ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ天地争覇

タイトルがながい!
ジェット・リー(リー・リンチェイ)主演。

むかーし観たんだけれど
リンチェイの弁髪映画を発作的に渇望。
2回観ました。やっぱ面白いなぁ。

製作者が狙って笑わせようとするところも面白いけれど
「ここはコイツのスゴさの見せ場だ!!」って
真剣に作ってる場面が可笑しくてしょうがない。

その、強引すぎるワイヤーアクション。
雑なのか効果なのかブチブチとBGMが切れて場面チェンジ。
口の動きと声がずれてる中国語吹き替え。
ヒーローのはずなのに
罪のない通行人の頭や肩の上をバッシバシ踏み倒して
敵に向かっていく。ほんとに君はヒーローなのか?

笑える矛盾満載でたまりません。
フェイホンの純すぎる愛情にキャ〜〜ッとなるし
スー叔母さんのキュートな愛情表現にひゅーひゅーとなるし
娯楽すぎる映画。満足満足。

ほかのリンチェイ映画も観たくなったので
少林寺」を予約リストに入れました。★★★★☆

方世玉シリーズが一番好きなんだけど
レンタルがないんだよなぁ。また観たい。

e0038717_2021101.jpgワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ天地争覇
中国がヨーロッパとの関係を築き始めたばかりの時代を舞台にした『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ天地争覇』では政治と陰謀とおおらかなコメディとカンフー・アクションが交錯している。カリスマ的なジェット・リーが再び、中国の伝説的英雄であり医者で平和主義で驚くべき技能を持つ武術の達人のウォン・フェイフォン(黄飛鴻)役で主演している
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by ukigumo-kaza | 2010-03-08 20:28 | 海外映画
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