ほら男爵の冒険

ほら男爵の冒険

カットアウトアニメーションと
実写を合成して独特の世界を作っています。
画面の色も絵画的で絵本でも見ているかのようです。
動きも滑らかじゃない所がいい。
こういう世界が大好きですねぇ
夢の中いるような感じです。
ストーリーもファンタジックで素敵。★★★★


e0038717_176825.jpg宇宙飛行士のトニークは、ついに人類最初の一歩を月面に印す快挙を成し遂げ感無量の様子。ところが、そこにはすでに別の足跡が。やがて古風なロケットも見つかる。機体には“ジュール・ヴェルヌ、月世界旅行1865”の文字。結局トニークは、シラノ・ド・ベルジュラックとほら男爵ことミュンヒハウゼン男爵に熱い歓迎を受けるのだった。男爵の案内で地球へ向かったトニークは、トルコの宮殿で囚われの美女ビアンカ姫と出会う。男爵とトニークの活躍で、なんとかビアンカ姫の救出に成功するが…。






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e0038717_1764181.jpgこの映画は月世界旅行を連想させますね。
これも面白かった。








コマ撮りアニメというとチェコが有名で
チェコアニメというジャンルができているようです。
知りませんでしたねぇ。

そんなコマ撮りのアニメはモンティパイソンにも使われていましたね。

e0038717_1754199.jpg学生のとき先生が絶賛していたのが
クエイ兄弟の
ストリート・オブ・クロコダイルという作品です。
奇妙であまり気持ちのいい画ではないのですが
20分という短さと物珍しさで見れた感じです。






アートアニメの事を書こうと思いましたが
どんどん深みにはまりそうです。

画とストーリーは奇抜ですが
意外に面白いと思うので
よければ探してみてください。

参考までに関連本を紹介
アートアニメーションの素晴らしき世界
/ エスクァイアマガジンジャパン
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by ukigumo-kaza | 2005-10-10 17:11 | 海外映画
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