けのもがれ、俺らの猿と

けものがれ、俺らの猿と

タイトル同様 分け分からんかったなぁ。
一応 売れない脚本家が自称映画プロデューサーのオジィジに
映画の脚本を依頼されて 奇怪な出来事が起こっていく
って感じでしょうか。

特定の人に非常にウケが良さそうです。
分け分からんけど そこがいいって感じに。
原作が町田康さんなので
何らかの深い思想がありそうですが
読んでないので意味不明度満点。

とはいえ、借りたのは一応理由があるんです。
出演者の鳥肌実って人。
数年前かなりインパクトあるポスターが貼られていました。
この人はパフォーマーまたは芸人またはアーティストらしい。
テレビに出たの見た事ないし 
その世界があまりにも“右”で怖そうなのですが
表現者として結構人気があるようです。
CDも出しています。聞いた事はありませんが。
動く映像を見てみたかったという好奇心。

映画は分け分からんでしたが
特典メニューが面白かったよ。

『さびしん坊度チェック』
『被害人生度チェック』 他
鳥肌実さんのプチ演説会もありました。
どんな活動をしているのか初めてみた。
ん〜〜。んっ!

虫が嫌いな人は 見るとき注意した方がいいです。

特典メニューが面白かったので ★★★
一度書いたのに 間違えて終了しちゃった。
文面が全部飛んだ。。。結構ショックよねぇ


e0038717_1828431.jpg『きれぎれ』で芥川賞を受賞した町田康の原作を、“Dragon Ash”や“スガシカオ”等のミューシック・クリップを手掛け、本作で監督デビューを果たした新世代の映像作家、須永秀明が独自の感覚と解釈で描いたクールでドライヴ感溢れる新感覚ムービー。
閑静な住宅街にある廃屋寸前の家に住むしがない脚本家、佐志。自堕落な生活が故に仕事は途絶え、部屋の中は無法地帯と化して奇怪な肉食虫まで繁殖し、家主である義父からは即刻退去するよう命じられていた。そんなある日突如彼の前に映画プロデューサーを名乗る楮山が現れる。楮山が持ってきた仕事の話に飛びつく佐志は即刻シナリオ・ハンティングに出かけるが、ゆく先々で彼を待っていたのは、とんで
          もない災難の数々だった……。

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by ukigumo-kaza | 2005-10-02 18:40 | 邦画
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