フォロウィング

1時間のモノクロ映画。
アート的でサスペンスなのかなぁ?
時間軸が組み替えられていて
行動する場所がくり返し何かの現場になるので
途中まで混乱します。

暇にまかせて好奇心で知らない人を尾行したら
とりかえしのつかないことになっちゃった。という話し。
寝る前にみるにはちょっと夢見が悪くなりそう。

コッブという人以外、エンドロールでは役名が明示されていません。
意味ありげです。

なんで予約リストに入れたんだっけ。
そんとき観たかったのかなぁこういうの。
好きな人はカッコエ〜と思うかもしれません。

がーーーん、となる作品でした。
1時間ってのもこの映画には合ってたなぁ。★★★

e0038717_21542690.jpgフォロウィング
作家志望のビルは、創作のヒントを得るため、通りすがりの人々の跡をつける行為を繰り返していた。ある日、いつものように男の跡をつけていたところ、尾行していることがその男、コッブにばれてしまう。だが、コッブもまた、他人の私生活を覗き見てスリルを得るために、留守宅への侵入を繰り返していたのだ。家宅侵入のコツを教わり、創造意欲を刺激されたビルは、コッブの自信に満ちた行動に感化されてゆく。そして、数日後、ビルはコッブと2人で侵入したアパートで見た写真の女に興味を抱き、彼女の跡をつけ始める。しかし、その日を境に彼は思わぬ事件に巻き込まれていく…。
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by ukigumo-kaza | 2009-07-30 21:58 | 海外映画
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