ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー

『世界は愛であふれてる』

本当にそれを感じる映画だったなぁ。
人はいろんな立場を持っていて
その場、その場で角度が変わってくる。
そして、ちょっと拗けたりもするけれど
いろんな愛情を持っているんだ。
親子、恋人、夫婦、仕事仲間・・・

登場人物が少しずつ つながっていて
知っている人だけれど知らない面がある。

季節もクリスマスっていう
まさに今と重なっていて
寒いけれどあったかくなる素敵な映画でした。

好きな人と見てもいいね。
あるいは片思いの人にプレゼントするとかね。

最近ハリーポッターをみたのですが
スネイプ先生とハリーファンのコリン・クリービーじゃないの??!
やっぱりスネイプ先生はストーリー内で
スパイスをきかせる人物だわね。
イギリスなので出ていてもおかしくはないですね。
Mr.ビーン、ナイス!
コリン・ファースは不器用で真面目で
可愛らしい感じが。
ヒュー・グラントは登場するだけで笑えるようになったなぁ。
タレ目の優男、気障なセリフも臆面なく言うよって感じが
コメディアン寄りに・・・

ポスターが場面場面に出てきて
映画を見ているうちは全く意識していなかったのですが
特典映像で、そこに登場する人にも
素敵なストーリーがあると分かって
世界は愛であふれてるってのを もっと感じた。

たくさんの話しがあるので
たくさん感じたことがあったのですが
キリがないやね。
夜も遅いので今日はここまで
おやすみー。

ところどころ笑いもあって  ★★★★☆

e0038717_2345285.jpg弟に恋人を取られたミステリー作家ジェイミー(コリン・ファース)は南仏へ傷心旅行に。一方その頃、若くてハンサムな英国新首相デヴィッド(ヒュー・グラント)は秘書に一目惚れしてしまい、悶々と悩んでいた。
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by ukigumo-kaza | 2005-12-07 23:49 | 海外映画
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