ソーシャル・ネットワーク

言わずと知れたfacebookの創業者の話

最終的に「あなたはいい人よ。悪ぶってるだけ」とか
女子ランキングをやったのも「彼女に振られた腹いせだし
酔った勢いでしょうがない」とか
見る側の「サイテーな奴だな」って感情を
「いやいや実はね」ってなだめすかす感じが
なんだかなーな感じ。

秀才でコンピュータギークがゆえに
対人が下手で
ピュアで思ったことをポンポン言っちゃうって
側面もあったのかもしれないけど
作った動機が嫌。


クラブとか秘密結社みたいな閉鎖的な
会合を作るオレら、と
存在を認められたらメンバーになれるアタシっていう
特別扱い感は
今も昔も人って好きだなーと思った。

あと、競争も。
スポーツ観戦の応援でも感じたけれど
一進一退の攻防を見せるときの興奮って
生命保存のDNAが騒いでんじゃないかっていうくらい。
太古から引き継がれた本能なので
「お手て繋いで一斉ゴール」とか
「桃太郎が9人」とかかなり無理があるよなー。
平等を声高に訴えた親たちの競争心で
すでに争いが起こっているというアイロニー。
・・・ハッ!話がそれたっ

パーティ女子たちの
有名人に群がる性質や
目つきや動きが
どの子が入れ替わっても分からない雰囲気、
「こういう世界では必要なんだろうな」と思いつつも
あの子らの満たされない感じがあふれてる気がして
哀しくなったな。

Google+も参入してきたし
栄枯盛衰の激しいSNS界です。★★★

今のところ、twitterの閉じすぎない
ゆるい感じが一番使い心地良い。

e0038717_2337116.jpgソーシャル・ネットワーク
世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)“facebook”の誕生にまつわる実話を「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化した青春群像ドラマ。創設者マーク・ザッカーバーグと彼を取り巻く若者たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様に焦点を当て、華麗なサクセス・ストーリーに秘められた光と影の物語を赤裸々かつドラマチックに綴る。
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by ukigumo-kaza | 2011-07-18 23:42 | 海外映画
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