお湯でふやかして柔らかくしたのを
あげるんだよね。

イサムちゃん、顔を洗うのが嫌だから
タオルを濡らして偽装工作。
お兄ちゃん「行って参りまーす」といって登校。
この兄弟ワンパク坊主なんだー
悪いことしたり言っても
大人たちは暖かく見守るんだよね。

家に子どもが十人くらい集まっておもちゃの電車を走らせる
10人入る家ってすごいねぇ
いや、集まることがすごいかも。

道の両側に竹とか木の塀がある
この場面、「となりのトトロ」で
電話を借りに行く時の風景に似ているな。
メイが「お・・おガア"ざん"のトウモコロヂぃ〜〜 ぅア”ーぁ〜ア"ぁあぁ"ぁ」
みたいになる場面。

余談ですが昭和好きになったきっかけは
自分にとっての初宮崎映画だったトトロのお陰です
一週間の旅行で、あっちの世界に行ってみたいなぁ
タイムマシンをひとつ・・実現にむけてお願いしまっす

お年頃の娘たちの結婚をめぐる
家族と周辺の人々って感じか

互いを大切にしている雰囲気がよかった ★★★☆

e0038717_2032786.jpg巨匠・小津安二郎監督を代表する傑作の1本。結婚にあまり興味のない娘と、そんな娘に早く結婚してほしいと気を揉む家族を中心にさりげない日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描く感動作。敗戦後わずか6年の作品とは思えないモダンな息づかいには驚かずにはいられない。北鎌倉に住む間宮家では適齢期を過ぎた娘紀子の結婚が何より気がかり。当の紀子は大手の会社で秘書として働き、いまだのんきに独身生活を楽しんでいる風だった。やがて、そんな紀子に縁談話が立て続けに舞い込むのだったが……。
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by ukigumo-kaza | 2006-02-21 20:12 | 邦画
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