素晴らしき哉、人生!

素晴らしき哉、人生!

オリンピック、盛り上がっていますねぇぇ
夜遅いのでポチポチと気ままに見ているけれど
すっごい角度で飛んでるよ〜〜!ひょぉ〜〜

さて、この映画途中までスッゴク
ことごとく!ついてない出来事の連続。
見ていて辛くなりました。
わっるいオッサンがいるんだぁ
それは反則だろうってことを
わっるい顔してやるんだ。

そんな中で笑えたのは
動物と子どもの役割でしょう。
叔父さんは、妙に動物に好かれていて
カラスが出ているんだけど
肩に乗ったり、腕に乗ったり
なついてるんだよねぇ。

叔父さんのオフィスには色んな動物がいて
軽い動物園状態?
ある事件がもとで
叔父さんは机に突っ伏して泣くんだけれど
リスが走りよって来て
そっ・・・と寄り添うのが可愛かったぁ。
タタタッ、そっ・・・・・
むふふ。

主人公の家族の子ども達が
また、このお父ちゃんを好きで好きで
むしゃぶれつく。
父ちゃんが取り乱して声を荒げると
チビが父ちゃんの服の裾もって
「ごめんなさい」なんて言うんだよ。
悪いことしてないよー

そんで、やはりグッときたのは
その人がいなかったら
荒んだ世界になっていた。
その人一人がいないだけで
人が変わるって所。

この主人公が周りに大きな影響を与えていた人柄だったから
ここまで世界が変わったんだろうなぁ。とはいえ
んーー、そうかも。そうだろうね。そうだね。うん。

最後は、『蛍の光』が、もぅこんなに希望に満ちた歌に聞こえるとはっ
あ、あと星の神さんがチカチカっと光って
会話するのが可愛かったな。すっごいアナログ感。   ★★★★

e0038717_23464961.jpg主人公のジョージという男は、いつも何処かでツキに見放され、逆境にばかり立ち向かう運命にあった。自分のミスではなく大金を失った彼は、全てに絶望して自殺を図る。ところが、12月の冷たい河に飛び降りようとしたとき、彼より先に一人の男が身を投げて救けてくれと叫んだ。あわてて救けたジョージに、男は、自分は見習い天使だと告げるが……。
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by ukigumo-kaza | 2006-02-13 23:53 | 海外映画
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