真木栗ノ穴

内容をよく見ないまま
西島秀俊さんが出演しているので借りました。
この前に観たのが尾行もの(フォロウィング)で
これは覗きですか。
どちらもちょっとした好奇心だったのに
とりかえしがつかなくなるという部分で共通しています。

売れない作家はボロアパートの壁に
穴があいているのを発見してから
覗いた出来事をネタに
小説を書くのだが・・・

こういう得体の知れないものに好かれ
絡めとられていくみたいな話しは
昔話だか黒澤作品だかであった気がするなぁ。

真木栗って何かと思ったら、なんて読むのかと思ったら
主人公の名字でした。

夏にはぴったりの
ちょっとゾッとする話し。苦手だぁー★★☆
e0038717_2164082.jpg真木栗ノ穴
古都・鎌倉、切通し。そこを過ぎたところにある、古いアパートでひとりの男が小説を書いている。名前は真木栗勉。売れない小説家だ。その真木栗に、書けるはずもない官能小説の依頼が舞い込む。書けずに悩む真木栗は、ひょんなことから、部屋の壁に小さな「穴」を見つける。そして穴の発見にあわせるように、隣の部屋に白い日傘をさした女が引っ越して来た。
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by ukigumo-kaza | 2009-08-04 21:09 | 邦画
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