青い山脈

青い山脈 〜新子の巻き〜 と、しておきます。

原節子さんが教師役の作品をかりました。
個人的にオープニングからキターーッ!て感じです。

♪わーかーく明るい歌声に〜〜♪

そして、荒れたモノクロの画面。わいわーい☆

ストーリーは、すごく大雑把にいうと
女学生(新子)にラブレターがおくられてきたのだが
封建的風潮のなごりで騒ぎになる。
ラブレターを誰が何のためにおくったか、
美しい英語の先生が打破すべく立ち向かう。
って感じか。問題はもっと複雑ですが・・・

陰気なイジメとか、若人の恋愛とか
時代が移り変わって
いろんなモノが変化する途中の混乱を感じました。

原節子さんは今で言う熱血教師なのですが
とても品があって、力強くて
あんな先生が現在にもいればいいなぁと思いましたよ。

さて、この作品の「終わり」ですが
1本で終了と思っていました。
レンタルショップにも《上・下》セットで置いてないですから。

しかーーーーーし!!

と書くと、もうお分かりでしょうが
これ1本で完結ではありません。
完全なる続編作品ですっっ
なにも考えず、昨日途中まで見て、一旦寝て
今朝続きを見はじめたら
ものの3分で『終』の字が。
どーーーーーーん。
えぇ?話しの展開がぜーんぶ中途半端なんですけどっ?!?
なぁーんにも解決していませんけど?!?
むしろ混乱していますけど?!?!?

はい。確かに『続・青い山脈』ってタイトルのビデオが
隣に並んでましたよ。
『続』って《下》ってイメージなかったなぁ。
続くんだから、そうだよな。
ワタクシの間違いでした。反省。

とはいえ、台詞の端々に時代を感じる
楽しい映画でした。★★★★


↓なんだか分からんが、曲がながれているサイト
青い山脈

マルメガネちゃんがかわいい。ちびまる子のたまちゃんみたいだ
e0038717_9514927.jpg封建的因習がいまだ残る地方都市。女学生の新子は高校生の六助と姓名判断をしてもらったのがもとで、同級生から偽のラブレターをもらう。新子から相談を受けた女教師・島崎雪子は、これが卑しい行為であることをクラスの全員にさとすが、いたずらの首謀者である生徒の浅子は、ふしだらな級友の行為は愛校精神を汚すものだと反論。クラスの女生徒の多くも浅子たちに同調し、学園や父兄を巻き込んだ大騒動へと発展する。雪子の味方は校医の沼田、陽気な芸者の梅太郎、新子のボーイフレンド六助やガンちゃんら。その助けを得て雪子は、町の封建的因習に対して闘いを挑んでゆく。
[PR]
by ukigumo-kaza | 2005-11-05 10:04 | 邦画
<< 北斎展 あ!!やっぱり! >>