なくもんか

阿部サダヲさん主演のコメディ。

とてもオモシロそうなので
ちょっと前に見てきました。

商店街と沖縄で舞台が別れますが
いきなり沖縄を舞台にしたことに違和感を覚える。
制作スタッフが「あ〜〜沖縄行きたいなぁ」な
「じゃ、行っちゃうかぁ」な
話しの流れより、単に行きたくなっちゃっただけだろうな・・・
と思わずにはおれない展開。
商店街での展開がもっと見たかった。

住む世界が違う生き別れ兄弟の再会がメイン。
阿部サダヲさんのぶっ飛んだ強烈な可笑しさ+猫目力と
竹内結子さんの思い切りの良さが楽しかったな。
イケメン俳優のお笑い場面でスッと笑いが引いちゃったのが
なんか勿体なかった。
寒気が背中をサーッと下りていくのを感じるのだ。
彼らのファンだったら楽しいかもしれない。
なんか、妙にムラのある映画だったなぁ。んーーーム・・・★★★☆

e0038717_14213515.jpgなくもんか
兄・祐太(阿部サダヲ)は、東京下町・善人通り商店街の顔になっていた。8才のときに父(伊原剛志)に捨てられた祐太は、善人通り商店街の「デリカの山ちゃん」初代店主夫婦(カンニング竹山&いしだあゆみ)に、実の息子のように優しく育てられた。その恩返しとばかりに、祐太はバカみたいに働いた。商店街すべてのお店の手伝いはもちろん、地元住民の買物の手伝い。挙句の果てには、犬の散歩、草むしり、電球の交換などなど。今では、働くバカとまで言われている、究極のお人好し。その人柄と、40年間注ぎ足してきた秘伝のソースをかけたハムカツを名物に、「山ちゃん」を行列のできる超人気店へと成長させていた。
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by ukigumo-kaza | 2009-11-30 14:29 | 邦画
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