バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト

いやぁ〜〜〜見ていて力の入る作品ですな。
記憶ともうひとつの能力のお陰で
ものすごく奇想天外な展開になっていくのです。
そこがとても面白かったのですが
見ている間、眉間にシワがよって
奥歯を噛みしめていましたよ。
もう少しで、えずきそうになった。

♪いーっぽすすんで にっほさっがるぅ ヘイッ!♪(365歩のマーチ)
て感じか。違うか。   ★★★☆



e0038717_0344537.jpg幼い頃、ケイリー(エイミー・スマート)のもとを去るとき、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、「君を迎えに来る」と約束した。だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた。







専門に関わっている人じゃなくても触れられる
記憶に関するいろんなものが多くなった気がするなぁ。
やはり記憶ってつかみ所の無いのに確実にある、
宇宙のような不思議でミステリアスで
興味をひかれるものなんだろうな。
今ふと“ピアノマン事件”を思い出したよ。

海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス
池谷 裕二 糸井 重里 / 朝日出版社

記憶の話しも分かりやすく面白いのでオススメです。
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by ukigumo-kaza | 2006-01-08 00:52 | 海外映画
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