歌に言葉に

仕事帰りに 笑った。

今日も よく働いたなぁと
ぼんやり帰路についていたのですが
改札を出て 駅構内を歩いていると

♪♪たーりらったりら た〜りらったりら
                        
         た〜りーら〜りーラァ〜〜ッッ♪♪
                     


と 浮かれた歌が。字だと何が“たりら”なのか分からないですが
歌っていたのは おそらく小学校入ったか、入ってないかくらいの
小さい女の子です。で、その曲というのも お昼のテレビでおなじみの
『徹子の部屋』オープニング曲!
おぉ〜〜っっ?!?!???

これが聞こえて 何の曲か分かったら
その恥じらいのない 無心の熱唱っぷりと
徹子の部屋って 言うたらご長寿番組ですよ
いわば老舗ですよ 黒柳徹子さんですから。
その年齢と雰囲気のギャップに
ドーーーーン!! 衝撃っ

可笑しくてしょうがなかったのですが
周りの人は全く笑ってないし
一人で爆笑するのも変なので必死に我慢しました。
ですが顔はニヤけるし 我慢できず震えるし
逆に変な人だな。

なんつーか ホント平和っ
昨日のウクレレ・フォースもいいですが(今もB-DASHとシャッフルでかけてます)
ライブも最高! もータダで聞いてスンマせん。






■□まったく違う話□■
帰ってテレビをつけるとNewsで
面白い本を紹介していた。
どこのテレビ局か分からないけれど その名も

e0038717_20592436.jpg外来語・役所ことば言い換え帳








役所ことばって・・・分かりませんっ
『スキーム』とか『遺憾であります』とか
『可及的速やかに』とか言った
一般になじみのない言葉を
分かりやすく解説してくれているそうです。
出版元が 杉並区役所区長室総務課だそうで
区広報を読んだ区民から
「専門用語は分からん」って手紙をもらって
区民対象に出されていたものを出版したそうです。
あっぱれ杉並区長!
こういうユーモアのある区長いいですねぇ
柔軟な対応といいますか。

ついでに その延長上にある『おとな語』の本を紹介
オトナ語の謎。
糸井 重里 ほぼ日刊イトイ新聞 / 新潮社






中、高校生が独特の言語文化を作っているのに対して
オトナは眉をひそめがちですが
大人も限られたジャンル内で造語天国です。
異ジャンルの人は チンプンカンプンです。
そこを楽しむ本だと思います。
「あ、アナキン君。そこの原稿OKだからゴーしちゃって。
 これ午後イチで回すから
 入校用にMOに落としといて。色校も出しといてね。
 あとこの写真さ、RGBだからCMYKに変換して。」とかナントカ!
面白いなぁぁ
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by ukigumo-kaza | 2005-09-28 21:37 | 今日のひとしゃべり
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